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神社初のクレジットカート「鹿島神宮カード」とは?歌手〇〇がカードをデザイン!

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(出典元:Wikipedia

 

神社で初めてのクレジットカード
「鹿島神宮カード」が話題です。

 

「鹿島神宮カード」を発行しているのは、
茨城県鹿嶋市にある鹿島神宮。

 

今回は、
「鹿島神宮カード」の評判や返礼品、
年会費やポイントなどについて
まとめてみました。

 

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鹿島神宮カードの評判は?

神社がクレジットカードを
発行するのは史上初。

 

鹿島神宮カードのネットでの評判は
このような感じです。

 

 

時代の流れだからこういうカードも出てくるのもアリだと思う。結果的に神社のために役立てられるんであれば何も現金でなくていいのだし、その人の気持ちの方が大事なんだし。それに電子マネーでの賽銭って言うのもあるんだし。

 

神社の運営も大変。姿、形の見えぬ神様もお金は必要だからね。初詣、七五三、大祭以外は参拝客がいないのが大問題。

 

いつの時代にも新しいことには賛成と反対が必ず存在する。今では多くの人達が参拝する神社やお寺でさえも、遠い昔はその存在そのものに全員が賛成したとは到底思えない。個人的には課題があるのに何もしないでいるより、百万倍良いことだと思うので賛成ですが、私がカードを作ることも無いと思います。『信仰心』と『カードのニーズ』があれば利用し、無ければ利用しなければ良いだけ。(私含め)今までこの神社にそもそも感心の無い人がとやかく言うのは、筋違いのようにも思います。ただし、いつも行く近所の神社が作ればカード発行を真剣に検討すると思います。

 

いつもお参りしている神社が発行したら作るかもしれないなと思う。遠いご縁のない神社では、ただのコレクションになってしまうかな。ご縁のある神社なら、参道のお店にお金を落として賑わすのもお参りのうちと思っているので、年数回のお参りの日には参道などで食事代とかに使うと思う。メインカードにはしないとは思うかな。

 

ポイントは全て寄付ってのがコツかな。神社に対して思い入れがないと入れない仕組みにしてる。でも通貨の形も変わっていくのだし、ICカードで賽銭できたり、アメリカではクレジットカードで教会に寄付できるのを考えたら、むしろ当たり前かもね。ただ、持ってるだけで御守りみたいに思う人は多い気がする。年会費5千円も、そういった費用と考えれば安いのかも。

引用元:Yahoo!ニュース

 

鹿島神宮カードの返礼品やポイント

鹿島神宮カードを利用すると
鹿島神宮ポイントが貯まります。

 

貯まったポイントは月末時点で
5,000ポイントに達した場合に、
鹿島神宮に自動的に寄付される仕組み。

 

そして寄付をしてくれたお礼として、
鹿島神宮限定の記念品(返礼品)が
送られます。

 

返礼品の内容が気になりますが、
「発送をもってかえさせていただきます。」
との事です。

 

鹿島神宮カードのデザインは3種類

鹿島神宮カードには、
3種類のデザインがあります。

 

・ゴールドカード

鹿島神宮カードゴールド(スタンダードデザイン)

 

・一般カード(スタンダードデザイン)

鹿島神宮カード(スタンダードデザイン)

 

・一般カード(相川七瀬デザイン)

鹿島神宮カード(相川七瀬デザイン)

 

相川七瀬さんは、H23年の祭頭祭に
初めて鹿島神宮を訪れて以来、
鹿島神宮を崇敬しているそうです。

 

2017年、鹿島神宮の初詣の
ポスターのモデルにもなっています。

な、な、な、なんと

鹿島神宮の初詣のポスターのモデルになりました
 
関東はもちろん関東から北のエリアまで
 
駅に展開されます
 
山手線の各駅にも横浜にも貼られるそうで
 
私も見に行っちゃう
 
家に貼ったら思い切り大きくて
 
壁を占領しちゃったよ
 
 
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みんな初詣は鹿島神宮へ
 
ぜひ来てね
 
私ももちろん行きますよ
 
 
 
 

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鹿島神宮とは?

鹿島神宮(かしまじんぐう、鹿嶋神宮)は、
茨城県鹿嶋市宮中にある神社です。

 

全国にある鹿島神社の総本社で、
千葉県香取市の香取神宮、
茨城県神栖市の息栖神社とともに
東国三社の一社。

 

宮中の四方拝で遥拝される
一社でもあります。

 

日本建国・武道の神様である、
「武甕槌大神(タテイカヅチノオオカミ)」
が御祭神。

 

神武天皇元年創建の
由緒ある神社です。

 


(出典:鹿島神宮HP

 
 
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