加藤シゲアキと沢尻エリカが24時間テレビドラマで共演!あらすじは?

 

加藤シゲアキさんと沢尻エリカさんが24時間テレビのドラマで共演する事が話題です。

 

加藤シゲアキさんと沢尻エリカさんが共演するドラマのあらすじが気になります。

 

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加藤シゲアキと沢尻エリカが共演

加藤シゲアキさんといえば、アイドルグループ「NEWS」のメンバー。沢尻エリカさんは加藤さんの妻役を演じるそうです。

 

今年の24時間テレビは、2016年8月27日と28日に放送され、スペシャルドラマのタイトルは「盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~」。

 

加藤シゲアキさんが主演するこのドラマは、埼玉賢の皆野中学校で全盲の教師として教鞭をとっている、新井淑則(よしのり)先生の実話をもとにした作品。

 

新井さんは、34歳の時に両目を失明して、その時の苦悩やもう一度普通学校の学級担任に復活した時の喜びを描くそうです。

 

沢尻エリカさんは、「24時間テレビに参加させていただくことになりました。ドラマでは夫を献身的に支える妻を演じます。今年のテーマである愛をしっかりと表現できるように頑張りたいと思います」と意気込みを語っていたそうです。

 

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ドラマのあらすじ

学園ドラマの熱血教師に憧れていた主人公。

中学校の国語の先生として、生徒たちと本気でぶつかっている。

教師という職業を天職と感じていた主人公。

 

1日仕事で疲れて学校から家に帰ると、そこには大好きな奥さんと、3人の小さい子供が帰りを待ってくれている。

そんな子供たちの安らかな寝顔を眺める事が、何よりも楽しい。

大人になったらこの子たちはどんな顔になるのだろう。

 

そんなあふれる光のような充実した幸せな日々が、網膜剥離を発症し、視力を失ってしまい、突然終わってしまった・・・。

 

もう生徒に授業をすることもできない・・・。

愛する我が子たちの成長した姿を見る事も叶わない・・・。

 

真っ暗な絶望の中、家に閉じこもり、家族に当たり散らし、とうとう自殺まで考えてしまう。

 

そんな主人公を支え続け、前を向かせてくれるのが、家族や教え子、友達の存在だった。

 

みんなが手を携えて一緒に歩いてくれたから、自分の障害ときちんと向き合う事ができた。

 

そして「もう一度中学校の教師に」という夢への挑戦を決意する。

 

しかし、それは、長い長い苦闘のはじまりだった・・・。

 

というあらすじです。

 

まとめ

24時間テレビは1978年に第1回が放送され、今年で39回目です。

 

今年2016年は、アイドルグループの「NEWS」が2009年以来2回目のメーンパーソナリティーを務めます。

 

そして、今大人気の女優・波留さんが初めてのチャリティーパーソナリティー。

 

総合司会は羽鳥慎一アナウンサーと水ト麻美アナウンサーが務めます。

 

24時間テレビは毎年楽しみにしているので、このドラマにも期待しています。

 

 

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