【悲報】500円ピザで知られる「ナポリ」遠藤商事が倒産!負債額13億円

ライター:SARI

 

 

「500円で本格的なピザが食べられるお店」
として多数メディアで紹介され話題の店の、

 

ピザ店「NAPORI(ナポリ)」
「Napoli’S(ナポリス)」などを

 

全国展開していた遠藤商事が28日に、
東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。

 

「Napoli’S(ナポリス)」とは、
どういった店舗なのかをまとめました。

 

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遠藤商事(ナポリス)とは?

◆ 株式会社 遠藤商事

住所:東京都目黒区八雲3-10-3

 

・資本金1億994万5000円

・TDB企業コード:248003500

※ 負債12億7821万円

 

〇 代表取締役 

遠藤 優介(えんどう ゆうすけ)

Yusuke Endo

 

〇 生年月日:1983年

 

〇 神奈川県横浜市 出身

 

・10代半ばには、サッカーで実力を発揮し
イタリアセリエAのユースチームと3年契約。

 

契約切れの後、
イタリア国内の旅へ行きました。

 

ナポリでおじさんが営む、
ピッツェリアのピザに衝撃を受ける!!

 

帰国後、コンサルタントとして
イタリアンの立ち上げに携わる。

 

★ 2011年に、吉祥寺に1号店を
立ち上げて会社を設立したそうです。

ワンコインピッツァの先駆け的存在。

遠藤商事が破産(倒産)に至った経緯とは?

遠藤商事は、
2011年5月に設立された飲食店経営業者で

 

代表の遠藤優介が、
イタリアプロサッカーチームの
ユベントスとジュニアプロ契約し、

 

13歳でイタリアへ渡ったのちに、

 

現地でイタリア料理の修業をした
経験を生かして事業を開始したそうです。

 

外食ピザチェーン他の、

・「NAPORI(ナポリ)」

・「Napoli’S(ナポリス)」

・「Barta(バルタ)」

・「麺屋黒琥」

・「30カレーキッチン」

・「魚英」

・「餃子の山」 など

 

2016年9月時点で、
74店舗(直営店27店舗、FC47店舗)を展開。

 

「500円で本格的なピザが食べられるお店」

 

として、多数メディアで扱われたことで
高い知名度を獲得したそうですよ~(*’ω’*)

 

2016年9月期には、
年売上高約25億2600万円を計上した。

 

しかし・・・新規出店などで、
急激な業容拡大を行うなかで
資金繰りがひっ迫したそうです…。

 

2016年には、
一部取引先への支払い遅延が表面化…

 

その後は、
金融機関から資金調達できたことで
一時は資金繰りが好転したものの、

 

資金需要に追いつかず、
2016年末頃に再び取引先への支払いに
支障を来す事態に発展していたそうです。

 

業界内で信用不安が広がったことで、
仕入れ業者の撤退などもあったことで…

 

それを支え切れずに、
今回の措置をとることとなったのです。

 

申請時の負債は債権者約490名に対し、
負債総額は、約12億7821万円もなるそうです。

 

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まとめ

ナポリの500円ピザが、
なくなってしまうなんて悲しいです(/_;)

 

とってもリーズナブルで、
美味しい魅力的なナポリのピザ!

 

仕方ないことではありますが、
本当に残念すぎますね・・・




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