藤野保史が失言!不適切な発言を謝罪して撤回も「言い過ぎ」と炎上!

 

藤野保史さんの失言が話題になっています。

 

共産党の藤野保史(ふじのやすふみ)政策委員長(46歳)は、2016年6月26日に出演したNHKの番組で、防衛費について「人を●すための予算」と発言。

 

藤野保史政策委員長のこの失言に対して、「言い過ぎ」などと炎上し、不適切な発言を謝罪して撤回しました。

 

スポンサードリンク

藤野保史が失言

藤野保史政策委員長のこの失言に対して、自民党の稲田朋美政調会長は「言い過ぎだ。(防衛費は)日本を守るためだ」と反論し、発言を撤回するように公明党の石田祝稔政調会長が言ってもNHKの番組内ではそれには応じませんでした。

 

しかし、番組が終了した後の6月26日夕方に、藤野保史氏は文章で「海外派兵用の武器・装備が拡大していることを念頭においたものだったが、発言はそうした限定をつけずに述べており不適切」などと釈明して、発言を撤回しましたが、謝罪ではないですね。

 

安倍晋三総理は同じ日の午後、長野県茅野市のJR茅野駅前で演説しましたが、藤野保史氏の失言に対して、「とんでもない侮辱ではないか」と強く非難していたそうです。

 

そして、自衛隊を憲法違反として将来的な解消を主張している事に対して「こんなことが通るわけはない。あまりにも無責任、失礼な発言だ。この共産党と民進党は、まさに一体となってこの選挙区でも戦いを進めている」と批判しました。

 

スポンサードリンク

ネットの反応

藤野保史政策委員長のこの失言に対するネットでの反応はこのような感じでした。

 

「共産党もそうだけど、民進党にとって、かなりのダメージになるんじゃないの?」

「違憲だけど、しばらくは存続って。憲法無視しますってことなんだけど。大丈夫か?共産党、」

「まとも人の発言ではない。ひくわー」

「こういう発言でしか目立てない議員は良くないね」

「共産党はこんなもんなのは分かってること。これと組むことが何を意味するかを、民進党が分かってるかが問題。」

「民進党支持層が離れるんじゃないのか?藤野の発言で若者票が獲得できなくなるぞ」

「このような人たちが政権についた時って、なぜか災害が起きて、自衛隊の活動が遅れるんだよね。」

「これで、与党が口撃し易くなる。」

(出典:http://headlines.yahoo.co.jp/cm/)

 

まとめ

藤野保史政策委員長の不用意な失言で、共産党のイメージがますます悪くなりました。

 

NHKの番組でこんな不適切な発言をしてしまうとは・・・。

 

藤野保史氏は考えなしと言われても仕方ありませんね。

 

参院選の真っただ中でのこの失言は、選挙結果にかなり影響するのではないでしょうか。

 

 

スポンサードリンク

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