サムネ背景

ドラマ「黒い十人の女」ロケ地、撮影場所、あらすじ、登場人物は?親子で主役!

 

読売テレビ制作の日本テレビ系木曜ドラマ「黒い十人の女」が、2016年9月29日(木)の23時59分~24時54分でスタートします。

 

ドラマ「黒い十人の女」のロケ地(撮影場所)、あらすじ(ネタバレ)、登場人物(キャスト)などをまとめました。

 

スポンサードリンク

ドラマ「黒い十人の女」の原作は?親子で主役!

『黒い十人の女』の原作は1961年5月3日から公開された映画。

 

和田夏十さんのオリジナル脚本、市川崑さん監督で、制作・配給は大映でした。

 

映画「黒い十人の女」の主役・風松吉を務めたのは、船越英二さんで、今回のドラマで主役を務める船越英一郎さんのお父さんです。

 

同じ作品で、親子で主役を務めるって凄いですね。

 

ドラマ「黒い十人の女」(2016)のキャスト(登場人物)

ドラマ「黒い十人の女」で主人公の風松吉を演じる船越英一郎さんは、「父が演じた役を演じるのは初めて。いつかこの作品をやってみたいと思っていたので、意気込みは凄くあります」と、55年前の映画で実の父親・船越英二さんが主役を務めた作品なので、思い入れが強いようです。

 

ドラマ「黒い十人の女」のキャスト

 

風松吉・・・・船越英一郎

妻のほかに9人の愛人を持つテレビプロデューサー。

神田久未・・・成海璃子

松吉の9人目の愛人で、テレビ局の受付嬢。

相葉志乃・・・トリンドル玲奈

ディレクターの浦上と松吉との間で揺れる若手女優。

弥上美羽・・・佐藤仁美

愛人たちの中で自分が一番だと思っている、テレビドラマのアシスタントプロデューサー。

如野佳代・・・水野美紀

松吉と8年付き合っている舞台女優

文坂彩乃・・・佐野ひなこ

神田久未の親友

皐山夏希・・・MEGUMI

脚本家

浦上紀章・・・???

バラエティディレクターで、松吉の後輩。志乃に好意を持っている。

???・・・・若村麻由美(特別出演)

 

風松吉には妻と9人の愛人がいるという設定ですが、HPではこれだけしか発表になっていませんでした。(2016年9月29日現在)

 

特別出演の若村麻由美さんは、キャストで名前が載っていましたが、役柄はまだ発表になってなかったので、どういう役で登場するのかが気になります。松吉の妻役でしょうか。

 

あと、バラエティディレクターの浦上紀章は、相関図の所に役名だけ載っていて、誰が演じるのかはまだ発表になっていませんでした。個人的には、バカリズムさんが演じるのではないかと思っていますが。

 

 

ドラマ「黒い十人の女」(2016)の予告

ドラマ「黒い十人の女」の脚本は、お笑い芸人として活躍しながら、稀代のダイアローグメーカーと呼ばれているバカリズムが担当。

 

1961年に市川崑さんが独自の世界観で描いた斬新な設定を、バカリズムが現代風に置き換えて新たな物語にリメイク。

 

人はなぜ「不倫」に走るのか?

「不倫」をなぜやめられないのか?

世間はなぜ「不倫」で大騒ぎするのか?

 

今年2016年はたくさんの不倫報道が話題になりましたが、誰もが抱いたそのような疑問に、バカリズムなりの分析で、笑いを交えながら「不倫」をズバッと斬ってくれます!

 

ドラマ「黒い十人の女」の第1話では、船越英一郎演じるドラマプロデューサー・風松吉と不倫をしている神田久末(成海璃子)が、ある日、知らない番号から電話が掛かってきて呼び出しを受けます。

 

そして、そこに登場したのが舞台女優の如野佳代(水野美紀)。

 

彼女から知らされた衝撃の事実に驚く暇もなく、偶然居合わせた松吉の部下でドラマAPの弥上美羽(佐藤仁美)と如野佳代の壮絶な女の争いに巻き込まれてしまう・・・。

 

その一方で、松吉が新ドラマにキャスティングする若手女優・相葉志乃(トリンドル玲奈)にも何やら秘密があり、それぞれがどこか間違えてしまっている泥沼の恋愛模様が始まります。

 

スポンサードリンク

「黒い十人の女」のあらすじ(ネタバレ)

ドラマ「黒い十人の女」の原作でもある、映画版のあらすじ(ネタバレ)をご紹介します。

 

 

テレビプロデューサーの風松吉は、美しい妻・双葉がいながら、多くの女と浮気していた。

妻と愛人たちはお互いの存在をそれとなく知っており、松吉が浮気者であるという事も重々承知しているものの、なぜか松吉から離れられないでいた。

あるとき妻と舞台女優で愛人の市子とで松吉を殺す計画が持ち上がる。

それは計画を立てることで松吉への鬱憤を晴らすための架空の計画であったのだが、気の小さい松吉は、愛人たちが自分を殺そうとしていると思いこみ、妻に相談する。

妻はあっさり計画を認めた上で、二人で愛人を一掃するために、愛人を集めて松吉を糾弾する会を開き、その席上でピストルで松吉を殺したように見せかけるという狂言殺人を行うことにする。

計画は図にあたり、愛人たちは妻に罪を着せたつもりで逃げ出すが、印刷会社を経営している三輪子は後を追って自殺する。

松吉を死んだことにしておくため妻は松吉を部屋に隠すが、そのうちその存在を疎ましく思うようになり、狂言殺人であることを明かし愛人たちから糾弾される。

妻は松吉と離婚し、市子が舞台女優を辞めて松吉を引き受けることになり、市子は愛人と元妻から祝福の花束を受け取って自動車を運転しつつ夜の闇の中に去っていく。

 

これが映画「黒い十人の女」のあらすじですが、バカリズムさんの脚本では名前も変わっているみたいですね。

 

最後に松吉を引き取った舞台女優の市子は、ドラマだと水野美紀さんが演じる如野佳代なのでしょうか。

 

バカリズムさんの脚本で、現代風にリメイクされた「黒い十人の女」が楽しみです!

 

ドラマ「黒い十人の女」の撮影場所(ロケ地)

ドラマ「黒い十人の女」の撮影場所(ロケ地)についても調べました。

 

船越英一郎さんが演じるドラマの主人公・風松吉がテレビプロデューサーなので、撮影場所はスタジオのセットや都内が中心になるのでは?と言われています。

 

そんな中、「黒い十人の女」のロケ現場の目撃情報がありました。

 

【晴海児童館前】

トリンドル玲奈さんが、晴海児童館前でドラマの撮影をしていたというツイートを発見!

 

 

トリンドル玲奈さんは、可愛いだけじゃなく性格いいみたいですね。それにしても笑顔で手を振り返してもらったり、会釈してもらうなんて羨ましすぎます☆

 

ちなみに、晴海児童館は平成24年12月1日に東京都中央区晴海2-4-31に開館した児童館です。

 

スポンサードリンク




サブコンテンツ

このページの先頭へ