サムネ背景

2017福男選びへ挑戦!兵庫県西宮市の西宮神社で1年の福を集めよう!

ライター:SARI

 

 

兵庫県西宮市の
毎年恒例行事として

 

「西宮神社」で行われている
イベントが【福男選び】なんですよ~!!

 

毎年テレビなどでも
取り上げられているので、
ご存知の方も多いかと思います。

 

福男選びが、
年に一度の大イベント
言われれるのはナゼなのか?

 

兵庫県西宮市での
毎年恒例行事とはいえ、

 

「西宮神社」が!兵庫県西宮市が!
大きな話題とする一大イベント☆
といっても過言ではありません…。

 

福男選びに参加して、
福男の称号を得たい
理由とは一体なんなのか?

 

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福男選び【イベント情報】

七福神のひとりにも数えられる、
商売繁盛を司る福の神「えびす様」。

 

「えびす神社」は、
全国に3,500以上存在するが、

 

特に関西では信仰が厚く、
人々から「えべっさん」と
呼ばれて親しまれているんですよ。

 

その「えべっさん」の総本社が、
兵庫県西宮市に位置する
「西宮神社」になるんですよ(*´ω`)

 

いつもは静かな境内なのですが…

 

えびす神社最大の祭事
「十日えびす」の際は、

 

全国各地から参拝者を集め、
凄まじい賑わいを見せるんです☆

 

この十日えびすは、

 

毎年1月9、10、11日の
3日間にわたって行われます☆

 

それぞれにあるのが

 

◎ 9日 宵えびす
◎ 10日  本えびす
◎ 11日   残り福
と呼ばれています。

 

その「十日えびす」の
最大の目玉となるのが、

 

1月10日の本えびす早朝に行われる
「開門神事・福男選び」なのです。

どうしたら福男になれるのか?

初日に宵えびすが終了し、

 

本えびすが到来する
10日午前0時に西宮神社の表大門で
ある通称「赤門」が堅く閉じられる。

 

この時に、
一般参拝者は境内から締め出される。

 

なぜならこの夜は、
神社内で神聖な儀式が行われるからです。

 

…そして同日の午前6時、

 

太鼓の合図と共に、
この門が開け放たれるんです。

 

その瞬間、門前に集合した人々が
約230メートル先の本殿を目指して!!
一斉になだれ込むんですよ~(´▽`*)

 

本殿に辿り着いた先着3番まで
「福男」の称号が与えられるんです!!

福男になると…!!

福男になると得られると言われているのが、

 

その年の「福」を、
その身に集めることができる!と
言われるんですよ~\(^o^)/!

 

めでたく福男になると、
縁起がよいのはもちろんのこと!!

 

副賞として米、酒、
えべっさんの木像などが頂けます。

 

賞金なんてものは一切出ないそうです。

 

賞金がもらえる
…と思うほどの勢いですが(‘Д’)

 

ただただ純粋に「福」を求め、
人々が駆けているのです…。

 

一年に一度の、世界一熱い戦い。
それが「福男選び」!!!

 

というほどに、
福を集めるために皆が必死になる
一大イベントなのですよ~!!Σ(;゚ω゚ノ)ノ

 

※女性必見※

 

「福男」という呼び名ではありますが、
老若男女誰でも参加できるんですよ~!!

 

近年では女性の参加者が増加していて、

 

参加者の2~3割は、
女性が占めるようになったんですよー!
男性同様に、女性が3番までに入ると
「福女」として認定されるんですよ(・´з`・)

 

決して限られた人々だけではなく、
みんなで楽しめるイベントなんですよー!(˙◁˙ )

 

何百年も続いている庶民の祭りなんですよ♪

 

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「二番福」の平尾さん。

平尾さんという方は、
福男になりたい為にイベントに
幾度となく参加してた人なんですよ~!

 

福男の称号を得るために☆(/・ω・)/

 

平尾さんが初めて参加したのは、
平成9年(1997年)のことでした…。

 

その時の結果は、「二番福」でした。

 

その次の平成8年も二番福

 

今度は絶対に勝つ!と意気込んだ
平成10年は、もう少しで一番福!!
という本殿目前の最終コーナーで…

 

まさかの…思いっきり転倒してしまい、
一番福にはなれませんでした…(T_T)

 

この様子は当時、
「奇跡体験!アンビリバボー」という番組で

 

「日本一不幸な男」
として取り上げられました。

 

ご存知の方もみえるかもしれませんね~!

 

そして、平成11年の「福男」を
二週間後に控えたクリスマスの夜に…

 

大きな交通事故に
遭ってしまったそうです…。

 

かなりの大事故でしたが
無事に奇跡の生還を果たしました…。

 

その事故で足に障害が残ってしまい、
もう以前のように駆けることはできません。

 

もはや、一番福になることは
叶わなくなってしまいましたが…

 

平尾さんは毎年、
足に装具をつけて参加し続けました。

 

競争に勝つことに執着しない、

 

純粋に福男を楽しむ
「いち参加者」として神事に参加する。

 

初めて「福男選び」の
本当の素晴らしさを知ったそうです。

福男新報の誕生

「勝つことだけが福男選びじゃない」
ということに気づいた平尾さんは…

 

一番になるに越したことはない。
「福男」になれたら、もちろん嬉しい。

 

しかし、そんな勝負を超えた部分に、

 

この神事の本当の魅力が
隠されていたのです……。

 

やがて神事を
「裏方」として支え、
盛り上げて守っていくことはできないか?
と考えるようになったそうです…。(´・ω・`)

 

そう考えた平尾さんは、
一部参加者で呼びかけ合い、
「福男向上委員会(仮)」と銘打って、

 

神社関係者と実際にお会いし、
意見交換できる機会を作ったそうです。

 

「福男新報」という新聞を自作し、
門前で無料配布する活動を続けていました。

 

活動を本格化させるにつれ、
団体名も「開門神事保存会」となりました。

 

そして、平成21年(2009年)に
長年の活動が認められる形で、

 

神社側から正式な公認組織
「開門神事講社」の発足を打診され、

 

平尾さんは、初代講長に就任しました。

開門神事講社は
参加者の整理やクジ引き、開門など、
神事の大部分の運営を任されています。

まとめ

1年の「 福 」 が集められるだなんて、

 

とても素敵じゃないですか~??

 

年明け早々に、福の称号を得られたら
今年はなんでも運気が向いてる!!

 

そんな勢いにもなれそうで、
嬉しいですよね~(●´ω`●)♡♡

 

今年の福は、だれに届くのでしょうか~?

 

最後まで読んでくださって
ありがとうございました⑅◡̈*

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