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「べっぴんさん第1週」6話の感想やあらすじ!すみれ、ゆり、潔が三角関係?

ライター:さつき

 

 

おはようございます。

 

今回は、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」、第1週目「想いをこめた特別な品」(2016年10月3日(月)~2016年10月8日(土))第6話の感想やあらすじ(ネタバレ)、登場人物(キャスト)などをまとめました。

2016年10月8日(土)放送分

 

「べっぴんさん」第6話の登場人物

坂東はな(ばんどう はな)・語り
菅野美穂(かんの みほ)

すみれの母親

 

坂東すみれ(ばんどう すみれ)
芳根京子(よしね きょうこ)

物語のヒロイン

 

野上潔(のがみ きよし)
高良健吾(たから けんご)

すみれの幼なじみ

 

坂東五十八(ばんどう いそや)
生瀬勝久(なませ かつひさ)

すみれの父親

 

坂東ゆり(ばんどう ゆり)
蓮佛美沙子(れんぶつ みさこ)

すみれの姉

 

小野明美(おの あけみ)
谷村美月(たにむら みつき)

坂東家女中・マツの娘

 

野上正蔵(のがみ しょうぞう)
名倉潤(なぐら じゅん)

坂東営業部の取締役で、すみれの幼なじみ・潔の父親。

 

多田良子(ただ りょうこ)
百田夏菜子(ももた かなこ)

すみれの女学校時代の同級生

 

田坂君枝(たさか きみえ)
土村芳(つちむら かほ)

すみれの女学校時代の同級生

 

井口忠一郎(いぐち ちゅういちろう)

曽我廼家文童(そがのや ぶんどう)

坂東家の執事

 

佐藤喜代(さとう きよ)
宮田圭子(みやた けいこ)

坂東家の女中頭

 

小野マツ(おの まつ)
中島ひろ子(なかじま ひろこ)

坂東家の女中

 

高西悦子(たかにし えつこ)
滝裕可里(たき ゆかり)

すみれの女学校時代の同級生

 

坂東すみれ(ばんどう すみれ)幼少時代
渡邉このみ(わたなべ このみ)

物語のヒロイン

 

野上潔(のがみ きよし)幼少時代
大八木凱斗(おおやぎ かいと)

すみれの幼なじみ

 

小野明美(おの あけみ)幼少時代
坪内花菜(つぼうち はな)

坂東家女中・マツの娘

 

麻田茂男(あさだ しげお)
市村正親(いちむら まさちか)

神戸の靴店「あさや」の店主

 

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「べっぴんさん」第6話のあらすじ

⇒「べっぴんさん」第5話のあらすじと感想

 

<昭和17年(1942年)>

語り(昭和17年、神戸の街は始めて空襲を受けました。戦争のさなか、すみれたちの生活も変化を余儀なくされていました。)

 

神戸の街を歌をうたいながら練り歩く、すみれ、良子、君枝でしたが、君枝が突然しゃがみ込んでしまいます・・・。

 

語り(君枝ちゃんは、生まれつきからだが弱いのです。)

 

<街と海が見渡せる高台>

すみれ、良子、君枝の3人は、街と海が見渡せる高台で休憩している。

 

君枝「かんにんな。心配かけてしもて。」

 

すみれ「ううん。そんなこと気にせんといて。」

 

良子「せやで、でもやっぱり遠足は無理があったのと違う?」

 

君枝「そんな事ない、練習した時は大丈夫やった。」

 

すみれ「練習?」

 

君枝「お母さまと。その時は普通にあるけたのよ。」

 

良子「あー、お腹空いた。お弁当にしよ。」

 

語り(うめぼし一つの日の丸弁当、すみれの通う女学校では、日の丸弁当持参を定められた日がありました。)

 

中には、おかずをこっそり持ってきている生徒もいるようで、

「恥ずかしくないんやろうか?信じられへんわ。」と良子。

 

そこへ、バイクに乗った、すみれの幼馴染の潔がやってきた。

 

語り(潔くんです、25(歳)になりました。)

