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3人同着で銀メダル!3人同時ゴールの選手や金メダルは誰?タイムは?

 

リオオリンピックの競泳男子100mバタフライの決勝で、3人同着で銀メダルという超珍事が話題です!3人同時にゴールした選手やタイム、金メダルは誰だったのでしょうか?

 

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3人同着で銀メダル!

日本時間の2016年8月13日に行われた、リオデジャネイロオリンピック競泳男子100mバタフライの決勝で、3人同着で銀メダルという珍事は起こりました。

 

3人同時にゴールして、仲良く銀メダルを獲得したタイムは51秒14で、選手たちの名前は以下の通りです。

 

・マイケル・フェルプス(米国)

・チャド・レクロー(南アフリカ)

・ラースロ・チェー(ハンガリー)

 

そして、3人同着で銀メダルという異例のレースを見事に制して金メダルに輝いたのは、シンガポール代表のジョセフ・スクーリング選手。

 

優勝タイムは50秒39で、オリンピック新記録でした。

 

競泳女子では2人同着で金メダル

リオオリンピックの競泳では、女子でも同着で金メダルという珍しいレースがありました。

 

それは、日本時間の2016年8月12日に行われた、競泳女子100m自由形の決勝。

 

シモーン・マニュエル(米国)

ペニー・オレクシアク(カナダ)

 

この2人が同時に1位でゴールして仲良く金メダルを分け合い、タイムは52秒70でオリンピック記録。

 

このレースで銅メダルを獲得した選手は、スウェーデンのサラ・ショーストロム選手でした。

 

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ネットの反応

リオオリンピック競泳男子100mバタフライの決勝で起きた、3人同着で銀メダルという超珍事に対するネットの反応をまとめました。

 

「3人が2位に同着も珍しいが、シンガポールの選手が優勝したのが凄い。」

 

「史上初でしょ?凄い! これこそがまさに奇跡と言えるでしょうね‥」

 

「ロト7当たるよりすごいような気がする」

 

「これはすごいレースだった。シンガポール競泳界初の金メダル、おめでとう!」

 

「フェルプスが銀の方が、ちょっとしたトピック。」

 

「これは凄い」

 

「0.01秒の単位まで、3人のタイムが揃う確率は何億分の1というレベルではないだろうか。誰か計算できる方がいれば教えてください。」

 

「同じ競泳で金メダルがふたりなのもすごいが、3人が銀メダルなんてもっとすごいことだ。」

 

「3人が51秒14ってありえないでしょう?計測に問題があると思う。」

 

「現在は100分の1秒まで同タイムの場合は同着ですが、ミュンヘンオリンピックでは100分の1秒までは同タイムで1000分の2秒差で、金メダルと銀メダルが決まったことがありましたよね。」

 

まとめ

今回は、リオオリンピックの競泳で起きた、3人同着の銀メダルという珍事についてでした。

 

確かに、宝くじと比べてどちらが確率が低いのかがちょっと気になります。

 

JUDOとは違う本物の絶対王者、マイケル・フェルプス選手に勝って、シンガポールの競泳界に初めての金メダルをもたらした、ジョセフ・スクーリング選手も凄いですね。

 

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