サムネ背景

朝ドラ「べっぴんさん」の感想(第43話)第8週「止まったままの時計」

ライター:さつき

 

20161121-%e7%ac%ac8%e9%80%b1-%e7%ac%ac43%e8%a9%b1

 

おはようございます。

さつきです。

 

今回は、
NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」
第8週目「止まったままの時計」

※2016年11月21日(月)~26日(土)

 

第43話の感想をまとめました。

※2016年11月21日(月)放送分

 

<スポンサードリンク>

「べっぴんさん」第43話の感想

紀夫くんが、かわいそうだ!!

 

「ただいま。お父さんだよ。
帰ってきたよ。もう大丈夫だよ。
これからは、お父さんが守っていくよ。」

 

紀夫くんは
こんな気持ちで楽しみに
帰ってきたんでしょうね。

 

そして、まだまだ、
戦前の時代の日本の事が、
忘れられないんですね。

 

坂東営業部を復活させようと
意気込んでいたけど、

潔くんやゆりさんの頑張りを知る。

 

新しい店でいろんな人達に
盛大に迎えられる。

 

きっと、嬉しさより戸惑いの方が、
ビックリ感の方が大きかったんでしょうね。

 

妻たちの活躍を不安な気持ちで
心配する紀夫くんの様子に、
回りは驚くよね。

 

予想外の事態ですね。

 

外国の人々や品々にあふれて、
街は少しづつ活気づいてきている。

 

紀夫くんの
ビックリする気持ち分かるなー。

 

自分の居場所がないと、
落ち込む気持ちはもっともだと思う。

 

真面目に生きてきた紀夫くん。

 

自分がみんなの力になって、
引っ張っていくんだという
責任感が強いからなおの事。

 

自分がいなくてもみんなが
頑張れているという事が、

寂しくなってきているんだと思います。

 

すみれママやさくらちゃんを
「これからは、お父さんが守っていくよ」と、
強く、グッと抱きしめたいんですよね。

 

男としてのプライドは
強いんですものね。

 

でも、

 

今はみんなに甘えて下さい。

 

両親に迎えられた時のように、
一度子供の自分に戻ってみて下さい。

 

紀夫くん、
ゆっくりでいいんですよ。

 




サブコンテンツ

このページの先頭へ