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【訃報】『GOSICK』シリーズで活躍…漫画家の武田日向の逝去を報告。

ライター:SARI

 

 

直木賞作家の桜庭一樹氏の
小説「GOSICK-ゴシック-」
シリーズの挿絵、漫画版、アニメ版の

 

キャラクター原案を担当した、
漫画家の武田日向の現在について
調べてみたところ…2017年1月に
死去していたことが分かりました…。

 

武田日向の現在に至るまでの経歴とは?
病気?事故?原因はなんなのでしょうか?

 

プロフィールなどについても、
今回まとめてみました(=゚ω゚)

 

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武田日向(たけだ ひなた)プロフィール

◆ 武田日向(たけだ ひなた)

 

◆ 享年29歳

2017年1月死去。

 

◆ 生年月日:1988年

 

◆ 職業:漫画家

 

【代表作品】

・『やえかのカルテ』

・『異国迷路のクロワーゼ』

・『GOSICK -ゴシック-』

 

2017年5月9日発売の『ドラゴンエイジ』

 

2017年6月号及び同日の
『GOSICK -ゴシック-』公式ブログの
作者桜庭一樹によってエントリーされて
公表されたそうですよ\(^o^)/!!

 

「GOSICKオフィシャルブログ」にて発表…

 

桜庭です。

今日は、読者のみなさんに
とても悲しいお知らせがあります。

『GOSICK』シリーズの
もう一人の作者である漫画家の

 

武田日向さんが、ご病気のため、
今年1月にご逝去されました。

 

本日発売の「ドラゴンエイジ」
6月号に訃報が掲載されています。

 

武田日向さんとは、
小説家と絵師として、
「ドラゴンマガジン」

 

2004年1月号に載った最初の
短編から、富士見ミステリー文庫版、
「ファンタジアバトルロイヤル」連載、

 

そして角川ビーンズ文庫版まで、
一緒にゴシックワールドを創ってきました。

 

1巻の装画を受け取ったときの驚きを、

 

いまも覚えています。

 

キャラクターの魅力と個性、
図書館塔の空間把握。

 

なんと密で大胆な絵か……!

 

2巻以降は、
この作品にはこの絵があるという前提で、
原稿を書くようになりました。

 

負けないようにと
がんばって書くのですが、

 

イラストはそれを軽々超えて、
届き、届き、届き続けました……。

(出典元:http://gosick.jp/blog/684/)

 

作品にかける熱い思いなど、
本当に伝わってくるような人だったんですね。

 

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武田日向(たけだ ひなた)は病気だった?

29歳という若さで亡くなってしまった、
漫画家の武田日向(たけだ ひなた)さん。

これからの活躍が期待されていた中での、

 

武田日向さんの
今回の悲しい報告・・・

 

報告された病名死因については、
肺胞出血といわれています……。

 

今後ある若い漫画家さんの突然の別れ…

 

武田日向さんの作品は、
これからも皆さんの心に刻まれるでしょう…




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