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小林麻央のホスピスや築地の噂は嘘?写真や画像、東大病院も根拠なし!

 

小林麻央(こばやしまお)さんがホスピスに再入院したとか、その病院が築地にある聖路加国際病院(せいるかこくさいびょういん)や東大病院という根拠のない噂が独り歩きしています。

 

小林麻央さんと市川海老蔵さんが、どこかの病院の屋上でベンチ?に二人で座っている写真画像からもいろいろな憶測が飛び交っています。

 

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小林麻央さんがホスピスに再入院?

小林麻央さんがホスピスに再入院したという噂がありますが、そもそもホスピスというのは何なのでしょうか?普通の病院と何が違うのかを少し調べてみました。

 

ホスピスとは

ホスピスとは、ターミナルケア(終末期ケア)を行う施設や、在宅で行うターミナルケアの事をいいます。

 

終末期の意味は一般的には、老衰・病気・障害の進行により、死に至ることを回避する為の方法が一つもなく、余命が3か月以内程度と予想される意味で使われています。

 

ホスピスに再入院?

小林麻央さんがホスピスに再入院するということは考えにくいので、あくまでもそれは噂だと思っています。

 

そして、小林麻央さんがホスピスに再入院したという噂が流れる事自体が、とても寂しい事だなと感じました。

 

夫の市川海老蔵さんが会見で、抗がん剤治療を行っていると言っていました。

 

ホスピスは、これ以上がんの治療が難しいとされる患者の方が、入院する病院なので、まだ抗がん剤治療の段階の小林麻央さんが入院するような病院ではないと言えます。

 

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噂の根源となった写真画像

小林麻央さんが再入院したホスピスが、築地にある、聖路加国際病院か東京大学病院ではないかという噂の根源となっている画像写真がこれです。

 

【画像】病院の屋上で撮影された写真

 

この画像を見ると、病院の屋上らしきところで、市川海老蔵さんと小林麻央さんがベンチに座って、病院の先生に説明を聞いている風に見えます。

 

ただ、そもそもこの写真は、2010年11月25日に起きた「11代目市川海老蔵暴行事件」で、海老蔵さんが入院している時に撮られて出回った画像です。

 

話はそれますが、この写真って遠くから誰かが望遠カメラで隠し撮りしているように見えます。小林麻央さんの病気が公になってから、マスコミの過激な取材が問題になっていますが、こういう隠し撮りみたいな画像は違法にはならないのかが疑問です。

 

11代目市川海老蔵暴行事件とは?

11代目市川海老蔵暴行事件について少し説明すると、2010年11月25日に市川海老蔵さんが、元暴走族の男に暴行された事件です。

 

その日の午前5時5分~55分頃、市川海老蔵さんは西麻布のバーで、暴走族グループ・関東連合元リーダーの石元太一と同席している時に、トラブルに巻き込まれました。

 

海老蔵さんは、石元太一が連れてきた、その時26歳だった元暴走族の男から暴行を受けて、左頬を陥没骨折、前歯の損傷、鼻の腫れなど、顔面全体に大けがを負いました。

 

そして、家に帰った後、午前7時20分頃、自宅から110番通報してから、救急車で東京都港区虎ノ門にある、虎ノ門病院に搬送されました。

 

そして、2010年12月8日、13日ぶりに海老蔵さんが自宅に帰宅した後、小林麻央さんも帰宅、自宅前に集まっていた報道陣を通して謝罪をしていました。

 

ということは、先ほどの病院の屋上で隠し撮りされたとみられる写真は、虎ノ門病院の可能性が非常に高いという事になります。噂になっている、聖路加国際病院や東京大学病院ではないと思われます。

 

この頃の海老蔵さんからすると、今はいい意味で本当にイメージが変わったなと思います。これも小林麻央さんと結婚して、麗禾ちゃんと勸玄くんというかわいいお子さんにも恵まれて、夫婦愛や家族愛に目覚めたからなのかなと、勝手に想像しています。

 

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