サムネ背景

コウノトリが幸福を運ぶという由来はなに?兵庫県から三重県へ幸福を

ライター:SARI

 

 

コウノトリが兵庫県から三重県へ
移動していたことが話題となっているんです

 

コウノトリは、幸福を運んできたのか?

 

兵庫県豊岡市では、
【 コウノトリ大作戦 】
に取り組んでおり、

 

三重県の紀北町の大白公園で
目撃されたコウノトリこそが、、、

 

その兵庫県豊岡市で
生まれ巣立った雌と判明したのです!

 

コウノトリは、
幸福や縁起を運ぶ鳥

 

コウノトリの魅力と、
幸福(子宝)についての情報をお伝えします

 

 

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幸せ運ぶコウノトリ

「コウノトリ」は、
幸せを運んでくるトリとしても

 

知られていますが、
一体なぜそう言われるのか?を

 

ご存知でしょうか…?

 

くちばしで赤ちゃんを運んでくる鳥として、
多くの人に関心をもたれているからですよ~♪

 

縁起がいい鳥とも考えられ、
コウノトリのひなが、「ふ化」すると
よくニュースにも取り上げられます。

 

日本で見られるコウノトリは、
別名「ニホンコウノトリ」。
くちばしが黒いことが特徴です。

 

「コウノトリが赤ちゃんを運んでくる」という
言い伝えはヨーロッパで生まれました。

 

高い塔や屋根に
住み着いたコウノトリが、
そこで子育てをすることから

 

「赤ちゃんを運ぶ」という
イメージが生まれたそうですよ☆

 

ヨーロッパや中央アジアのコウノトリは、

 

「シュバシコウ」といって、
くちばしが赤いことが特徴なんですよ~

 

シュバシコウはドイツや
リトアニアの国鳥でもあるようですよ☆

 

世界中で人気のコウノトリは、
幸せや赤ちゃんを運ぶのに
大忙しかもしれませんね(*´ω`)♡♡

 

私の住んでいる街にも、
幸せを運んできてくださ~い(笑)

コウノトリの歴史

兵庫県には、
コウノトリの郷公園という場所があります。

 

この時節では、
国の特別天然記念物コウノトリ
保護増殖して、科学の理論に基づいて

 

野生復帰を実践する
研究機関として1999年に
開園されたのが、【コウノトリの郷公園】。

 

兵庫県のコウノトリ保護事業の歴史は、

 

1955年にスタートしました。
特別天然記念物コウノトリ
保護協賛会が立ち上がったんですよ!!

 

1965年には、
コウノトリ飼育場における
飼育の開始に遡ることができ、
すでに半世紀以上に及んでいます。

 

そして2005年には、
コウノトリの郷公園が満を持して
野外への再導入果たしました!!

 

コウノトリの野生復帰を開始したのです☆

コウノトリ大作戦

映画のタイトルだ!!
なんて思われる方見えませんか?

 

映画「 コウノトリ大作戦 」が
公開される前からの始まっていたのが

 

兵庫県豊岡市での活動なんですよ~☆

 

「 コウノトリ大作戦 」の内容は、

 

◎ コウノトリ育むブランド米
◎ コウノトリ育む環境教育
◎ コウノトリダンス
◎ コウノトリ但馬空港 

 

コウノトリダンスってのが、
私は一番気になるところですね(笑)

 

そんな兵庫県豊岡市は、
映画「コウノトリ大作戦」も
応援しているそうですよ~♪

 

コウノトリの対する思いが、
ストーリーにも伝わっていると
いいですよね~\(^o^)/

 

2016年11月3日から上映開始です♪

 

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子宝神社=久々比神社(くくひじんじゃ)

久々比神社が鎮座される
兵庫県豊岡市下宮地区は、

 

昔よりくくい村(コウノトリの古称)と言われ、

 

古来より「コウノトリ」が
数多く大空を舞っていた地域です。

 

日本書紀によると、

天湯河板挙命
(あめのゆかわたなのみこと)の
コウノトリ伝説が残っています。

 

但馬国城崎郡二十一座のうちの小社で、
現在の本殿は永正四年(1507年)に
再建されたものであることが知られている。

 

室町時代中期の、
代表的様式を示した
歴史ある神社と言われています。

 

参拝した方からの、
幸せのエピソードが届くこともあるそうです

 

子宝神社というのは、
間違いないのではないでしょうか?(´・ω・`)

 

◎ 久々比神社の住所
〒668-0813 兵庫県豊岡市下宮171

 

◎ 交通アクセス
【自動車の場合】
●中国自動車道または山陽自動車道から
播但連絡道路(和田山IC)へ
●舞鶴若狭自動車道から
北近畿豊岡自動車道(和田山IC)へ
和田山IC~国道312号線
(和田山ICから約1時間)
豊岡市内~国道178号線(久美浜方面へ)
【公共交通機関の場合】
JR山陰本線「豊岡駅」へは
京都,大阪,姫路方面から特急あり
「コウノトリ但馬空港」へは
大阪空港から1~2往復/日あり
「豊岡駅」からは約4.5Km

コウノトリ伝説とは?

日本書記によると、垂仁天皇が
誉津別皇子(ほむつわけのおうじ)を

 

ともない宮殿の前に立たれた時に、

 

くくい(コウノトリの古称)が
大空を飛んでいきました。

 

その時に、皇子が言ったのは
「これは何という名の鳥だ」と言ったそうです

 

皇子は三十歳であったが、
この時まで言葉を話すことが
出来なかったそうです………。

 

しかし、この日…
初めて人並みの言葉を
お話になられたそうです。

 

これに天皇は大変喜ばれたそうです♪

 

「誰かあの鳥を捕まえて献上せよ」というほど…!

 

天湯河板挙(あめのゆかわのたな)が
「私が必ず捕らえて献上します」と申し出て、
大鳥が飛び行く国々を追いかけたそうです。

 

そして出雲国か但馬国で
捕らえ献上したといわれています。

 

このことから「コウノトリ」は、

 

霊鳥と大切にされて、
その鳥が棲んでいる土地を
久々比(くくひ)と呼ぶこととなり、

 

神社を建て、
木の神「久々遅命」をお祀りし、
これが久々比神社となりました。

まとめ

コウノトリの幸福を運んでる姿を
想像できたような気がしますね~(^^♪

 

私の住む街である愛知県へも!
ぜひ幸福運んできてほしいです~

 

特別天然記念物でもあるコウノトリを
これからも大切に守っていきたいですね。

 

最後まで読んでくださって
ありがとうございました⑅◡̈*

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