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如月(きさらぎ)まぁや pain(ペイン)の歌詞付動画!岡田真綾が本名

 

如月(きさらぎ)まぁやさんの曲「pain(ペイン)」の歌詞付動画をご紹介します。

 

如月まぁやさんの本名は岡田真綾さんで、全身が痛む原因不明の難病「線維筋痛症(せんいきんつうしょう)」を抱えながら歌手を目指している、22歳の女性シンガーです。

 

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如月まぁやさん pain(ペイン)の歌詞付動画

如月まぁやさんの出身地は、東京都江戸川区で、 pain(ペイン)という曲は「逃れられない痛みを抱えて生きる苦しみをありのままに表現した」という曲だそうです。

 

経験した方にしか分からない、痛み苦しみだと思うので、軽々しい事は言えませんが、それを乗り越えて歌手を目指しているという如月まぁやさんは、本当に強い方だなと感じました。

 

去年2015年10月に、日本線維筋痛症学会の学術集会で、お医者さん達の前で「pain」を披露したり、YouTubeに曲を公開していて、同じ病気に苦しむ方から「私の気持ちを表現してくれている」などとメールが届いているそうです。

 

如月まぁや「pain(ペイン)」

如月まぁやさんは「この曲を通じ、線維筋痛症のように目に見えない病気や障害を知ってもらうきっかけになれば」と願っているので、このサイトでも如月まぁやさん pain(ペイン)の歌詞付き動画を紹介したいと思います。

 

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線維筋痛症(せんいきんつうしょう)との闘い

如月(きさらぎ)まぁやさんは、高校時代は音楽コースで、病気の異変に気付いたのは、2010年3月みたいです。

 

如月まぁやさんは、高校の音楽コースではピアノを専攻していて、ピアノの演奏中に左手が思うように動かなくなり、むくんでいたそうです。

 

その時は、けんしょう炎と診断されましたが治らずに、しびれるような痛みが体全身に広がっていき、2011年1月に線維筋痛症と診断されました。

 

線維筋痛症という病気の患者さんは、日本全国に約200万人いると言われていて、患者さんによっては「ハンマーで殴られたよう」と表現するかたがいるくらいの激痛が、慢性的に続くそうです。

 

外見からは症状が分かりにくく、病気だと気付く人が少なく、場合によっては、なまけているという風にとらえる人もいて、誰にも分かってもらえないと悩み苦しんでいる患者さんも多いと言われています。

 

如月まぁやさんは、学校を休学していた時があり、理由は病気による睡眠障害やうつ病。それでも、高校での専攻をピアノから声楽に変えて卒業しました。

 

如月さんは、音楽を諦める事も考えましたが「表現することが何よりも楽しい。私の全ての軸は音楽にある」という事に気付いて、高校を卒業してから、東京都内の専門学校に進学し、作曲を勉強しました。そして、病気の悪化での1年間の休学を経て、今年2016年3月に無事に卒業されたそうです。

 

「pain」は専門学校の卒業制作で、一番つらかった時を思い出しながら作詞して、作曲は友達にお願いし、明るいイメージの暗くなり過ぎないようにしてもらったみたいです。

 

如月まぁや「Relief」

こちらの曲は、如月さんが病気で苦しんでいる時に、大切な友達、恋人も別のことで苦しんでいたのに、如月さんの方が苦しいからと相談してもらえない事があり、その経験から生まれたという曲だそうです。

 

 

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