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原口文仁(はらぐちふみひと)の背番号や高校は?wikiプロフィール

 

原口文仁選手の背番号や高校が知りたいのだ!

 

原口文仁さんは、今日4月27日に 1軍に合流する阪神タイガースの選手だよね。

 

原口文仁のwikiっぽくないプロフィール

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基本情報

原口 文仁(はらぐち ふみひと)は、1992年3月3日生まれの24歳で、埼玉県大里郡寄居町の阪神タイガースの選手だよ。

 

原口文仁さんは、身長179cm、体重78kg、右投右打、ポジションはキャッチャーよ。

 

プロ入り前の経歴

原口文仁選手は、小学校4年せいの時に野球を始めて、中学生時代には「寄居リトルシニア(現在の深谷彩北リトルシニア)」でプレーしていたよ。

 

高校は帝京高校に進んで、2年生の時に本格的にキャッチャーに専念するようになったのだ。

 

帝京高校3年生の夏、東東京代表として「第91回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)」に出場した。

 

原口文仁さんは5番バッターとして3試合で打率.385という活躍で、ベスト8入りした帝京高校の原動力となったよ。

 

岐阜県の「県立岐阜商業高校」に準々決勝で負けちゃって、その時の最後のバッターだったわね。

 

でも、「日米親善高校野球大会」の選手に選ばれたんだよ。理由は、ピッチャーの持ち味を引き出す事ができる、巧みなリードが買われたらしいよ。

 

帝京高校の時は往復4時間もの道のりを、実家のある埼玉県大里郡寄居町から、帝京高校のある東京都板橋区まで通学していたらしいのだ。

 

しかも、学校が終わった後、野球部の練習をして、家に帰ってからは、家の裏側にお父さんが作成したバッティング練習用のネットで、深夜まで練習するという毎日を過ごしていたらしいぞ。

 

そういう努力が実って、2009年のドラフト会議で、阪神タイガースに6巡目で指名されたんだね。

 

そして、2009年11月18日に契約金3,000万円・年俸480万円(推定)という条件で入団したのね。

 

努力は裏切らないのだ!阪神に入団した時の背番号は52番なのだ。

 

プロに入ってから

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原口文仁選手は、阪神タイガースに入団してからは、かなり苦労したみたいだな。

 

うん。プロ入り1年目の2010年は、ウェスタンリーグの公式戦に9試合出場して、7打数1安打(打率.143)だったよ。

 

2年目の2011年は、ウェスタンリーグ公式戦に48試合出場して、79打数26安打(打率.329)、ホームラン2本、打点11で、前の年に比べてかなり成績が上がったわ。

 

プロ3年目の2012年、シーズンが始まったばかりの時に、腰を痛めてしまって戦線を離脱してしまったのだ。

 

5月初めに練習に復帰したんだけど、また腰の痛みが再発してしまったんだよね。

 

結局2012年のウェスタンリーグでの成績は、16試合に出て37打数7安打(打率.189)、打点5という成績に終わってしまったんだ。

 

原口文仁さんは、その年のシーズンが終わってから、自由契約選手になってしまい、育成選手として再契約をしたんだ。

 

そして、背番号も52番から124番に変更になったのだ。

 

その後も、2013年~2015年まで3年連続で支配下登録選手への復帰はできなかったけど、毎年育成選手契約を結んでいたよ。

 

3年連続で育成選手契約をしてもらったという事は、逆に言えば、それだけ何か魅力がある選手だとも言えるわよね。

 

支配下選手登録、念願の1軍昇格へ

そしてプロ7年目として迎えた2016年、二軍の「安芸組」でスタートすると、シートバッティングで2016年のチームで初めてのホームランを打ったりして、バッティングが絶好調だったんだよ。

 

2016年2月25日には、支配下登録選手への復帰を視野に1軍に合流して、その日の北海道日本ハムとの練習試合では、途中出場で初めて一軍デビューしたのだ!

 

そして、その試合で一軍初ヒットも打ったのよね。公式戦ではないけど、苦労した分喜びも大きかったんじゃないかしら。

 

そしてついに、今日2016年4月27日、こんな嬉しいニュースが飛び込んできたんだ!

 

阪神は27日、育成契約を結んでいたプロ7年目の原口文仁捕手(24)を支配下登録すると発表した。背番号は「124」から「94」になる。27日の巨人戦(甲子園)から1軍に合流する見通し。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160427-00000540-sanspo-base

 

まとめ

今回は、プロ7年目で念願の公式戦1軍登録を果たした、阪神タイガースの原口文仁捕手についてまとめてみました。

 

ずっと苦労していたのを知っていたので、このニュースを見た時本当に嬉しかったです^^

 

今回は、同じ年の梅野隆太郎捕手との入れ替わりですが、もし出場のチャンスが巡ってきたら、思いっきりアピールして欲しいです!

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

 

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