サムネ背景

原沢久喜(はらさわひさよし)と韓国?父や母、世界ランキングは?

 

原沢久喜(はらさわひさよし)と韓国の関係や、父や母、世界ランキングなどのプロフィールをまとめました。

 

スポンサードリンク

原沢久喜のプロフィール

原沢 久喜(はらさわ ひさよし)さんの生年月日は1992年7月3日で現在の年齢は24歳。血液型はA型。

 

山口県下関出身の100kg超級の柔道選手で、身長は191cm、体重は122kg。組手は右組みで、得意技は内股と大外刈り。JRAに所属しています。

 

2016年8月1日時点でのIJF世界ランキングは、2580ポイント獲得して2位です。

 

原沢久喜と韓国との関係

原沢久喜選手を検索すると、「韓国」というキーワードが出てきます。

 

原沢久喜選手は韓国人?とも思ったのですが、山口県出身のバリバリの日本人です。

 

ネットで人名を検索すると、韓国のキーワードがよく出てきますが、とりあえず有名人が韓国と関係があるかどうかを調べる人が多いみたいですね。

 

原沢久喜の父や母は?

原沢久喜選手の父親や母親も気になったので調べたのですが、情報がありませんでした。

 

原沢久喜選手は、大西道場で6歳の時に柔道を始め、日新中学を経て早鞆高校に進学しました。

 

その頃は66kg級の選手で、身長は177cmだったそうですが、高校3年生の時には階級が100kg超級、身長は190cmまで成長しました。

 

体重に関しては、筋トレやプロテインで意識して増やしていったそうです。

 

意外な事に、原沢久喜選手は高校を卒業したら柔道は止めようと思っていたみたいですが、好成績を残すことで楽しさを感じ、続けることに決めたようです。

 

スポンサードリンク

原沢久喜の成績

2011年に日本大学に進学した原沢久喜選手は、2012年9月の「学生体重別」で優勝し、11月の「講道館杯」でも優勝を飾ります。

 

2013年に入り「ベルギー国際」で優勝。2014年の「グランプリ・青島」では、オール1本勝ちでIJFワールド柔道ツアーで初優勝。

 

そして、2015年2月の「ヨーロッパオープン・ローマ」、3月の「東京都選手権」で優勝を飾りました。

 

大学を卒業後、4月からJRAの労務厚生課所属になり、「全日本選手権」で初優勝するも、世界選手権の代表には選ばれませんでした。

 

「グランドスラム・チュメニ」で優勝を飾り、10月に行われた「グランドスラム・パリ」でも優勝。12月の「グランドスラム・東京」でも優勝を果たしました。

 

2016年2月の「グランドスラム・パリ」で大会2連覇を果たし、国際大会の7連勝を達成。

 

4月に行われた「選抜体重別」で初優勝を飾り、リオデジャネイロオリンピック代表の有力候補に。

 

その後行われた「全日本選手権」では3位に終わり、公式戦での連勝記録が37で止まってしまいますが、ライバルだった七戸選手に4戦全勝していたことが評価され、リオオリンピックの代表に選ばれました。

 

2016年7月に行われた日大主催の壮行会では「日本柔道の再建を託されている。必ず金メダルを取って帰ってきたい」とオリンピックへの決意を語っていました。

 

スポンサードリンク

 




サブコンテンツ

このページの先頭へ