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出雲咲乃のwiki!「世界のしかけ」が遺産相続弁護士柿崎真一の主題歌!

 

ドラマ「遺産相続弁護士 柿崎真一」の主題歌が、出雲咲乃(いずもさきの)さんの「世界のしかけ」に決定しました。

 

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出雲咲乃さんのwikiプロフィール

出雲咲乃(いずもさきの)さんの生年月日は、1997年4月4日生まれで、現在19歳。出身地は福岡県北九州市で、身長165cm、血液型AB型。

 

趣味はフィギュア集めで、好きな食べ物はオムライス、嫌いな食べ物はレバー・高野豆腐、好きな場所は「夢の中」、一番大切なものは「水分」という、ちょっと独特な感性をもっている女の子。

 

シンガーソングライター「いろは」

出雲咲乃さんは中学校に通ったのはたったの3日ですが、その理由は「面白いことがなかったから」。そして高校には進学せずに、16歳の時に「自分で何かを創りたい」と考えるようになり、ミュージシャンになるか漫画家になるかを迷っていた。

 

出雲さんは、「ミュージシャンの方が手っ取り早そう」という理由でギターを買い、初めてギターを手にする。それから家にこもりっきりで、全て独学で楽曲の制作活動を始め、わずか半年の期間で20を超える楽曲が完成。

 

その曲を引っ提げて、2014年から大手芸能事務所「スターダストプロモーション」が実施していた「第1回SDRオーディション」に、2015年春にシンガーソングライター「いろは」という名前で応募。

 

このオーディションを選んだ理由は、「Googleの検索で「歌手 オーディション」と調べたら、一番上に出てきたから」ということみたいです。

 

いろはこと出雲咲乃さんが作った楽曲のデモテープは、10代の女の子がサンプラーなしのパソコンだけで作ったとは思えない程のレベルの高さで、「歌詞の世界が他にはない独特なものだった。これは教えられるものではない。創造力にあふれている」と、出雲さんの独特な世界観に審査員の方たちは驚き、才能の高さが高く評価され、満場一致でアーティスト部門の合格をつかみ取りました。

 

YouTubeが異例の10万回再生超え

2016年4月6日、ヴィレッジヴァンガード下北沢店限定で、ファーストシングル「当流女」が売され、それに合わせてオーディションから使用していた「いろは」という名前を現在の「出雲咲乃」変更してデビュー。

 

デビュー曲「当流女」について出雲咲乃さんは、「人や物が変わっていくことをどう捉えていくか、を自分なりに考えながら作りました」とコメントし、「空を背景に、女性が真ん中に描かれているんですが、すごく力強さを感じて曲にピッタリだと思ったから」と、タイトルは江戸末期の浮世絵師・歌川国芳の描いた作品「当流女諸礼躾方(とうりゅうおんなしょれいしつけかた)」から取ったもだと話していたそうです。

 

唯一無二の咲乃ワールドが広がる「当流女」は、デビュー前から口コミにより音楽関係者の間で話題になり、BS 朝日のスペシャルドラマ「女優墜ち」の 主題歌に抜擢され、「キャット・ストリート」「少女の如く、女の如く。」「三津子の女優革命」という曲も、ドラマの挿入歌に起用されました。

 

出雲咲乃さんは、やると決めたらとことんやるタイプらしく、16歳の時に購入したギターを独学で全部勉強し、コードを覚えてからは家とスタジオで毎日のように触り、全て自分で作詞・作曲した楽曲は、デビューした時点では50曲を超えていたそうです。

 

「日本語の面白さ、幅広さを世界中の人たちに伝えていきたい。『日本の歌手といえば、出雲咲乃だね』と言われるのが夢です」と語る出雲咲乃さんは、顔は明かさずに歌だけで勝負。ミュージックビデオのYouTube再生回数が10万回再生を超え、これは新人としては異例なことのようです。

 

椎名林檎とそっくり

出雲咲乃さんのデビュー曲「当流女」は、椎名林檎さんの世界観にかなり似ています。中学卒業後に高校には進学せず「働きたくなくて遊んで過ごしていた」という出雲さんは、16歳の時に曲を作るようになって、17歳からは曲作りだけに力を注ぎ、「曲に情景が浮かぶから」という理由で、清竜人さんと椎名林檎さんの2人のアーティストに影響を受けたそうです。

 

吉田兄弟も好きで三味線の音をよく使い、自分の持ち味や長所を「持ち味は若さゆえの自由さです。」と語り、「久しぶりに予定というものができました。今は、作っていたデモを完成形にして、レコーディングしたり、PVを撮ったりしています。生活は“起きて作業して寝る”といった感じで、地味です。」と、オーディション合格後の変化についてインタビューに答えていました。

 

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連ドラ主題歌に決定!

出雲咲乃さんは、番組サイドからのオファーで、2016年7月7日から放送される、読売テレビ制作の日本テレビ系木曜ドラマ『遺産相続弁護士 柿崎真一』で、地上波ドラマの主題歌を初めて担当します。主題歌は「世界のしかけ」というタイトルで、『遺産相続弁護士 柿崎真一』の為に書き下ろし。

 

出雲咲乃さんは「主題歌に選んでいただいたと聞いてとても光栄」とコメントし、「強い意志があればみえている世界は自分で回せる。“世界のしかけ”は私のそんな胸中とドラマの内容がうまく連結してできた曲です」と脚本を読んですぐに曲のイメージが沸いたという自信作をアピールしていたそうです。

 

「FLOWERS BY NAKED 魅惑の楽園」のテーマソング

出雲咲乃さんは、2016年7月30日から東京の「東京ミッドタウン」で開催される花のアートイベント『FLOWERS BY NAKED 魅惑の楽園』のテーマソングを担当。

 

テーマソングのタイトルは「はないちもんめ」で、イベントをイメージして出雲さんが書き下ろし、アレンジプロデュースはmabanuaさんが手がけているそうです。

 

出雲咲乃さんの「はないちもんめ」は、2016年6月18日(土)の深夜に放送された、日本テレビ「東京暇人」の番組内で紹介され、「FLOWERS BY NAKED 魅惑の楽園」のテレビCMでオンエアされています。

 

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