 

すみれ「あ!」

 

君枝「すみれちゃんの知り合い?」

 

すれみ「幼なじみゆうか・・・。」

 

良子「素敵やない☆」

 

「お嬢ちゃん、こないな所でなにしてんねや。」と、すみれを見つけた潔は、大きな声で話しかける。

 

それに動揺したすみれは、目を見開いてキョロキョロ。

 

<坂東営業部>

語り(坂東営業部、五十八さんが経営している会社です。)

 

五十八「戦地に行ってる社員らが、にっぽん帰ってきた時、働ける場所をなんとしてでも確保しときたいんや。」

 

野上正蔵「軍にお納めしている分には仕事はあります。なんとか、持ちこたえてみせますわ。」

 

五十八「なんか情報入ったら、すぐに知らせるから。」

 

正蔵「お願いします。」

 

語り(この頃、五十八さんは、貴族院議員として政治の世界に入っていました。)

 

「親父!」野上正蔵の息子・潔が事務所に入って来た。

 

五十八を見つけた潔は「これはこれは議員閣下、東京から戻られたんですね。ごくろうさまです。」

 

潔に挨拶する社員に「なんやなんや、みんなしんき臭い顔して!」

 

それを事務所の外から、頼もしそうに見ている、五十八と正蔵でした。

 

<五十八の家>

語り(坂東の家では、忠さんと喜代さん以外の使用人たちに、いとま(暇)を出すことになりました。贅沢は敵!そんなご時世に、五十八さんは商いを縮小せざるを得なくなっていたのです。)

 

小野マツ「旦那様、お世話になりました。」

 

五十八「マツさん、今までほんまにありがとう。」

 

マツ「長い間、ありがとうございました。」

 

<五十八の家の外>

小野明美「お母さん。」

 

語り(マツさんの娘、明美ちゃん、18(歳)になりました。)

 

~回想シーン~

明美の幼少時代に、坂東の家にあったクッキーに見とれていると、泥棒扱いされた事がありました。

 

それを見ていたすみれが、明美に3個のクッキーをハンカチに包んで渡すと、それが悔しくて、明美はクッキーを地面に投げつけていました。

 

母親のマツを迎えに来た明美は、そんな昔が少し頭をよぎるのでした・・・。

~回想シーン終わり~

 

明美「こんなんひどいな、お母ちゃんは坂東の家のために、ずっと働いてきたやないか」

 

マツ「仕事選ばな、まだ働ける。せっかく学校も出たんやし、立派な看護婦さんにならな。な!」

 

明美「なんで、うちらだけこんな思いせなあかんの?」

 

マツ「かんにんな・・・。」

 

<五十八の家>

喜代「寂しくなりましたね。」

 

忠一郎「そういうご時世ですから。」

 

ゆり「お父様、アメリカにほんとに勝てるの?」

 

五十八「ゆり、みんなお国のために頑張っとるんや。」

 

ゆり「お父様、私大学を卒業したら、坂東営業部で働きたいおもてます。」

 

五十八「え?」

 

ゆり「英語を勉強して、外国へ行って会社を継ぐ。そうお母さまと約束しました。」

 

五十八「ああ・・・。」

 

ゆり「今外国へ行くことは出来へん。それやったら、これまで勉強した事をいかして、会社を助けたいん。」

 

五十八「お前の気持ちは分からへんでもない。せやけど、あかん。この先どうなるか分からへん。こんな時代やからこそ、ゆりにもすみれにも、家に入って幸せな結婚をして欲しいと思うとる。」

 

ゆりは口をとがらせて怒り、その場を立ち去りました・・・。

 

その二人のやり取りを、一言もしゃべらずに、オドオドしながら見ていたすみれでした・・・。

 

<すみれの通う女学校>

すみれ、良子、君枝の3人は、学校でも刺しゅうをしていた。

 

語り(手芸好きのこの子たちは、3人で手芸クラブを結成しています。)

 

いろいろな刺しゅうのデザインを考える3人ですが、思うように買い物が出来なくなっていて、ガッカリしていました。

 

