サムネ背景

金藤理絵(かねとうりえ)姉や父の家族は?経歴や成績、高校や中学は?

 

金藤理絵(かねとうりえ)さんと姉や父の家族とのエピソードが素敵です。経歴や成績、高校や中学などのプロフィールをまとめました。

 

スポンサードリンク

金藤理絵のプロフィール

金藤理絵(かねとうりえ)さんの生年月日は1988年9月8日で、現在の年齢は27歳。

 

広島県庄原市出身の金藤理絵さんは、身長175cm、体重67kgで、平泳ぎを専門種目にしている競泳選手です。

 

2016年8月12日に行われた、リオデジャネイロオリンピックに出場し、競泳女子200m平泳ぎで見事金メダルに輝きました。

 

金藤理絵と姉と父のエピソード

金藤理絵さんの姉と父のエピソードが素敵だったので紹介します。

 

金藤理絵さんは、リオオリンピックで金メダルを獲得しましたが、そこまでの道のりには、失意のどん底に落ちた事もあったようです。

 

金藤理絵さんは2008年の北京オリンピックに出場し、7位入賞を果たしました。

 

そして、すぐに2012年のロンドンオリンピックを目標に練習を開始し努力を重ねましたが、ロンドンオリンピックへの出場を逃してしまいます。

 

金藤理絵さんの父親・金藤宏明さん(61歳)は、その時のことを「本人はロンドンを集大成に終わる感じだったのでもう真っ白」と振り返っているそうです。

 

そして、2013年に行われた世界水泳でもメダルを逃し、表彰台に上がれなかった金藤理絵さんは、「もう、できん」などと投げやりな言葉を家族に漏らすようになったといいます。

 

そんな妹の姿を辛い気持ちで見守っていたのが、姉の前岡由紀(旧姓・金藤由紀)さん(31歳)。

 

金藤理絵さんの姉・由紀さんは「『頑張れ』と言えば妹がしんどくなるし、『お疲れさま』と言えば親の意にそぐわない」と板挟みに苦しんでいたそうです。

 

そして、2か月後に結婚式を控えていた由紀さんは、父親と母親の両親や妹・金藤理絵さんには内緒で、結婚する旦那さんにも手伝ってもらい、コーチや友人からのメッセージを集めたDVDを作ります。

 

由紀さんは「理絵が頑張ってくれていることでみんな励まされていると伝えたかった」という気持ちだったそうです。

 

そして姉・由紀さんの結婚式が始まり、式が中盤にさしかかった頃、妹・金藤理絵さんのために作成したDVDをサプライズで流しました。

 

スクリーンには、過去にヒットしたオリンピックのイメージソングをBGMに、金藤理絵さんが泳ぐ姿や実家の写真、友人からの激励メッセージ動画などが映し出されたそうです。

 

さらに、「上には上がいる それでもきっと上を向く ひまわりのように いつも見守っています」と裏に書かれた「人生の金メダル」も用意されていて、両親が金藤理絵さんの首にかけました。

 

途中からもう泣いていたという金藤理絵さんは、「泳がにゃいけんようになったじゃんか」と号泣・・・。

 

そして、リオオリンピックへの出場が決まった妹について、姉は「尊敬しています」とコメントしたそうです。

 

スポンサードリンク

中学や高校、経歴や成績

金藤理絵さんは、庄原市立山内小学校、庄原市立庄原中学校を経て、広島県立三次高等学校に入学します。

 

高校時代にはインターハイで優勝し、早くから注目されていた選手だったそうです。

 

そして、東海大学の体育学部体育学研究科に進み、2008年4月20日に行われた「日本選手権水泳競技大会」の競泳女子200m平泳ぎで2位に入り、北京オリンピックの代表に選ばれ、本番では7位入賞の好成績をおさめました。

 

2009年4月16日の「日本選手権水泳競技大会」で日本記録を更新して優勝。7月9日の「ユニバーシアード」でさらにそれを更新して優勝。

 

2009年9月6日に行われた「日本学生選手権水泳競技大会」で、またまた日本記録を更新して優勝を飾りました。

 

そして、日本時間の2016年8月12日に行われた「リオデジャネイロオリンピック」女子200m平泳ぎで、バルセロナオリンピックの岩崎恭子さん以来、24年ぶりの金メダルに輝きました!

 

まとめ

今回は、リオオリンピックで金メダルを獲得した金藤理絵さんについてまとめました。

 

金藤理絵さんが金メダルを獲得するレースを生で見ていましたが、その時は単純に「凄い!やったー!」と思っていました。

 

でも、金藤理絵さんとお姉さんやご両親のエピソードを知ると、そんなドラマがあったんだ!と感動の気持ちでいっぱいです。

 

応援してくれたみんなの想いが詰まった、重い重い金メダルですね。

 

スポンサードリンク

 




サブコンテンツ

このページの先頭へ