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樋口黎(ひぐちれい)中学は西陵中学!彼女や父、母、成績や経歴など

 

樋口黎(ひぐちれい)中学は西陵中学で、彼女や父、母、成績や経歴などのwikiプロフィールをまとめました。

 

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樋口黎のプロフィール

樋口黎(ひぐちれい)の生年月日は1996年1月28日で、現在の年齢は20歳。

 

大阪府出身の男子レスリング選手で、男子フリースタイル59kg級でリオオリンピックに出場。

 

樋口黎の父や母、彼女は?

樋口黎選手の父はレスリングのコーチで、レスリングを始めたのも父親の影響だったようです。

 

母の名前は樋口容子さんという方みたいですが、情報はほとんどありませんでした。リオオリンピックでメダルを取れば、いろいろ露出が増えるかもしれませんね。

 

樋口黎選手に彼女がいるのかどうかの情報もありませんでしたが、20歳の大学生なので、彼女はいるような気がします。

 

樋口黎の学歴や経歴

樋口黎選手は、4歳の時に「吹田市民レスリング教室」でレスリングを始めました。

 

吹田市民レスリング教室は、2016年で創設38年目を迎え、幼児(4歳)から中学生までを対象としたレスリングチーム。

 

毎年7月下旬に行われる小学生の全国大会では、常時10に以上のメダリストを輩出している名門チームだそうです。

 

樋口黎選手の中学は、大阪府茨木市立西陵中学校。高校は、茨城県稲敷郡阿見町にある霞ヶ浦高等学校そ卒業しています。

 

霞ヶ浦高等学校はレスリングの強豪校として知られ、アトランタオリンピックで銅メダルを獲得した、太田拓弥さんもこの高校を卒業しています。

 

大学は、東京都世田谷区深沢にある日本体育大学に進み、現在も在学中です。

 

2015年に行われた「全日本選抜」では、体重超過で失格になり出場できませんでしたが、「全日本選手権」での優勝で、リオデジャネイロオリンピックの予選出場を決めました。

 

そして、2016年に行われたアジア予選で優勝し、見事リオオリンピックへの出場を決めました。

 

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樋口黎の国際大会成績

樋口黎選手の国際大会での成績を紹介します。

 

・2012年7月「アジア・カデット選手権54kg級(キルギス)」優勝

・2013年8月「世界カデット選手権58kg級(セルビア)」8位

・2014年3月「ペトコ・シラコフ&イワン・イリエフ国際大会・ジュニア55kg級(ブルガリア)」優勝

・2015年3月「ブリヤート国際大会57kg級(ロシア)」3位

・2015年3月「モンゴル・オープン57kg級(モンゴル)」3位

・2015年8月「世界ジュニア選手権60kg級(ブラジル)」21位

 

まとめ

樋口黎選手は、霞ケ浦高時代にインターハイで2連覇を果たし、2020年に行われる東京オリンピックのメダル候補として期待されている選手です。

 

ただ、極端な偏食が原因で減量が苦手らしく、2015年6月の「全日本選抜選手権」では減量に失敗して、マットにすら上がれませんでした。

 

その失敗から栄養学などを勉強するようになり、食生活を改善してからは一気に急成長。東京オリンピックどころか、リオオリンピックでのメダル候補になりました。

 

樋口黎選手の持ち味は、「プレッシャーのある方が力を発揮できる」という強いハート。

 

その言葉通り、リオオリンピックのレスリング男子フリースタイル57キロ級で決勝に進出し、メダル確定!そして金メダルに挑戦します!!

 

リオオリンピックではレスリング女子の大活躍で、男子の印象が薄いですが、樋口黎選手のメダル確定は本当に嬉しいです!

 

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