語り(日米開戦したこの頃、様々なものが統制下にあり、手芸用品も新しいものが手に入りにくくなっていました。)

 

3人は、あるもので作るしかしょうがないと、自分たちに言い聞かせるのでした。

 

語り(この頃、ほとんどの人達が、にっぽんは必ず戦争に勝つと信じていたのです。これから、自分たちの人生が翻弄されるとも知らずに・・・)

 

<町と海が見渡せる高台>

すみれと潔が話をしている。

 

すみれ「オートバイなんて乗り回して大丈夫なの?燃料はすべてお国のためにって・・・。学校の先生が仰ってたけど?」

 

潔「物置から引っ張り出してきたんや。残ってるガソリン、使い切ったろうと思ってな。」

 

すみれ「なにか・・・あったの?」

 

潔「あった言うたらあった。来てもうてな・・・。」

 

すみれ「何?」

 

潔「召集令状や。」

 

~回想シーン~

潔・少年時代「おもてる事を言うには、勇気が必要や。お嬢ちゃんは勇気があるんやな。たいしたもんや。」

 

すみれは、少女時代に頭をポンポンされながら、潔に言われた事を思い出していた。

 

~回想シーン終わり~

 

すみれの頬には、涙が流れていた・・・。

 

潔「いつ自分に何が降りかかるか、分からん時代や。お嬢ちゃんかてそれは同じなんやで。」

 

潔は泣いているすみれに近づき、「せやから、ちゃんとやりたい事見つけて、悔いのないように生きなや。」と言って、頭をポンポンするのでした。

 

語り(ただただ、悲しく。切ない・・・。潔くんへの淡い思いに気付いたすみれの心は、揺れていました。)

 

<五十八の家>

五十八の家に潔が来ていて、ゆりと何か話をしているのを偶然見つけたすみれ。

 

潔「ゆりさん、相談って?」

 

ゆり「私の将来のこと。」

 

潔「将来?」

 

笑顔でうなずくゆり。

 

語り(潔くんに想いを寄せていたのは、すみれだけではなかったのです・・・)

 

第2週「しあわせの形」へ続く。

 

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「べっぴんさん」第6話の感想

いよいよ戦争の時代に入ったなー。

ちょっとイヤだネー。

 

すみれちゃん役の芳根京子さん、

とっても初々しいなー。

頑張ってねー。

 

クッキーの少女・明美ちゃんも

しっかりした女性に成長している。

 

戦争のため、

お母さんも失業して悔しい思い。

 

本当に悲しいと思う。

 

すみれのお姉ちゃんのゆりさんは、

マイペースの感じでもやっぱり

戦争のために留学ができない。

 

お嬢様育ちでも、

しっかりした志を持って

大人になっているんだなーと

感心します。

 

すみれ達が、

お弁当を食べてるシーンで、

”輪っぱ”のお弁当箱が写った。

 

うわー、やっぱり昔やなーと思った。

 

今は輪っぱのお弁当箱は

高級なものやと思うけど、

その当時も輪っぱのお弁当箱は、

本物・別品さんでしたでしょうか。

 

すみれたちは、手芸クラブを作って

仲良く刺しゅうをしている。

 

女の子らしくていいなー。

 

英語の勉強ができないなんてくやしい!

偉そうにすみれ達に

「手芸ができていいネー」という悦子さん。

 

そんな悦子さんに、おとなしいきみちゃんが、

「お国のために頑張る!」と強く

反発するところが凄い!と思った。

 

すみれと潔くんの場面は、

画像がとってもきれい。

 

澄みきった空気を感じさせる。

 

神戸の山の手、

やっぱりすみれちゃんは、

潔くんへの恋心が

芽生えたんやなー。

 

え?お姉ちゃんも?

ウワー。どうなるんだろー。

 

 

デパートの店員さん4人が、

ランドセルを持ってる写真。

頑張ってる感じがいいねー♪

 

べっぴんさん 第7話へつづく・・・

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました☆

 

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