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すみれの婿養子は紀夫!「べっぴんさん」9話の感想と登場人物

ライター:さつき

 

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おはようございます。

 

今回は、
NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」、

第2週目「しあわせの形」
(2016年10月10日(月)~
2016年10月15日(土))

 

第9話の感想や登場人物(キャスト)
などをまとめました。

※2016年10月12日(水)放送分

 

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「べっぴんさん」第9話の登場人物

坂東すみれ(ばんどう すみれ)
芳根京子(よしね きょうこ)

物語のヒロイン。坂東営業部創業者の父・五十八と優しい母・はなの次女として生まれる。刺しゅうや縫い物が大好きで、一度始めると周りが見れなくなってしまうくらいの集中力を発揮する。

 

坂東五十八(ばんどう いそや)
生瀬勝久(なませ かつひさ)

すみれとゆりの父親。近江商人で布の売買をなりわいにしていた家の次男として生まれた。天性の商才で、父親から事業の一部を受け継ぎ、商売を始めてすぐに成功する。

 

坂東はな(ばんどう はな)・語り
菅野美穂(かんの みほ)

すみれとゆりの母。体は弱いけど、強い芯を持っている明るい女性。坂東五十八と結婚し、夫が大阪で商売を始めると、近江から品を送って「坂東営業部」の礎(いしづえ)を築いた人物。手先が器用で刺しゅうが得意なはなは、すみれが9歳の時に亡くなる。

 

野上ゆり(のがみ ゆり)
蓮佛美沙子(れんぶつ みさこ)

すみれの姉で3歳上。勉強に加え、ピアノや運動も得意で、自分の考えをはっきりと言葉にできる強さを持っている。子供の頃から経営者の家の跡取り娘として将来を考えていた。

 

田中紀夫(たなか のりお)
永山絢斗(ながやま けんと)

すみれの幼なじみで、すみれと結婚して坂東家に婿入りし、坂東営業部に入社する。無口で何を考えているのか分からないところもあるけど、すみれや家族の事を心の中で強く想っている優しい青年。

 

野上正蔵(のがみ しょうぞう)
名倉潤(なぐら じゅん)

すみれの幼なじみ・潔の父親。坂東営業部の取締役で、五十八が一番頼りにしている存在。実直で頭の回転が速く、数字に強い。五十八が貴族院議員になった後は、坂東営業部の実質的な経営者になる。

 

坂東長太郎(ばんどう ちょうたろう)
本田博太郎(ほんだ ひろたろう) 

坂東五十八の兄ですみれの伯父。近江で商売をしている坂東家の長男で、母親のトク子が父親が亡くなった後に支えてきた商売の基盤を引き継いだ。太平洋戦争の末期、空襲を避けるために疎開してきた、すみれやゆり達を受け入れる。

 

多田良子(ただ りょうこ)
百田夏菜子(ももた かなこ)

すみれの女学校時代の同級生で『手芸倶楽部』のメンバー。良子は手先が器用で、型紙から洋服や小物を作ることを得意にしていた。明るくて少しお調子者で、ムードメーカー的な存在。

 

田坂君枝(たさか きみえ)
土村芳(つちむら かほ)

すみれの女学校時代の同級生で、『手芸倶楽部』のメンバー。生真面目で潔癖な性格の君枝は、学生時代は「軍国少女」だった。デザインやイラストが得意。

 

井口忠一郎(いぐち ちゅういちろう)
曽我廼家文童(そがのや ぶんどう)

坂東家の執事で、すみれとゆりの世話も担当し、五十八からの信頼が厚い。主人が行くところには、どこにでも付き従っていく。

 

佐藤喜代(さとう きよ)
宮田圭子(みやた けいこ)

坂東家の女中頭で、すみれとゆりの良き養育係。戦争が終わった後もすみれと行動を共にし、働く母親たちの代わりに、子供たちの世話をすることになる。

 

高西悦子(たかにし えつこ)
滝裕可里(たき ゆかり)

すみれの女学校時代の同級生で、周りの同級生たちからは「悦子様」と呼ばれている。クラスの中でも特別な存在。すみれ達手芸倶楽部の3人をやたらと意識している。

 

野上潔(のがみ きよし)・写真
高良健吾(たから けんご)

すみれの幼なじみで、野上正蔵のひとり息子。幼いころから豪快な性格で、兄貴的な存在。強いだけではなく、優しさも持っていて、人の気持ちを理解することができる。多くの人を惹きつけるカリスマ性があり、生涯にわたってすみれを支え続ける。

 

坂東トク子(ばんどう とくこ)
中村玉緒(なかむら たまお)

五十八の母で、すみれとゆりの祖母。優しくて度量が大きく、戦中疎開することになったすみれ達を温かく迎え入れる。五十八には、助けてやれなかったという負い目があり、病弱だったはなとの結婚には精一杯の協力をした。

 

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「べっぴんさん」第9話の感想

すみれちゃんは、
なんてうぶなんやろう。

 

初恋とも気が付かないまま、
やっと気がついた時には失恋
してたなんて、運命なんだなー。

 

天国に行ったお母さんのはなさんが、
これからの人生の始まりを作って
くれてるのかも。

 

すみれちゃんは、
やっぱりお母さんが言ってたように、
優しくて芯が強くてしっかりしてる
女性なんだなーと感心します。

 

おばあちゃんのトク子さんから、
お父さんの五十八とおじさんの長太郎
との関係や本家との事情を詳しく聞いて、
複雑な気持ちだったでしょう。

 

兄弟でも性格は全然違うんやなー。

 

すみれのお母さんはとても働き者で、
身体が弱いのにお父さんを助けて
仕事を成功させた。

 

お母さんのおかげや。

だから今の家を守って欲しいと思ってるんや。

 

というおばあちゃんの話に、
すみれちゃんは優しいし素直やから、
何かを感じたんやろうなー。

 

へえ、
除夜の鐘まで武器のために
持って行かれたなんて知らなかった。

ビックリ!

 

すみれ達も、千人針を
兵隊さんたちのために作ってる。

 

私の母親も、
子供の頃赤糸で一針づつ縫って
千個の縫玉を作って兵隊さん達の
安泰を祈願してたと話してた。

 

若い人が兵隊さんでいないから、
15歳も年上の人との縁談がきてるという、
友達の良子ちゃんの話を聞いて、
すみれもきっと自分の縁談のことを
真剣に考え始めたんやろうなー。

 

お父さんの五十八からお見合いを
すすめられて、しかも婿をもらう話を
素直に受けたすみれちゃんは、

おばあちゃんに聞いた話が頭に
あるんやろうなー。

 

お父さんもビックリしたやろう、
嬉しかったやろうと思う。

 

お父さんに縁談の写真を見せてもらい、
それが幼なじみの紀夫くんで、
びっくりしていたすみれちゃんがかわいい。

 

戦争中やけど、
日常生活の様子がよく分かる。

 

きれいな着物をきてるすみれちゃん。

綺麗でかわいいなー。

 

「べっぴんさん」第10話の感想はこちら

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました☆

 

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