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蛭子能収が重宝され、映画『任侠野郎』に抜擢された理由は?予告動画!

蛭子能収さんが重宝されていますね^^映画『任侠野郎』に抜擢された理由が気になります!予告動画を見ましたが、面白そうです!

 

蛭子能収(えびす よしかず)さんの暴言を集めた「蛭子黒伝説」や、腹黒さを前面に押し出した「黒キャラ」が人気らしく、その辺が蛭子さんが重宝されている原因なのでしょうか。

 

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映画『任侠野郎』の主役

蛭子能収さんは、6月4日から公開されている、徳永清孝監督の映画『任侠野郎』で、まさかの主演を務めています。ヤクザの元若頭役です。

 

蛭子さんを主役に抜擢した理由を、脚本を担当した福田雄一さんは「10分でできたいい加減な企画。ものすごくベタな流れの中で、ひとつだけ大きな間違いがあるって話が好きで。今回“ヤクザ映画の主役を一番やっちゃいけない人って誰だろう?”となった時、それが蛭子さんだった」と話していたそうです。

 

いい加減なキャラで、一番ヤクザっぽくない人が蛭子さんだったという事でしょうか?確かに、絶対に蛭子さんの極道は想像ができません(^-^;

 

蛭子さんは「毎日撮影があって、出番が多いなと思いました。仕方なく一生懸命演じました」とコメントしているそうで、こういった発言が、キャラなのか本当にそう思っているのかが気になります。

 

蛭子さんの俳優デビューは、1987年にフジテレビで放送された『教師びんびん物語』みたいです。今まで100本以上のドラマや映画に出演してきたとは、本当に意外でした!

 

他に同じような人がいない、唯一無二の存在。蛭子能収さんのブレイクは、まだまだ続きそうですね^^

 

こんな蛭子見たことない!! 映画『任侠野郎』予告編

 

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蛭子能収のプロフィール

蛭子 能収(えびす よしかず)さんは、1947年10月21日生まれで、年齢は68歳。

 

出身は 熊本県牛深市(現天草市)で、事務所は「ファザーズコーポレーション」に所属、漫画家・イラストレーター・タレント・エッセイスト・俳優・映画監督・ギャンブラーと幅広く活躍しています。

 

蛭子さんは、看板屋・ちり紙交換・ダスキンのセールスマン、いろいろな職業を経験して、1973年8月号に青林堂の『月刊漫画ガロ』に掲載された「パチンコ」で漫画家デビューしました。

 

そして、自販機本や官能劇画誌など、アンダーグラウンドを中心に、たくさんの不条理漫画を執筆して、一風変わった作品で「ヘタウマ漫画家」としての地位を確立していったそうです。

 

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