【華麗なる転身】松竹芸能の芸人・半田あかりさんが鹿屋市の職員として働く理由は?

 

半田あかりさんという松竹芸能に所属する芸人さんが、鹿児島県鹿屋市の職員としても活動しているという事が話題になっています。

 

そこで今回は、半田あかりさんのプロフィールなどを調べてみました。

 

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半田あかりのwikiプロフィール

半田あかり(はんだ あかり)さんは、1984年9月21日生まれで年齢は32歳。出身地は大阪府で、身長164cm、血液型B型、趣味・特技はドラム・絵を描くこと。ベビーシッターの資格があるそうです。

 

半田あかりさんは、松竹芸能に入る前はグラビアアイドルとして活動していて、2008年に「ミスカジキマグロ」を受賞。

 

そして、2011年に「まんまる小動物」を結成し、現在はコンビを解散してピン芸人として活動すると同時に、鹿児島県鹿屋市の職員でもあります。

 

半田あかりの鹿屋市職員としての活動

半田あかりさんの鹿屋市職員としての担務は「まちのPR」で、テレビ出演のほか、ナレーション、イベントの司会など仕事は多岐に渡り、京都のラジオ局に鹿屋市の名産品を売り込んだりもしているそうです。

 

半田あかりさんは、「街の魅力を発信できる人材が欲しい」と鹿屋市からオファーを受け、収入が減る事と、全然知らない地方の町で働くということに、3か月も悩んだようです。

 

しかし、芸人としての仕事に行き詰まりを感じていた事や、その当時の副市長からの熱心な説得もあり、鹿屋市の職員として働くことを決意。

 

半田あかりさんが今まで培ってきた芸人としての経験は、「イベントの司会をしながら地元名産のカンパチを解体できれば“売り”になる」といった、鹿屋市の職員では思いつかないようなアイデアを生み出し、「自分で考え、行動する力」が職員に刺激を与えているようです。

 

半田あかりさんにオファーした鹿屋市の福井逸人前副市長は、「やらされ仕事だ、いやだなあという気持ちにどうしてもなりがちだと思う。彼女のがむしゃらな努力を見て、市役所の職員が自分たちも頑張らなきゃという気持ちにすごくなっているので、会社(役所)全体の働き方がちょっと変わってきているかなと」と語り、効果を実感しているようです。

 

半田あかりさん自身も「普通じゃ経験できないことを言い切れないくらい山ほど経験できて、給料は下がったけれども“プライスレス”がすごく大きすぎたというのが率直な感想」と、お金では変えられない経験値の大きさを感じているみたいです。

 

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半田あかりの動画

半田あかりさんが司会をしながらカンパチをさばいている動画を発見しました。

 

 

 

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