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廣瀬誠が銀メダル!「子供の記憶に残る戦いを見せたい」

 

リオ・パラリンピックの日本人メダル第1号は、男子柔道60キロ級に出場した廣瀬誠(ひろせまこと)選手の銀メダルでした!

 

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廣瀬誠が銀メダル!

リオデジャネイロパラリンピックの柔道男子60kg級で、見事に銀メダルを獲得した廣瀬誠選手。

 

廣瀬誠選手はパラリンピックでは、2004年のアテネ大会で銀メダルを獲得しているので、今回が2個目の銀メダル!

 

2008年の北京大会では7位、2012年のロンドン大会では5位とメダルを逃していたので、3大会ぶりのメダルになりました!

 

廣瀬誠選手は、2016年9月8日22時55分の準々決勝から登場し、モンゴルのUugankhuu Bolormaa選手に「払い巻き込み」の一本勝ち。

 

準決勝は23時05分から行われ、ルーマニアのAlex Bologa選手に「腕ひしぎ十字固め」で一本勝ち。

 

そして、9月9日4時20分から行われた決勝では、世界ランキング1位のウズベキスタン・Sherzod Namozov選手に一本負けをしてしまいましたが、12年ぶりに銀メダルを獲得しました!

 

廣瀬誠選手の奥さんや子供は?

リオパラリンピックで日本人選手の銀メダル第1号に輝いた廣瀬誠選手の年齢は39歳。家族は奥さんと3人の娘さんがいるそうです。

 

廣瀬誠選手は2012年のロンドンパラリンピックで5位に終わり、現役引退も考えたそうですが、家族にメダル獲得の雄姿を見せるために、リオパラリンピックへの挑戦を決意。

 

娘さん達に「好きな柔道を一生懸命やることで、人生が豊かになることを背中で示したかった」と話していて、「強いお父さんを見せられてよかった」と喜びのコメント。

 

リオパラリンピックではスタンドに家族も応援に来ていて、「お父さんガンバレ」の声援を送っていた娘さんや奥さんに、メダル獲得の雄姿を見せることができてよかったですね♪

 

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廣瀬誠選手のプロフィール

廣瀬誠選手の生年月日は1976年11月22日で、現在の年齢は39歳。

 

出身地は愛知県西尾市住崎町で、身長は166cm、体重は63kg。愛知県立名古屋盲学校に勤務。

 

廣瀬誠選手は地元西尾東高校の1年から柔道をはじめ、2年生の終わり頃に「レーベル病」という視覚神経が萎縮(いしゅく)する病気にかかってしまいます。

 

生活する事も不自由になり、本も読めなくなる中、特別支援学校の教員を目指し、筑波大学の理療科に進学。

 

その後も柔道を続け、1998年のIBSA世界選手権大会で初めて国際大会に出場し、2004年のアテネ・パラリンピックで見事銀メダルに輝きました。

 

最後に

今回は、リオパラリンピックの柔道男子60kg級で見事に銀メダルを獲得した、廣瀬誠選手についてでした。

 

表彰式が終わった後、スタンドで待っていた3人の娘さん(5歳・3歳・1歳)の首に銀メダルをかける姿がとても印象的でした。

 

子供達に自分が頑張っている姿を見せたい!娘たちの記憶に残る戦いを見せたい!という目標を持って臨んだリオパラリンピック。

 

メダル獲得という最高の結果での目標達成でしたが、仮にメダルが獲得できていなくても、きっとお父さんの雄姿は娘さん達の記憶に残ると思います。

 

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