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糸瀬七葉さんが披露した「あすという日が」はどんな曲で歌詞は?音声動画

 

糸瀬七葉さんという中学1年生の12歳の女の子が、世界的コンテスト「ミス・ユニバース」の妹版として行われた「2017ミス・ティーン・ジャパン」で、最年少ながら見事グランプリに輝きました。

 

糸瀬七葉さんは「あすという日が」という曲をアカペラで歌いながら、エアピアノを披露して自己アピールをしたそうです。

 

「あすという日が」がどんな曲なのかや歌詞が気になったので音声動画を調べてみました。

 

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「あすという日が」をアカペラとエアピアノで披露

糸瀬七葉さんがグランプリに輝いた、「2017ミス・ティーン・ジャパン」は、2017年4月1日時点で13歳以上17歳以下の女の子を対象に実施されたコンテスト。

 

全国から4046人が応募し、全国6エリアから勝ち進んだ11人が、2016年9月18日に都内で行われた決勝大会の舞台に。

 

ウォーキングやトークなどの自己アピールが行われ、糸瀬七葉さんは「あすという日が」という歌をアカペラで歌いながらエアピアノを披露したそうです。

 

糸瀬七葉さんは、吹奏楽部に入っていて、楽器の演奏が得意で「あすという日が」という曲は、合唱コンクールの課題曲なんだそうです。

 

糸瀬七葉さんは「あすという日が」を堂々とした振る舞いで歌い、清らかな歌声が審査員をうならせていたようです。

 

その動画は見つかりませんでしたが、あれば見てみたいです!

 

糸瀬七葉(いとせ ななは)さんは、愛知県出身で中部地区代表。身長は150.5cmで体重は33kgだそうです。

 

「あすという日が」の音声動画

「あすという日が」は、山本瓔子さんの詩。又はその詩を基にした楽曲。

 

「あすという日が」は、2006年に大阪府池田市で開催された、「第30回全日本合唱教育研究会全国大会」のために、八木澤教司さんが曲をつけ、大阪市立文の里中学校の演奏・合唱で初めて披露されたそうです。

 

そして、2011年3月11日に発生した、東日本大震災の影響で、3月19日に福島市音楽堂で開催される予定だった、「音楽アンサンブルコンテスト全国大会」が中止になったことで、出場を予定していた仙台市立八軒中学校が、復興祈願のために「あすという日が」を披露。

 

その年の大みそかに放送された「第62回NHK紅白歌合戦」で、夏川りみさんと秋川雅史が歌って話題になりました。

 

「あすという日が」の歌詞付き音声動画はこちらです。

 

 

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