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藤井聡太の誕生日は?師匠の杉本昌隆や羽生善治の祝福コメント

 

史上最年少記録の14歳2か月でプロ棋士になることが話題の藤井聡太三段。誕生日は2002年7月9日だそうです。

 

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最年長と最年少の対局

藤井聡太三段が14歳2か月でプロ棋士の史上最年少記録を塗り替えたのは62年ぶり。

 

それまでの記録は14歳7か月で、現役最年長棋士の加藤一二三9段(76歳)でした。

 

加藤一二三9段は、「現役最年長の私が、21世紀生まれで最年少の藤井4段と対局できると考えるとワクワクいたします。」とコメント。

 

現役最年長棋士で76歳の加藤一二三さんと、10月1日付で最年少棋士になる14歳の藤井聡太四段の対局は非常に興味深いです。

 

羽生善治も期待

将棋にあまり詳しくない自分にとっては、将棋といえばやっぱり一番に羽生善治さんの名前が思い浮かびます。

 

羽生善治九段は、1970年9月27日生まれの45歳で、プロ棋士になったのは1985年12月18日の15歳。史上3人目の中学生棋士でした。

 

羽生善治九段は現在、王位・王座・棋聖の3冠を保持していて、1996年2月14日には将棋界で初めてとなる7タイトル独占を達成しています。

 

そんな羽生善治九段が、「三段リーグからの4段昇段は、史上最年少記録の価値をより高める快挙だと思います。これから棋士として注目を集めることになりますが、それを乗り越えて歴史に名を残すような棋士になることを期待しています。」とコメントしているそうです。

 

師匠は杉本昌隆7段

藤井聡太三段の師匠は杉本昌隆7段。

 

杉本昌隆7段は、1968年11月13日生まれの47歳で、プロ棋士になったのは1990年10月1日の21歳。

 

藤井聡太三段は愛知県瀬戸市在住ですが、名古屋市出身の杉本昌隆7段は地元を中心に、主に東海地方で熱心に将棋の普及に努めていて、地元ではとても人気が高い棋士なんだそうです。

 

杉本昌隆7段は、「偉大な先輩方の記録を塗り替えての最年少4段は、師匠としてこの上ない喜びで、板谷一門の誇りです。周囲の方々の支えや応援のおかげです。棋士になったとはいえ、14歳の藤井4段は将棋の勉強が一番必要な時期。精進を怠らず、将来、東海地区にタイトルを持ってくる棋士に成長することを期待しています。」とコメントしているそうです。

 

藤井聡太三段がプロ棋士として、どれくらいの史上最年少記録を塗り替えるかが楽しみです。

 

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