50歳からのバイナリーオプションのすすめ。仮想通貨ってどう!?

値動き

 

バイナリーオプションが手軽な投資だと説明してきました。

最近、仮想通貨の投資案件をよく紹介されるけど
よくわからないから教えてと、言われたので
仮想通貨の詐欺にあわないポイントをまとめました。

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そもそも、仮想通貨って何? バイナリーオプションとどこが違うの?

仮想通貨とは、インターネットを通じて物品やサービスの対価に利用できるもの。
日本銀行やFRBのように中央銀行のような発行母体が存在せず、専門の取引所を
介して日本円や米ドル、ユーロなどの通貨に交換ができます。

言葉が乱暴かもしれませんが
楽天ポイントやTポイント、ANAマイルのような各社がやっている
ポイントのようなものです。

何と、600種類以上あるそうです。

なので、どの仮想通貨を選ぶかが重要です。

バイナリーオプションとの違いは
貨幣通貨の価値が一定時間後にあがるか・さがるかを
あてる取引です。

仮想通貨は通貨そのものですが、バイナリーオプションは
その通貨があがるか・さがるかを当てるものなので
全く違うものだとわかりますね。

バイナリーオプションは貨幣通貨を取り扱う業者が多いですが
金や大豆、穀物のような先物でも行うことができます。

仮想通貨のバイナリーオプションもあるかもしれません。

 

ポイント1 仮想通貨、そのものの信頼性をみろ

仮想通貨っていろんな種類があります。

有名なところは、
Bitcoin(ビットコイン)
Ripple(リップル)
Ethereum(イーサリアム)
などがあります。

仮想通貨=ビットコインだと勘違いしている方も多いです。

それは、私設両替所のマウントゴックスがつぶれて
世間を騒がせたのが、記憶にあるからだと思います。

じゃあ、こんな沢山ある仮想通貨、何を選べばいいのか?

リアル世界での取引でも偽札をつくり、検挙される人たちがいます。

仮想通貨は、仮想な世界(インターネット)での通貨なので
その仮想通貨の量を勝手に増やしたり、横取りしたりすることが
リアル世界より簡単にできます。

だって、プログラムができる人なら、悪意で改ざんできますもの。

なので、その通貨自体が信頼でき、取引自体も透明であることが
重要です。

長い話は抜きにして、これを確認してください。

ブロックチェーンという技術が採用しているか。

これを使っていると、改ざんされたとしても、誰がどこで
どうやって改ざんしたのかわかる仕組みのようです。

ビットコインはブロックチェーンを採用しています。
とりあえず、ビットコインは安全ですよね。

お知り合いにビットコインって危ないでしょって
訊かれたら、安全だよって教えてあげてください。

ポイントは、通貨の透明性が保たれていることでした。

 

ポイント2 仮想通貨をどこで買うか

よし、ビットコインが安全だとわかった。
だからって、どこで買っても安全かというと
そうではありません。

次に重要なのは、どこの取引所を通して買うかです。

先で述べた「マウントゴックス」は
私設な取引所でした。

一時は世界最大の取扱量を誇っていました。

ここは、ビットコインを扱っていたんです。

マルク・カルプレスCEOは、ハッカーにあい
自分たちも被害者だと、会見していましたが・・・

実のところは、どうでしょう。
ひと様から預かった仮想通貨を使いこんでいたかもしれません。

あくまで仮想の数字でしか表示されていないので
システムを改良し、見せかけの数字を出していたら・・・

現実世界の投資も同じですが
自分の資産が、その取扱所がなくなったとして
保全されるところでないと
資産はあずけてはいけません。

 

ポイントはどこの取引所から買うかでした。
資産が保全されるかどうかも重要な判断材料ですね。

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まとめ

仮想通貨はバイナリーオプションとは違うことが
理解できました。

仮想通貨を買うなら、

仮想通貨自体の信用・透明性を確認すること。

どの取引所から買うか

 

ここを気を付けてください。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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