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「べっぴんさん第2週」8話の感想と登場人物!すみれの初恋は失恋・・・

ライター:さつき

 

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おはようございます。

 

今回は、
NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」、

第2週目「しあわせの形」
(2016年10月10日(月)~
2016年10月15日(土))

 

第8話の感想や登場人物(キャスト)
などをまとめました。

※2016年10月11日(火)放送分

 

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「べっぴんさん」第8話の登場人物

坂東はな(ばんどう はな)・語り
菅野美穂(かんの みほ)

すみれとゆりの母。体は弱いけど、強い芯を持っている明るい女性。坂東五十八と結婚し、夫が大阪で商売を始めると、近江から品を送って「坂東営業部」の礎(いしづえ)を築いた人物。手先が器用で刺しゅうが得意なはなは、すみれが9歳の時に亡くなる。

 

坂東すみれ(ばんどう すみれ) 
芳根京子(よしね きょうこ)

物語のヒロイン。坂東営業部創業者の父・五十八と優しい母・はなの次女として生まれる。刺しゅうや縫い物が大好きで、一度始めると周りが見れなくなってしまうくらいの集中力を発揮する。

 

坂東五十八(ばんどう いそや)
生瀬勝久(なませ かつひさ)

すみれとゆりの父親。近江商人で布の売買をなりわいにしていた家の次男として生まれた。天性の商才で、父親から事業の一部を受け継ぎ、商売を始めてすぐに成功する。

 

坂東ゆり(ばんどう ゆり)
蓮佛美沙子(れんぶつ みさこ)

すみれの姉で3歳上。勉強に加え、ピアノや運動も得意で、自分の考えをはっきりと言葉にできる強さを持っている。子供の頃から経営者の家の跡取り娘として将来を考えていた。

 

田中紀夫(たなか のりお)
永山絢斗(ながやま けんと)

すみれの幼なじみで、すみれと結婚して坂東家に婿入りし、坂東営業部に入社する。無口で何を考えているのか分からないところもあるけど、すみれや家族の事を心の中で強く想っている優しい青年。

 

野上正蔵(のがみ しょうぞう)
名倉潤(なぐら じゅん)

すみれの幼なじみ・潔の父親。坂東営業部の取締役で、五十八が一番頼りにしている存在。実直で頭の回転が速く、数字に強い。五十八が貴族院議員になった後は、坂東営業部の実質的な経営者になる。

 

坂東長太郎(ばんどう ちょうたろう)
本田博太郎(ほんだ ひろたろう)

坂東五十八の兄ですみれの伯父。近江で商売をしている坂東家の長男で、母親のトク子が父親が亡くなった後に支えてきた商売の基盤を引き継いだ。太平洋戦争の末期、空襲を避けるために疎開してきた、すみれやゆり達を受け入れる。

 

井口忠一郎(いぐち ちゅういちろう)
曽我廼家文童(そがのや ぶんどう)

坂東家の執事で、すみれとゆりの世話も担当し、五十八からの信頼が厚い。主人が行くところには、どこにでも付き従っていく。

 

佐藤喜代(さとう きよ)
宮田圭子(みやた けいこ)

坂東家の女中頭で、すみれとゆりの良き養育係。戦争が終わった後もすみれと行動を共にし、働く母親たちの代わりに、子供たちの世話をすることになる。

 

田中五郎(たなか ごろう)
堀内正美(ほりうち まさみ)

すみれの幼なじみで、後に夫になる紀夫の父親。貴族院議員で、坂東家とは近所同士の仲のいい関係。

 

田中富美(たなか とみ)
押谷かおり(おしたに かおり)
紀夫の母。

 

野上八重(のがみ やえ)
川瀬真理(かわせ まり)

潔の母。

 

野上潔(のがみ きよし)
高良健吾(たから けんご)

すみれの幼なじみで、野上正蔵のひとり息子。幼いころから豪快な性格で、兄貴的な存在。強いだけではなく、優しさも持っていて、人の気持ちを理解することができる。多くの人を惹きつけるカリスマ性があり、生涯にわたってすみれを支え続ける。

 

麻田茂男(あさだ しげお)
市村正親(いちむら まさちか)

神戸の靴店「あさや」の店主で、坂東家に出入りしている靴職人。腕が良くて実直なので、顧客からの信頼も厚い。戦争が終わった後、すれみたちに「あさや」の一角のショーケースを貸し、商売の第一歩を後押しする。

 

坂東トク子(ばんどう とくこ)
中村玉緒(なかむら たまお)

五十八の母で、すみれとゆりの祖母。優しくて度量が大きく、戦中疎開することになったすみれ達を温かく迎え入れる。五十八には、助けてやれなかったという負い目があり、病弱だったはなとの結婚には精一杯の協力をした。

 

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「べっぴんさん」第8話の感想

ウワー!

すみれちゃん、失恋したねー。

 

ゆりお姉ちゃんの志はりっぱやなー。

 

「ゆりお嬢さんに惚れた!だけど結婚はできん」

でも、潔の本心を知った、潔のお父さん
正蔵の凄くいい言葉に感動しました。

 

「養子になってくれた潔に、親子の幸せをもろうた。
ゆりさんのお婿さんになっても親子には変わりない」

 

すみれのお父さんの五十八は、
きっと胸にグッときたんでしょうね。

 

ゆりに「嫁に行け!!」

潔に「お国のためにりっぱに働いて、
必ず生きてゆりのもとに帰ってこい。
娘をよろしく頼む」

 

五十八さんは、潔くんが娘のゆりを幸せに
してくれると確信したんだろうなー。

 

お父さん二人の決断は凄いと思う。

人間が大きいと思う。

ご立派!!

 

すみれちゃんのびっくりした顔が、
まだ幼いなーと思った。

 

同じ布団で寝ながら、母親のはなさんの
話をする仲良し姉妹がうらやましいなー。

 

すみれちゃんは、
自分の幸せとは何やろーと、
しみじみ考えてしまったみたい。

 

天国のお母さんが見守ってくれてるよー。

 

ゆり姉ちゃんは綺麗なお嫁さんですね。

潔くんもハンサムやから、お似合いです。

おめでとう!!

 

面白そうなおばあちゃんのトク子さん。

気難しそうなおじさんの長太郎さん。

いろいろありそうで楽しみです。

 

すみれに恋をしている幼なじみの
紀夫くんと久しぶりに再会。

 

すみれちゃんは、紀夫くんの
気持ちを分かってないんだなー。

 

紀夫くんの複雑なまなざしと
行動がおもしろいなー。

 

それにしても紀夫くんは潔くんに
負けないくらいハンサムだわー。

 

以前の朝ドラ「おひさま」に、
潔と紀夫が出てたと思うけど・・・。

 

面白い因縁ですね。

 

「べっぴんさん」第9話の感想はこちら

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました☆

 

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