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巻幡健吾って誰?広島・丸のホームランボールを捕った観客が炎上

 

巻幡健吾さんという名前がトレンドに上がっていたので、誰?と思って調べてみたら、広島・丸外野手のホームランすれすれのボールを取った観客なんだそうです。

 

広島カープファンの巻幡健吾さんは、キャッチしたホームランボールをFacebook(フェイスブック)に投稿し、炎上する騒ぎになってしまいました。

 

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巻幡健吾さんの守備妨害

巻幡という名字が珍しく、読み方が分からなかったので調べてみましたが、普通に「まきはた」と読むようです。

 

巻幡健吾さんは、2016年9月17日にマツダスタジアムで行われた広島カープvs中日ドラゴンズの試合を、カープのTシャツを着て観戦しているので、おそらく広島ファンで間違いないと思います。

 

そして、8回裏・ワンアウト1塁の場面で、広島の3番打者・丸佳治選手がレフトへ大きな当たりを放ちました。

 

フェンスギリギリのところで、中日のレフト・工藤隆人選手がジャンプしてキャッチを試みますが、そこへ巻幡健吾さんがグローブを差し出し、ボールをキャッチしてしまいます。

 

その後、審判団が守備妨害の可能性をビデオ判定で競技しましたが、結局広島・丸選手の20号2ランホームランが認められました。

 

フェイスブックに投稿し炎上

巻幡健吾さんがホームランボールをキャッチした、決定的瞬間の画像がネットにアップされていました。

 

 

この写真を見る限りでは、巻幡健吾さんがグローブでキャッチしていなければ、たぶんホームランにはなっていないと思います。

 

しかも、中日・工藤外野手がキャッチした可能性もあり、捕っていれば超ファインプレーでした。

 

結局試合は中日が勝ったからまだよかったですが、中日としては納得がいかない判定だったと思います。

 

ファン心理として、広島ファンの巻幡健吾さんがボールに夢中になりボールをキャッチしてしまった気持ちは分かります。

 

たぶん、わざとではないでしょうが、それを「自分が先に取った」と、巻幡健吾さん自身のフェイスブックにアップしたのがまずかった・・・。

 

そのFacebookは炎上し、現在は投稿が削除されています。

 

最後に

25年振りにセリーグ制覇を達成した広島カープの優勝の瞬間は感動的でした。特に、黒田投手と新井選手が涙を流しながら抱き合うシーンが印象的で感動しました。

 

優勝を決定する試合だけあって、先発していた黒田博樹投手が巨人・マイコラス投手の報復気味のデッドボールに対し激怒し、マイコラス投手に向かって文句を言っている口元が話題になりました。

マイコラスの報復死球で黒田が激怒!口元が侮辱用語?ツイッター炎上!

 

今回、丸選手のホームランボールをキャッチした巻幡健吾さんは、Facebookに投稿して炎上し、勤務している会社までネットで拡散されるという騒ぎになっています。

 

便利なネット社会ですが、改めてその怖さも感じました。

 

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