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松井佳奈江(かなえ)はどこへ病気?経歴や学歴は?上峰町副町長

 

佐賀県三養基郡上峰町で初めての副町長として話題を集めた、松井佳奈江(まついかなえ)さんが2016年6月末から登庁していない事が7月12日に分かったそうです。

 

松井佳奈江副町長はどこにいるのか?病気なのか?いろいろな憶測が飛び交っていて心配されています。松井佳奈江副町長とはどんな女性なのか、経歴や学歴などを調べてみました。

 

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松井佳奈江(かなえ)はどこへ?

松井佳奈江副町長は、国の地方創生人材支援制度で文科省から出向して、佐賀県三養基郡上峰町で初めての女性副町長。

 

松井佳奈江副町長は、6月28日に文科省の依頼で東京出張し、6月30日の登庁予定日に姿を見せなかったので、上峰町が文科省に確認をとると、7月1日まで出張延長の申し出があったそうです。

 

そして、休み明けの7月4日になっても松井佳奈江副町長は登庁しなかったので、もう一度文科省に問い合わせてみると、「健康上の理由でしばらく休ませたい」答えが返ってきて、松井佳奈江副町長と直接連絡が取れない状況のようです。

 

松井佳奈江副町長の学歴や経歴は?

松井佳奈江副町長は愛知県名古屋市の出身で現在の年齢は36歳。立教大学の大学院を卒業後、2002年から名古屋工大に事務官として勤務し、2004年に文科省に転任。

 

2007年と2008年の2年間は、立教大大学院で学びながら、文科省での業務に従事し「忙しいときは仕事をして、夜大学院へ行き、また夜中まで仕事をして帰るという毎日だった」と振り返っていたそうです。

 

松井佳奈江副町長がそれほど大変な思いをして勉強していたことは、行政と民間がいかにして連携、協働していくべきかを探るネットワーク学で「行政だけで完結せずに、外部との関わりをどう持つか。連携する上では中長期的な仕組みづくりが大事」とコメント。

 

そして2015年4月から上峰町の副町長を務めていた文科省の米本善則氏(47歳)が、国の人事異動に伴って2016年3月末で退任するため、4月から松井佳奈江氏が新しく副町長として出向していました。

 

その時に武広勇平町長は「地方版総合戦略を今後も進める。松井氏はICT環境整備係長を経験しており、国予算の把握やICT活用にも期待している」と話していたそうです。

 

松井佳奈江副町長の趣味は旅行で、国内や海外に関係なく、好奇心を満たすために旅行を楽しんでいて、佐賀県の印象については「佐賀は透き通った呼子のイカの刺身が印象的。九州はおいしいものが多い土地だと思うので、業務の合間にいろいろな場所を訪れたい」と話していたそうです。

 

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まとめや感想

松井佳奈江副町長はいったいどうしてしまったのでしょうか?町と松井佳奈江さんが直接連絡が取れないということがとても気になります。

 

松井佳奈江副町長の任期は2017年度末までの2年間で、6月3日~10日まで開かれた定例議会には出席していたそうです。

 

佐賀新聞社が文科省に取材したようで、「本人は療養中で、回復の見込みはまだ分からない」とコメントしていたみたいです。

 

6月の定例議会の時に松井佳奈江副町長の様子はどんな感じだったのでしょうか。病気なのか失踪なのか、本当に気になります・・・。

 

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