サムネ背景

工藤めぐみがリオオリンピックの開会式に出演!大学や身長、経歴は?

 

サンバダンサーの工藤めぐみさんが、リオオリンピックの開会式に出演します。工藤めぐみさんの大学や身長、経歴などをまとめました。

 

スポンサードリンク

工藤めぐみさんのプロフィール

工藤めぐみさんの生年月日は1985年9月3日で、現在の年齢は30歳。

 

兵庫県神戸市出身で、大学は流通科学大学を卒業。

 

工藤めぐみさんの身長は168cmで、ダンサーとして活躍。「MEGUサンバダンス」というダンス教室を主催しています。

 

工藤めぐみさんの経歴

工藤めぐみさんの出身地、兵庫県神戸市は、2016年にオリンピックが開催されるリオデジャネイロと姉妹都市。

 

工藤めぐみさんは母親と一緒に9歳の時にサンバを習い始め、サンバの先生の娘さんがクラシックバレエを教えていたので、サンバとクラッシックバレエの両方を習う事に。

 

練習や発表会の時には、白いバレエの衣装からすぐにサンバの衣装に着替えてウィッグを付けて踊っていたそうです。

 

工藤めぐみさんは「バレエは全てのダンスの基礎になるので、回転の軸など基礎があると全然違います。ブラジルへ行った時も、その点を褒められたので、バレエもやっていて本当に良かったと思いました。」とインタビューで話しています。

 

19歳の時に初めてリオへ

工藤めぐみさんは、19歳の流通科学大学1年生の夏から、大学後期の半年間を休んで単身ブラジルに渡ることに。

 

大学してすぐにその事を先生に伝えると「工藤さんはなんで大学に入ったんかな?」と言われたみたいです。

 

工藤めぐみさんは「MEGUサンバダンス」という教室を開いていますが、その時すでに計画していて、教えるからには本場のサンバを知らなければいけないと考え、ブラジルへ行くことを決心。

 

初めての海外での一人暮らしが怖くなり、「行くの止めようかな」と母親に言うと、「何言ってるの、18歳でこれから何にだってなれるんだから、やれる時にどうしてやらないの。私がいきたいくらいやわ」と背中を押され、「よし、がんばろう」と思ったそうです。

 

きっとお母さんは心配だったでしょうが、そうやって娘の夢を応援してあげて、本当に素晴らしいなと思いました。

 

「パシスタ」を目指す

工藤めぐみさんは、サンバチームの練習に参加し、少数のトップダンサーだけがなれるという「パシスタ」の出場を目指しました。

 

最初は日本から何しに来たの?という目で見られたそうですが、片言で「パシスタ、パシスタ」とパシスタのオーディションを受けたい事を伝え、練習に参加。

 

他のメンバーから無視されたり、踊っている時に押されたりしながらも、自分から積極的に話しかけ、日本語を教えたり歌を歌ったりしているうちに、徐々に受け入れてくれるようになったそうです。

 

そして、サンバのスペシャルチーム 「G.R.E.S Portela」「G.R.E.S Tradicao」のオーディションに合格した工藤めぐみさんは、パシスタとしてリオのカーニバルへの出場を果たしました。

 

ブラジルから帰国後は、「躍動感が全然違う」と周りから言われるほど踊り方が変わっていて、半年間休学していた大学も、ちゃんと4年間で卒業したそうです。

 

日本人パシスタとして史上初の快挙!

工藤めぐみさんは2008年秋、サンバのスペシャルチームの中でも人気が高い「G.R.E.S. Academicos do Salgueiro(サウゲイロ)」のパシスタに合格。

 

そして、2009年のリオのカーニバルで、パシスタとしてチーム「サウゲイロ」の16年ぶりの優勝に貢献。これは日本人パシスタとしては初めての快挙。

 

その後も「サウゲイロ」のパシスタとしてリオのカーニバルに出場し、2014年と2015年には準優勝。

 

「サウゲイロ」選抜で構成されるショーメンバーに、唯一の日本人として活躍しているそうです。

 

スポンサードリンク

「MEGUサンバダンス」を主催

日本に帰国している時には、神戸でダンス教室「MEGUサンバダンス」を主催。

 

神戸のサンバチーム「BLOCO Feijao Preto(ブロコ フェジョンプレット)」では、ダンサーリーダーとして活躍。

 

工藤めぐみさんは、神戸まつりや浅草サンバカーニバルなど、いろいろなイベントやショーに出演し、「サンバフェスタKOBE」では6年連続最優秀賞を受賞したそうです。

 

リオオリンピック開会式のダンサーに!

工藤めぐみさんは2015年12月、2016年に開催されるリオオリンピックの開会式のダンサーオーディションを受けるためにブラジルに渡りました。

 

日本から応募し、工藤めぐみさんがリオデジャネイロに渡ってオーディションを受ける事ができたのは、ほぼオーディションの最終日だったそうです。

 

工藤めぐみさんは「良い人がいれば、早い内にピックアップされていいポジションにつけるのも分かるので、、損だなー」とブログにその時の気持ちを綴っていました。

 

オーディションを受けるまでは、中身や全貌が分からないようで、応募の段階で「あなたの踊れるジャンルを書いて下さい」と書かれていたそうです。

 

そのジャンルは、「バレエ」「ジャズ」「HIP HOP」「楽器」でブラジルなのにサンバがない・・・。

 

工藤めぐみさんは、友達に後押しされて、全部いけるにチェックしたそうです。

 

それから、オーディションを受けるための特訓が始まり、2016年リオオリンピック開会式セレモニーのダンサーに見事合格しました。

 

リオのカーニバルでもトップに君臨している、日本人サンバダンサーの工藤めぐみさんが、リオオリンピック開会式でサンバ以外のどんなダンスを披露してくれるのかが本当に楽しみです。

 

スポンサードリンク

 




サブコンテンツ

このページの先頭へ