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飯島三智がSMAPの元マネージャー女性I氏で育ての親!退職金で口止め?

 

飯島三智(いいじまみち)さんが、SMAP育ての親と言われている、元マネージャーの女性I氏だそうです。退職金で口止めをされたという報道もありみたいです。

 

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飯島三智のプロフィール

飯島三智(いいじまみち)さんの生年月日は1958年2月20日で、現在の年齢は58歳。

 

芸能マネージャーや実業家として活動し、「株式会社ジェイ・ドリーム」の元取締役。ジャニーズ事務所のチーフマネージャーとして、SMAPを担当していました。

 

SMAPの育ての親

飯島三智さんは、SMAPがデビューした時にはジャニーズ事務所に事務職して勤務していたそうです。

 

その後、なかなか売れなかったSMAPのマネージャーになり、20年以上もの間担当し、SMAPの育ての親として有名な女性。

 

SMAPが結成されたのは1988年で、それから3年後の1991年にCDデビューしましたが、なかなかCDが売れず、ジャニーさんに「ユーたち、なんで売れないの」と言われる程だったそうです。

 

飯島三智さんは、ジャニーズのファンクラブ『ジャニーズファミリークラブ』のデスクで、事務職として働いていたそうですが、そこからSMAPのマネージャーになりました。

 

もともと、SMAPにはマネージャーが不在で、自分たちでスケジュールを管理していたそうです。

 

飯島三智さんのマネージャーとしての現場での評判は、SMAPに尽くしていて特に偉そうな感じもない、子供の世話を焼くお母さん的な存在だったようです。

 

事務職だったので、マネージャーとしては素人同然でしたが、SMAPはあっという間に人気アイドルの仲間入りを果たします。

 

そして、12枚目のシングル『Hey Hey おおきに毎度あり』で、遂に念願だったオリコンチャートの1位を獲得。デビューしてから実に3年の月日が流れていました。

 

飯島三智さんは、SMAPのスケジュール管理はもちろん、テレビ局にも毎日のように通い続け、強引なくらい積極的にSMAPをアピールしていたと言われています。

 

当時のアイドルとしては異例だった、バラエティー番組での本格的なコントにSMAPは挑戦していましたが、それを実現させたのも飯島三智さんだそうです。

 

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退職金で口止め?

2016年1月にあった、SMAPの分裂・解散騒動の責任を取る形で、飯島三智さんはその月にジャニーズ事務所を退職しました。

 

そんなSMAPの元チーフマネージャー・飯島三智さんが、2016年8月頃に発売された「週刊文春」のインタビューに答えていました。

 

2016年7月24日に放送された「FNS27時間フェスティバル!」のコーナーで、中居正広さんが明石家さんまに、SMAPの解散騒動についていじられまくっていました。

 

その時に明石家さんまさんが、名前は出しませんでしたが飯島三智さんについても言及し、「いま見てるでしょ」と中居正広さんが言っていた場面がありました。

 

週刊文春の記事によると、飯島三智さんはその放送を見ていたそうで、現在でもファンとしてSMAPのメンバーが出演する番組は見ているようです。

 

飯島三智さんは、SMAPメンバーの不仲について聞かれると、涙を流していたそうで、ジャニーズ事務所を辞めてからは、SMAPとは一度も連絡を取っていないようです。

 

飯島三智さんは、ジャニーズ事務所を退社する時に、それまでに知り得たことを話さないという契約をジャニーズ事務所と交わし、その代わりにそれなりの退職金を受け取ったと言われています。

 

なので、週刊文春のインタビューに対しても、SMAPのメンバーの話題については「私の立場でコメントできません」と一切コメントをしなかったそうです。

 

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