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液体ミルクの日本解禁はいつ?使い方や認知度、安全性は?なぜ人気?

ライター:SARI

 

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ニューヨークで人気の液体ミルク…

人気の理由はなぜ?

液体ミルクの日本解禁はいつ?

 

液体ミルクの利点は、

室温で保存できる、

粉ミルクのようにお湯が冷めるのを
待って作ったりしなくてもよい

どこでも簡単に飲ませることが出来る

などの

利点も多くある液体ミルクなのに…

 

なぜ日本で販売されないのか…?

いつ日本で販売され、主流になるのか…?

 

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液体ミルクって

液体ミルクとは
誕生から12か月までの乳児が母乳の
代わりとして飲むことができるように、
栄養成分を調整されたミルクのこと。

 

乳児用に調整されたミルクは、
粉状のものと液体状のもの2つが
存在するため、前者を「粉ミルク」、
後者を「液体ミルク」と呼ぶのが一般的。

 

乳児用液体ミルクを
単に乳児用ミルクと呼ぶこともあります。

 

でも、

 

2015年時点日本国内においては、
「液体ミルク」という名称の認知度は
とても低いそうです。

 

日本での認知度は?

乳児用液体ミルクは、
欧米では一般的に販売されていますが
日本において製造されているものは、

 

2016年10月時点で乳児用の
調整豆乳として、三育株式会社が
製造販売している商品のみ。

 

乳及び乳製品の成分規格等に関する
省令では、乳児用粉ミルクである
「調製粉乳」は定義されていますが、
液体ミルクに関しては定義されていない。

 

なので…

 

欧米では主流である牛乳を主成分として
製造された乳児用液体ミルクは、

日本国内において製造および
販売されておらず、流通していない。

 

でも、製造販売が禁止されている
わけではないようです。

 

インターネットでの個人輸入が
行われていますが、利用は少ない。

 

使い方は救援物資としても

近年では、乳児用液体ミルクは、
容器内のミルクを乳幼児が
そのまま飲むことができるために、

 

災害時においても衛生的な水や
煮沸消毒をする必要がないため、

 

阪神・淡路大震災や東日本大震災の
ような大規模災害が発生する度に、

 

国内販売を求める市民による
活動が行われている。

 

2016年に発生した熊本地震では、
駐日フィンランド大使館から
救援物資として配布されたほどでした。

 

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厚生労働省による規制…

しかし……

 

救援物資として日本に貰うことは、
出来ない。

 

日本の厚生労働省による規制
(乳及び乳製品の成分規格等)により

 

乳児用液体ミルクは認められていないため、

 

阪神大震災から20年以上が
経過した今でも乳児用液体ミルクに
省令等の改正は行われておらず
製造・販売されていない状態にある。

 

阪神・淡路大震災当時の朝日新聞では、

 

乳児用液体ミルクに関して厚生労働省は

「省令は、成分や配合の割合を
承認するためのものであり、
液体タイプを禁じているわけではない」

との見解を発表していますが、

 

事実上、

 

液体タイプのミルクを生産したり輸入したり
しても「乳児用ミルク」としては認められず、
単なる乳飲料とされてしまう。

と掲載しています

改定を願う声…

◯ 外出にも備蓄にも便利な
乳児用液体ミルクを、日本でも!

販売されれば、調乳の負担を減らし
災害時の安心を確保でき、

日本の子育てを少しだけ
楽にしてくれるかもしれません。

 

皆さんの声を集めて、企業に法改正に
向けて動いてもらいましょう!

 

◯乳児用液体ミルクのアンケートを実施。

勤務先、保育園・幼稚園で協力を願うなど

 

◯都知事選でも小池百合子知事が
液体ミルクを話題にしており、
認知が広まることを期待しています。

 

などの声があります。

 

乳児用液体ミルクプロジェクトが
作られるなどし、液体ミルクについての
熱い思いと活動があったのです。

 

日本のママたちや、育児に携わる人たちの
味方になってくれることが間違いない!

 

被災地でも支援物資として、
当たり前になるような…
そんな日が来ることを願いたいです☆

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました☆

 

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