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【清宮52号】清宮幸太郎&野村大樹の2試合連続KNアベックホームラン!

 

早稲田実業の2年生・清宮幸太郎選手が高校通算52号本塁打を放ちました!しかも、1年生・野村大樹選手も本塁打を放ち、2試合連続「NKアベック弾」のおまけつき。本当に凄すぎます!

 

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清宮幸太郎が高校通算52号本塁打

清宮幸太郎選手が高校通算52号本塁打を放った試合は、2016年7月14日(木)に「ダイワハウススタジアム八王子」で行われた、「第98回全国高校野球選手権・西東京大会3回戦」の早稲田実業vs東京都立秋留台高等学校の試合。

 

清宮幸太郎選手は、3番ファーストで先発出場し、1回裏の第一打席でノーアウト1.3塁から、あと少しでホームランという、センターオーバー・フェンス直撃の先制2塁打。

 

そして、打者一巡して2打席目が清宮幸太郎選手が回ってきます。ツーアウトランナー無しから放った打球は、右中間へ深々と運ぶ、推定130メートルのソロホームラン。これが高校通算52号本塁打になりました。

 

ヒットが出ればサイクルヒット!

清宮幸太郎選手は2回裏ツーアウト3塁での3打席はライトフライに倒れ、3回裏ワンアウト3塁での第4打席では、右中間へのタイムリー三塁打。

 

1回裏に二塁打と三塁打、3回裏に三塁打、あとはヒットが出ればサイクルヒット達成でしたが、4回裏ワンアウトランナー無しで迎えた第5打席はフォアボールで、残念ながらサイクルヒットの快挙はなりませんでした。

 

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2試合連続「NKアベック弾」

早稲田実業のもう一人の怪物。つい最近高校生になったばかりの1年生・野村大樹選手は、4番サードで先発出場。

 

野村大樹選手は3回裏のワンアウト三塁で回ってきた第4打席、左中間へ2ラン本塁打を放ちました。

 

清宮幸太郎選手と野村大樹選手は、初戦の啓明学園戦でもホームランを打っているので、2試合連続の「NKアベック弾」という凄い事をやってのけました。

 

結局試合は、早稲田実業が24対0という大差で5回コールド勝ち。実質4回の攻撃で、5打席回ってきてあと1本ヒットが出ればサイクル安打達成というのは普通では考えられませんね(^-^;

 

まとめや感想

清宮幸太郎選手は今3番を打っています。

 

これは野村大樹選手が1年生で今年の春に入ってきたからですが、怪物バッター・清宮幸太郎選手が3番を打てる人材が早稲田実業入ってきた事に驚きました。

 

野村大樹選手も凄いとは思いますがまだ1年生だし、清宮幸太郎選手の方が当然実力は上。でも何故3番なの?という意見もあるみたいです。

 

これは勝手な推測でしかありませんが、清宮幸太郎選手の次に野村大樹選手が控えていることで、敬遠される確率が低くなるし、清宮選手は出塁率も高いので、打線の流れを考えて監督さんが打順を組んでいるのではないかと思います。

 

本当にこの2人を夏の甲子園で見たいので、頑張って予選を勝ち抜いて欲しいです!

 

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