サムネ背景

ハロウィンを日本人も楽しむ行事となったのはいつ頃からでしょうか?

ライター:SARI

 

personal-1024669_960_720

 

ハロウィンは、近年…
日本人も楽しむ行事として
大きな盛り上がりを見せています!!

 

ハロウィンって…
昔からの年間行事じゃないのー?
と思っている方も居そうなくらいの…

 

ハロウィンが近づくと、
店舗などもハロウィン一色になるなど

 

日本全体の行事ごとのような
雰囲気になりますよね~♪(⌒∇⌒)

 

しかし…

 

日本人が本格的に
楽しむ行事となったのは、
ホントにこの数年のことなんですよ~!!

 

<スポンサードリンク>

ハロウィンとは…?

ハロウィンとは、
毎年10月31日に行われるものです。

 

古代ケルト人が
起源と考えられている祭のことで、

 

もともとは秋の収穫を祝い、
悪霊などを追い出す宗教的な

 

意味合いのある
行事であったんです(๑º―º๑)

 

いまの日本での過ごし方と
全く違うように思いますね~(˙◁˙ )

 

現代では、
特にアメリカ合衆国で
民間行事として定着していて、

 

本来の宗教的な意味合いは、
ほとんどなくなっているんです…。

 

カボチャの中身をくりぬいて
「ジャック・オー・ランタン」

 

作って飾ったり(∩´∀`)∩♡

 

子どもたちが魔女やお化けに仮装して

 

家々を訪れて、お菓子をもらう
風習などがあるんですよ~\(^o^)/

ハロウィンの合言葉

玄関先でいう言葉で、
聞いたことある方もいるかと…

 

【 Trick or Treat 】
(トリック オア トリート)!!!

 

“Trick (トリック)” とは
“いたずら”のことで、

 

“Treat (トリート)”とは
“お菓子” のことで、

 

“Trick or Treat (トリック オア トリート)” 
“お菓子をくれないといたずらするぞ!”
という意味になります(●´⌓`●)

 

合言葉を言って、玄関先へ行くのも

 

ハロウィンを楽しむ
醍醐味の一つのようですよ♪

日本人のハロウィンに対するイメージは?

古代ケルト人を起源とする
ハロウィンでしたが、歴史とともに
英語圏を中心として広がりました。

 

現在では社会的、
人種的、宗教的背景に関係なく
お祭り色の強いイベント行事としても、

 

多くの国で、ハロウィンを
楽しむ風習が強くなっています\(^o^)/

 

日本でのハロウィンの歴史はというと、

 

1970年代に、
キディランド原宿店が
ハロウィン関連商品
店頭販売を開始おこないました。

 

1983年10月に、
同じくキディランド原宿店が

 

【 日本初 】 とされる
ハロウィン・パレードを開催した。

 

それが日本での
ハロウィンイベントの
先がけとされているんです☆

 

クリスマスや
バレンタインなどのように、
ハロウィンも宗教的要素は薄く、

 

商業的要素の強いイベント!!
として始まったものなんですよ♪(^-^)

 

日本でもお馴染みキャラ
「キティちゃん」

 

ハロウィンイベントの
先駆けとして行っていたのですが、

 

当初はそれほど
爆発的な盛り上がりは
見られなかったんです…(−_−;)

 

やはりハロウィンって何?と言っても
宗教的な説明などが強くなってしまい、
文化の違いを大きく感じる人が多くいた

 

日本人には
受け入れづらいもの
だったのかもしれませんね…(๑º―º๑)

 

<スポンサードリンク>

ハロウィンが広まったキッカケとは…

1990年代に入り、
東京の二子玉川にあった
ナムコ・ワンダーエッグなどで

 

毎年ハロウィンイベントが
行われたりしていましたが、
そこまでの浸透は見せず・・・。(^▽^;)

 

そんな日本でのハロウィンの
盛り上がりに火を付けたのは、

 

やはり世界的な
「ディズニー」で、

 

本格的な秋のイベントとして
「ディズニー・ハッピーハロウィーン」

 

開催したり、
人気イベントでもある園内パレードに
ハロウィン・パレードを盛り込んだりして、

 

一気に……!!!
ハロウィンイベントの
認知度を上げていったのです(/・ω・)/

 

ハロウィンといえば【仮装】

日本での、
ハロウィンイベントの高まりを

 

決定づけたのが
「仮装」なんです⸜( ⌓̈ )⸝♡

 

「カワサキ・ハロウィン・パレード」
「原宿表参道
ハローハロウィーン
パンプキンパレード」など

 

関東地区での
盛り上がりを皮切りに、
ハロウィンに仮装して
イベントに参加する楽しみ方が
広がりをみせていったんですよ♪

 

オソロ仮装で
ユニバーサルや街に
繰り出すなんてことも♪

 

ハロウィン当日には
多く見られるんですよ~( ˘ω˘ )

 

カボチャが変身

ジャック・オー・ランタンは、

 

アイルランド、スコットランドに
伝わる鬼火のような存在です。

 

意味は、 “ランタン持ちの男”
火の玉の姿の他、光る衣装を身に纏う

 

カボチャ頭の男の姿
あらわれることもある。

 

別名:提灯ジャック(⍢)

 

省略して
ジャックランタン
呼ばれています⁽⁽ ◝(´꒵ `◍)◟ ₎₎

 

簡単に作れてしまうので、
作ってみるのも楽しむための
1つのポイントですよー♪\(^o^)/

 

最後まで読んでくださって
ありがとうございました⑅◡̈*

ランキングに参加しています♪

応援してくださると
嬉しいです♡(●´⌓`●)

よろしくお願いします☆

 

<スポンサードリンク>




サブコンテンツ

このページの先頭へ