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増田敏也(ますだとしや)のドット絵が凄い!作品や個展・経歴のwiki

 

増田敏也(ますだとしや)さんのドット絵風の陶芸作品が凄い!と話題になっています。増田敏也さんの作品や個展情報、経歴などのwikiプロフィールを調べてみました。

 

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きっかけはスーパーマリオブラザーズ

増田敏也さんは1977年に大阪で生まれ、現在の年齢は39歳。まさにファミコン全盛期で、増田敏也さんも1985年頃に発売されたファミコンソフト「スーパーマリオブラザーズ」にはまっていたそうです。

 

増田敏也さんが陶芸を独学で勉強したきっかけは、大好きだったゲームの世界を立体で見てみたい!という衝動にかられたからで、「実在感のないコンピューターグラフィックと、物質としての存在感が強い焼き物。正反対の二つを結びつけ、ギャップを感じてもらいたかった」話しているみたいです。

 

増田敏也さんの学歴や作風?

増田敏也さんは、工芸高校を卒業後、1999年に大阪芸術大学の芸術学部工芸学科金属工芸コース進み卒業しています。

 

増田敏也さんの作品は、ファミコンの中の絵が3次元に飛び出したような感じで、マグカップや、歯ブラシ、ライター、花など、ギザギザした階段状の直線だけで作り上げています。

 

増田敏也さんの作品の画像写真を見ると、ブロックのように見えますが、素材は陶器で作られているそうで、本当に独特な世界観があります。ファミコン時代のマリオを大きく拡大すると、画像が荒いのでギザギザになっていますが、まさにそれが立体化しています。

 

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増田敏也さんの経歴

増田敏也さんは大阪芸術大学を卒業後、いろいろな場所で個展を開いています。

 

2005年:「Ceramic Motor Show」ギャラリー白(大阪) 

2006年:「Ceramic Motor Show in Kyoto」ギャラリーすずき(京都)
    「Ceramic Working Car Show」ギャラリー白(大阪)

2008年:「PUSH START」ギャラリー白3 (大阪) 

2010年:「-image- in Kyoto」ギャラリーはねうさぎroom4(京都)
    「-image-」ギャラリー白3(大阪)

2012年:LOW PIXEL CG「SENSE OF WONDER」新宿髙島屋美術画廊(東京)

2013年:「不思議な感覚」 pARa:site(石川・金沢)
    「MASUDA TOSHIYA EXHIBITION」ギャラリー白(大阪)

2014年:「いつかの風景」スペース大原(岐阜・多治見)

2015年:「visualise」アートフェア東京【水戸忠交易】(東京国際フォーラム・東京)

2016年:「Yin and Yang」VOLTA NY 【ギャラリー小暮】(PIER 90・NY)

 

そして現在、増田敏也さんは兵庫陶芸美術館で開催中の「Rencontre(ランコントル)」展に作品を出品しているそうです。

 

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