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【衝撃】動画あり!アストロズ4番ジョシュ・レディックが大谷翔平の101マイルを振り返る!

 

 

こんにちは!

カレンです。

2018年4月25日の
アストロズ戦で、

大谷翔平投手は4番打者の
ジョシュ・レディック外野手に対し、

101マイル(約163キロ)の
剛速球を2回も記録し、
メジャーの度肝を抜きました!

 

101マイルを体感した、
ジョシュ・レディック外野手が、
大谷投手との対戦を振り返っています。

 

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大谷翔平vsJosh Reddick

 

大谷翔平投手の
メジャー4度目の登板となった
4月25日のアストロズ戦では、

ジョシュ・レディック外野手と
3度対戦しています。

 

1度目の対戦は、
2回裏ノーアウトランナー
無しの場面。

カウント2-2から、
140キロのスプリットを
振らせ、空振り三振。

 

2度目の対戦は、
3回裏ツーアウトランナー
1塁2塁の場面。

ワンストライクから
162キロのストレートを
空振りさせた後、

3球目に147キロの
スプリットを振らせ、
三球三振。

 

そして、3度目の対戦は5回裏
ツーアウトランナー1塁の場面。

カウント1-1からの
3球目(見逃しストライク)、

フルカウントからの
6球目(ファウル)で
101マイルを記録。

 

その後、7球目の142キロの
フォークボールでライトフライに
打ち取りました。

 

大谷翔平投手との対戦を振り返り

大谷選手は、
試合後にメジャー自己最速を
投げた場面を振り返り、

「勝手に」と言った後、

「いいシチュエーションで、
やっぱり、点をあげたく
なかったりとか、

素晴らしいバッターが
並んでいる中で自分の
もっているもの、

またはそれ以上のものを
出したいという気持ち
じゃないかなと思う」と

自己分析をしたそうです。

 

この大谷選手のコメントを聞いた
ジョシュ・レディック外野手は、

5回裏の対戦を
「試合最大のヤマ場」と表現。

そして、

「素晴らしかった。

投げてきた球は衝撃的だったし、
躍動感があった」と、

大谷投手が投げるボールを
打席で体感した印象を
語ったそうです。

 

レディック外野手は、

「いい動きをしていた。

スライドステップ(クイックモーション)も
速かったし、とらえるのが難しかった」と、

大谷投手のストレートのキレに加え、
マウンドでのテクニックについても
称賛しています。

 

さらにレディック外野手は、

これもメジャー自己最速となった、
大谷投手の148キロのフォークも体感。

 

大谷投手のフォークボールについては、

「スプリット(フォーク)は
嫌なボールですね。

落差が大きいのでかなりいいスイングを
しないととらえられない」と
コメントしたようです。

 

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大谷翔平選手の活躍に太鼓判

 

大谷翔平投手は、
5月14~16日のアストロズとの
3連戦で登板する可能性があるので、

レディック選手は

「今回の対戦が次に役立ってほしいけど、
相手だってゲームプランを変えてくるだろうし、
それに対して僕たちも準備しないといけない」とコメント。

 

大谷選手の今後については、

「このままいけば、
かなりいい成績を残すだろうね」と

太鼓判を押してくれていたそうです^^

 




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