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思い出の靴を手放す決心をしたすみれ!「べっぴんさん」15話の感想!

ライター:さつき

 

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おはようございます。

さつきです。

 

今回は、
NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」
第3週目「とにかく前に」

※2016年10月17日(月)~22日(土)

 

第15話の感想をまとめました。

※2016年10月19日(水)放送分

 

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「べっぴんさん」第15話の感想

米は宝だ宝の山だ。

小さい時歌ってたなー。

 

白いお米のおにぎりが 輝いてみえる。

お腹いっぱいに食べられない。

 

戦後すぐは、
お金持ちの人達も貧しい人たちも
同じだったんだなー。

 

芋がゆとか、芋づるを食べていたので、
今、さつまいもがあまり好きでない と
主人は時々言ってる。

 

人生が変わってしまった友人。

 

たった一人残った娘のために
何がなんでもがむしゃらに

働いている悦子さんのようすを
目の当たりにしてビックリ。

 

潔くんからも、

「昔のままの
お嬢ちゃんではいられんのや。」

「とにかく働かんと 生きていかれへん」

と言われて考えるすみれちゃん。

 

すみれママも自分で何とかしないと
生きていけないのだ。

 

娘のさくらちゃんのために
がんばると決心したんでしょう。

 

いよいよ大切な大切な思い出の品

 

お母さまが自分の為に作ってくれた
靴を売って欲しいと靴屋さんに
持って行くすみれママ。

 

辛かったでしょうね。

一生懸命考えたんでしょうね。

 

決心して、やっと靴屋さんに
持って行く気持ち分かるなー。

 

思い出の品を手放すことは、
絶対できそうにない。 私は・・・。

 

でも、生きていくためには
仕方ないんだなー。

 

靴屋さんがダメですよと
言ってくれてよかった。

 

ひと安心。

 

さくらちゃんの写真を入れた
手作りのアルバム長を素晴らしい
と気がついてくれた。

 

やっぱり靴屋さんは、
心のこもった人なんだなーと
つくづく感心です。

 

小さなかわいいアルバム帳は、
人々の心に伝わると思ったんでしょうね。

 

「販売したらいいんでは?」
という言葉が、アドバイスが。

 

いよいよ、

 

これからのすみれママの
新しい人生のスタートのきっかけに
なるんですね。

 

さあ、がんばれ!

すみれちゃん!!

 

「べっぴんさん」第16話の感想はこちら

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました☆

 

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