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南谷真鈴(みなみやまりん)がFacebookでデナリ!父親や高校、経歴は?

 

南谷真鈴(みなみやまりん)が、世界7大陸の最高峰登頂に成功して話題になっています。南谷真鈴さんは2016年5月にFacebook(フェイスブック)で、次に挑戦するのはデナリだと綴っていました。南谷真鈴さんの父親や高校、大学、経歴などのプロフィールが気になったので調べてみました。

 

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南谷真鈴(みなみやまりん)のプロフィール

南谷真鈴(みなみやまりん)さんは、生年月日が1996年12月20日で、現在の年齢は19歳。神奈川県川崎市の出身で、血液型はO型。

 

学歴は、東京学芸大付属国際中等教育学校を経て、早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科に通っている現役の大学2年生です。

 

南谷真鈴さんの普段の写真をFacebook(フェイスブック)で確認すると、本当に美人でかわいい女子大生です。

 

南谷真鈴さんは、2016年6月4日午後5時過ぎ、北米最高峰のデナリへの登頂に向けて、父親や友人に見送られて成田空港を出発しました。

 

その時のコメントは「安全重視、体調にも気をつけて、エベレストの直後なので、頑張りすぎない程度にやりたい」と話していて、アンカレジに到着後、現地時間6月5日からデナリ登頂に挑戦していたそうです。

 

登山の事は詳しくはないのですが、とても危険だという印象があります。自分の父親が登山が趣味で、山登り仲間と四国から車で青森まで行った事もあります。人の運転が苦手なので、一人で十時間以上運転したそうです(^-^;

 

父親は年齢が70歳を超えているので、あまり無理をしてほしくはないのですが、山に登った人にしか分からない達成感があるのでしょうね。

 

南谷真鈴さんのチャレンジ精神は素晴らしいですし、最年少記録を達成した事も本当に凄いの一言です。南谷真鈴さん本人も言っていますが、これからも、安全第一で無理をしない程度に登山に挑戦して欲しいなと思います。

 

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南谷真鈴の経歴

南谷真鈴さんの父親の仕事は貿易商で、父親の仕事の都合で1歳半から海外で生活をしていたそうです。

 

登山を始めたのは13歳からで、きっかけは香港で暮らしていた時に、国際的な青少年育成プログラムの一環で山登りにチャレンジしたことだったようです。

 

南谷真鈴さんはこの時「人生の競争相手は自分だけだと実感できた」と感じたみたいですが、やっぱり何か凄い事をやり遂げる人の思考回路は凄いなと思いました。

 

そして、南谷真鈴さんは、2014年12月に南米大陸最高峰「アコンカグア」への登頂に成功し、それから次々と最高峰の山に挑戦していきます。

 

2015年7月、アフリカ大陸最高峰「キリマンジャロ」

2015年、オーストラリア大陸最高峰「コジオスコ」

2016年1月、南極大陸最高峰「ヴィンソン・マシフ」

2016年3月、ヨーロッパ大陸最高峰「エルブルス」

2016年5月、アジア大陸最高峰「エベレスト」
      ※日本人最年少登頂記録

2016年7月、北米最高峰「デナリ(旧称マッキンリー)」

 

南谷真鈴さんは、2016年5月にエベレスト登頂に成功した後、5月25日にFacebook(フェイスブック)で「アラスカのデナリに向かう」とデナリへの挑戦を名言していました。

 

そして、それを見事に達成して、2004年に渡辺大剛さんの22歳という記録を抜き、19歳で世界7大陸の最高峰登頂の日本人最年少記録を達成しました。

 

そして、世界でも2位の記録だそうです。

 

南谷真鈴さんは日本に帰って来てから、記者会見を開くそうなので、どんなコメントが聞けるのかが楽しみです。このFacebook(フェイスブック)の写真、めちゃくちゃカッコいいです!

 

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