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ローガンオンドルセクが無期限の謹慎処分に!理由や原因は?

 

ヤクルトスワローズの助っ人・ローガンオンドルセク投手が、無期限の謹慎処分になりました。

 

ローガン・オンドルセク投手は、試合中にベンチでの態度が悪かったみたいです。

 

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悪態や暴力的態度で無期限の謹慎処分

ヤクルトスワローズのローガンオンドルセク投手は現在31歳で、守護神として今シーズン11セーブを挙げている貴重な戦力。

 

そんなローガン・オンドルセク投手を無期限謹慎処分にするぐらいだから、よっぽど酷い態度だったんでしょうね。

 

6月26日ヤクルト対中日戦

ローガンオンドルセク投手が無期限謹慎処分になったのは、2016年6月26日に神宮球場で行われた、ヤクルト対中日の12回戦。

 

ヤクルト・ローガンオンドルセク投手は3点リードで迎えた9回表に登板し、ワンアウトから連続ヒットとフォアボールで満塁にされ、中日の代打・谷選手がレフト前ヒット。

 

その打球をレフトを守っていた、ヤクルト・比屋根選手が後ろにそらしてしまい、4-4の同点に追いつかれてしまいました。

 

ベンチに帰ったローガンオンドルセクは・・・

そしてローガンオンドルセク投手は降板し、ベンチの中酷い態度をとり、それを注意した真中監督や他の首脳陣に対しても反抗的な態度をとる始末。

 

ヤクルトの球団関係者は、「チームの輪を乱す行為は重大」として、厳しい処分を下す方針だそうで、6月27日にはローガン・オンドルセク投手の登録を抹消し、しばらくは2軍の練習にも参加させないみたいです。

 

結局試合はどうなった?

気になる試合結果ですが、ヤクルトが中日に4-4に追いつかれた後、結局延長戦に入り、延長10回裏の攻撃前にヤクルトはチームで円陣を組んで動揺を沈めたそうです。

 

そして4-4の同点で迎えた11回裏、ヤクルトはワンアウト満塁というサヨナラの絶好のチャンスで、代打に三輪選手を送り、センター前へのサヨナラヒットで劇的な勝利を飾りました。

 

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ローガン・オンドルセクはどんな選手?

ローガン・オンドルセク投手がどんな選手なのか、プロフィールを少し調べてみました。

 

ローガンオンドルセク(Logan Ondrusek)投手の正式名は、ローガン・ジャレッド・オンドルーセック(Logan Jared Ondrusek)

 

生年月日は1985年2月13日で年齢は31歳。

 

出身地はテキサス州ハレッツビルで、身長203.2cm、体重104.3kgの超大型ピッチャー。

 

セントポール高等学校を経てマクレナン・コミュニティ大学を卒業。

 

2005年のMLBドラフト13巡目でシンシナティ・レッズに入団。

 

そして、2014年12月29日、東京ヤクルトスワローズと契約に合意し、年俸120万ドル+出来高払いの1年契約の背番号58で入団。

 

2015年はセットアッパーとして72試合に登板し、33ホールドはセリーグ最多タイ、38HPは2位という好成績を収めて、ヤクルトの優勝に大きく貢献しました。

 

そして、今年2016年、トニー・バーネットが退団した事もあり、クローザーに転向してここまで11セーブを記録しています。

 

まとめ

ヤクルトは阪神と最下位争いしているけど、2位の巨人までは混戦状態だから、ローガンオンドルセク投手の離脱はかなり痛手だね。

 

貴重な戦力を無期限謹慎処分にするくらいだから、よっぽど酷い態度だったんでしょうね。

 

どんな感じだったか動画があれば見てみたいね(^-^;

 

そもそも、連打とフォアボールで満塁にしてしまったのは自分の責任なんだし、野手のエラーはピッチャーのリズムも多少なりとも影響はするからな。腹が立つ気持ちは分かるけど、自分の事は棚に上げて責任転嫁するのはちょっといただけないな。

 

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