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原口文仁がオールスターの中間発表で異例の2位!進化した理由は?

阪神タイガース・原口文仁(はらぐちふみひと)が、マツダオールスターゲーム2016のファン投票の中間発表で、捕手部門の2位に選ばれたぞ!

 

原口文仁捕手が育成選手から一軍に上がってからの大活躍からすれば、当然の結果だと思うけど、それにしても凄いよね。

 

よく分からないけど、阪神の原口選手はオールスターのファン投票用紙のマークシートに名前がなかったから、それで選ばれるのは本当に異例のことらしいわね。

 

これがほんとのノーマークだね^^

 

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原口文仁のコメント

原口文仁捕手は、マツダオールスターゲーム2016のファン投票中間発表で超異例の2位に選ばれたことに対して「まだ中間発表なので、油断はできないですね(笑)。うれしいですけど、今(交流戦)を頑張ります。それだけです」とコメントしたそうだ。

 

4月27日に育成選手から支配下登録されてからの、一軍での活躍は本当に凄いもんね。

 

ちなみに、セ・パ両リーグの最多投票は、ソフトバンクの柳田選手で、外野手部門で7万5243票だったわ。

 

日本ハムの大谷投手が投手部門で1位に選ばれたのは普通だけど、指名打者部門でも5位に選ばれているよ。大谷選手の二刀流は、本当にマンガみたいな世界だよね。

 

阪神タイガースの選手では、外野手部門でドラフト1位ルーキーの高山選手が3万1740票で2位、投手部門で岩貞投手が8241票で5位に選ばれている。

 

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原口文仁が進化した理由

原口文仁選手は、帝京高校から阪神タイガースに入団した時から、城島2世と言われるくらいのキャッチャーで期待されていたんだけど、怪我に泣かされたりして、なかなか1軍で活躍できなかったみたいだね。

 

ファンとしてはかなり期待していた選手で、2軍で苦しい思いをしていたのを知っていただけに、今年の大ブレイクは本当に嬉しい。

 

そんな原口文仁選手が進化した理由、というかきっかけががあったみたいだよ。

 

原口選手が今年5月4日のナゴヤドームでの中日戦で、プロ7年目にして初ホームランを打った時にマスクを被っていたのは、同学年でウエスタンリーグで何回も対戦してきたライバルの中日・桂捕手。

 

その原口選手のことを良く知っている桂選手の印象は、とにかく思い切りのいいバッターで、ファームにいたときよりスイングが鋭くなっなった気がすると言っていたそうだよ。

 

タイガースが勝った次の日は、虎のしっぽが上がる事で有名なデイリースポーツの記事によると、原口選手が進化したきっかけには2つのポイントがあるらしいわ。

 

一つ目は、2014年のみやざきフェニックス・リーグの試合中に負傷した、右肩痛が完全に治ったこと。

 

そして、もう一つは、掛布2軍監督からの「金言」だそうだ。

 

今年4月19日のウエスタンリーグ・広島戦の試合前に、阪神・掛布雅之2軍監督が、新井良選手に『ステップと同時に弓矢のように肘を張り、そこから一気にインパクトまで振り出せ』と指導していて、その言葉を聞いた原口文仁選手が、「これだ!」と思ったらしいよ。

 

掛布さんの「金言」って、原口選手に直接言った言葉じゃなくて、新井選手に言った言葉だったのね。そういう事もあるんだー。

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