朝ドラ「べっぴんさん」の感想(第37話)第7週「未来」

ライター:さつき

 

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おはようございます。

さつきです。

 

今回は、
NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」
第7週目「未来」

※2016年11月14日(月)~19日(土)

 

第37話の感想をまとめました。

※2016年11月14日(月)放送分

 

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「べっぴんさん」第37話の感想

すみれの事を思いやって、
紀夫くんの両親は

「あなたには未来があるから
紀夫の事は忘れてほしい」と。

 

すみれにとって、
それは、とてもとても辛い事。

 

分からない気持ち。
諦めないでおこうと思う気持ち。

 

どれほどの女の人達が、
すみれと同じ思いをしたことでしょう。

 

本当に悲しい、寂しい、
辛いことだったでしょう。

 

戦争は残酷非道でしかない!!

 

栄輔くん、
嬉しかったでしょうね。

 

ご両親が作った傘が見つかって。

 

大切な宝物。
100円でも買えてよかったね。

 

すみれちゃんも一緒に喜んであげた。

 

すみれちゃんに傘を
プレゼントするのかと思ったけど、
あげなくて良かったと思った。

 

願いは叶うよと言う予感がするなー。

 

ベビー相談室が大人気で、
ママ達の行列ができて、
あさやさんはいっぱいの人。

 

下駄を買いに来たおじさんが
ビックリして、ここは何屋だ?

今日はいいやと何も買わずに帰る。

 

あっけにとられるあさやさんの顔。

 

笑えた。面白かった。
クスッとまた笑った。

 

君枝ちゃんと良子ちゃんが、
むすこ達がお父さんになつかないと
悩む会話を聞いて、

寂しかったんでしょうね。

 

すみれちゃんの様子に
気付く明美ちゃん。

 

さすがよく分かるね。

 

紀夫さんが死んだという
事じゃないんだから、

心静かに淡々としていたらいいと、
アドバイスしてくれる。

 

そうやって待っていればと思うけど、
寂しいよね、すみれちゃん。

 

少しづつ落ち着いてきている。

 

神戸の景色を
山から見渡しているすみれちゃん。

 

紀夫くんの事を想っているんですね。

 

一緒に眺めた景色は、
夢いっぱいの希望に満ちた、

二人の思い出が
つまっているんですもの。

 

さくらちゃんとお父さんを待とうと
決心したんでしょうか。

 

すみれちゃんの頬に伝う涙に、

涙した。胸がつまった。

 

頑張って、すれみちゃん。

 

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