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マーサ三宅の現在や経歴は?大橋巨泉の元嫁で娘は大橋美加とChika!

 

マーサ三宅さんの現在や経歴についてまとめてみました。

 

マーサ三宅さんは、大橋巨泉さんの元奥さんで、大橋美加さんとChikaさんという娘さんがいます。

 

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経歴・wikiプロフィール

マーサ三宅(マーサ みやけ・Martha Miyake)さんの本名は三宅光子(みやけ みつこ)で、女性ジャズボーカリストです。

 

生年月日は1933年5月13日で、年齢は83歳。

 

満州国四平街(後の中国東北部吉林省四平市)で生まれました。

 

日本音楽学校を経てプロデビュー

マーサ三宅さんは、日本音楽学校を卒業してすぐの1953年5月、ジャズ系ポピュラー歌手としてプロデビュー。

 

米軍キャンプで歌い始めました。マーサ 三宅さんは当時の事を「生活していくために苦しまぎれに歌手になった」と後に語っています。

 

専属歌手として注目を集める

マーサ三宅さんは1954年、レイモンド・コンデとゲイ・セプテットの専属歌手として注目を集め、2年間くらい在籍したそうです。

 

そして1955年、マーキュリー・レコードからSP盤でレコードデビューし3枚発表。

 

1958年には、キングレコードからLP盤で初アルバム『東京キャナリーズ』を発表。

 

マーサ三宅ヴォーカルハウスを開校

マーサ三宅さんは1972年、後進を指導する場として東京・東中野に「マーサ三宅ヴォーカルハウス」を開校。

 

そこから大橋純子さん、今陽子さん、芹洋子さんなどといった、たくさんのスターが輩出されています。

 

女性歌手として初の快挙

マーサ三宅さんは、1988年に「第13回南里文雄賞」を受賞していますが、歌手としては第11回の笈田敏夫さんの続いて2人目で、女性歌手としては初めての快挙。

 

1990年には、「第6回日本ジャズヴォーカル賞」で大賞を受賞。

 

1994年、1993年度の芸術祭賞を受賞し、これも女性ジャズ歌手としては初。

 

そして、2000年に紫綬褒章、2006年に旭日小綬章を受章しました。

 

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大橋巨泉さんと結婚

マーサ三宅さんは1956年、大橋巨泉さんと結婚。

 

大橋巨泉さんはその頃、ジャズ評論家としての仕事が中心でした。

 

マーサ三宅さんは大橋巨泉さんが虫垂炎になった時に、家族に代わって病院に付き添った事が結婚のきっかけになったそうです。

 

2人の娘さん

マーサ三宅さんと大橋巨泉さんさんの間には、2人の娘さんがいます。

 

長女・大橋美加さんと次女Chika(豊田チカ)さんで、2人ともジャズ歌手です。

 

大橋巨泉さんと離婚

大橋巨泉さんの仕事の中心がテレビの放送作家になっていき、マーサ三宅さんはそれに反対していたので、気持ちにズレが生まれたそうです。

 

そして、1964年から別居状態になって、1967年に離婚しました。

 

マーサ三宅さんの現在

マーサ三宅さんは最近では、2014年第56回日本レコード大賞で功労賞を受賞。

 

2015年3月16日の朝日新聞折り込み「定年時代」に、マーサ三宅さんが取材された記事が掲載。

 

2016年2月10日の19時~21時にBS日テレで放送された「芸能人対抗!孫と一緒に歌合戦」に出演。

 

そして、2016年7月8日の21時~22時に放送される、BS日テレ「芸能人対抗 家族のキズナ 歌合戦」に長女・美加さんと孫・燿司さんと一緒に出演するそうです。

 

マーサ三宅さんは83歳になった現在も、お元気に活躍されているようです。

 

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