サムネ背景

紀夫への召集令状(赤紙)・・・。「べっぴんさん」第10話の感想や登場人物

ライター:さつき

 

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おはようございます。

 

今回は、
NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」、

第2週目「しあわせの形」
(2016年10月10日(月)~
2016年10月15日(土))

 

第10話の感想や登場人物(キャスト)
などをまとめました。

※2016年10月13日(木)放送分

 

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「べっぴんさん」第10話の登場人物

坂東すみれ(ばんどう すみれ)
芳根京子(よしね きょうこ)

物語のヒロイン。坂東営業部創業者の父・五十八と優しい母・はなの次女として生まれる。刺しゅうや縫い物が大好きで、一度始めると周りが見れなくなってしまうくらいの集中力を発揮する。

 

坂東五十八(ばんどう いそや)
生瀬勝久(なませ かつひさ)

すみれとゆりの父親。近江商人で布の売買をなりわいにしていた家の次男として生まれた。天性の商才で、父親から事業の一部を受け継ぎ、商売を始めてすぐに成功する。

 

坂東はな(ばんどう はな)・語り
菅野美穂(かんの みほ)

すみれとゆりの母。体は弱いけど、強い芯を持っている明るい女性。坂東五十八と結婚し、夫が大阪で商売を始めると、近江から品を送って「坂東営業部」の礎(いしづえ)を築いた人物。手先が器用で刺しゅうが得意なはなは、すみれが9歳の時に亡くなる。

 

野上ゆり(のがみ ゆり)
蓮佛美沙子(れんぶつ みさこ)

すみれの姉で3歳上。勉強に加え、ピアノや運動も得意で、自分の考えをはっきりと言葉にできる強さを持っている。子供の頃から経営者の家の跡取り娘として将来を考えていた。

 

田中紀夫(たなか のりお)
永山絢斗(ながやま けんと)

すみれの幼なじみで、すみれと結婚して坂東家に婿入りし、坂東営業部に入社する。無口で何を考えているのか分からないところもあるけど、すみれや家族の事を心の中で強く想っている優しい青年。

 

野上正蔵(のがみ しょうぞう)
名倉潤(なぐら じゅん)

すみれの幼なじみ・潔の父親。坂東営業部の取締役で、五十八が一番頼りにしている存在。実直で頭の回転が速く、数字に強い。五十八が貴族院議員になった後は、坂東営業部の実質的な経営者になる。

 

多田良子(ただ りょうこ)
百田夏菜子(ももた かなこ)

すみれの女学校時代の同級生で『手芸倶楽部』のメンバー。良子は手先が器用で、型紙から洋服や小物を作ることを得意にしていた。明るくて少しお調子者で、ムードメーカー的な存在。

 

田坂君枝(たさか きみえ)
土村芳(つちむら かほ)

すみれの女学校時代の同級生で、『手芸倶楽部』のメンバー。生真面目で潔癖な性格の君枝は、学生時代は「軍国少女」だった。デザインやイラストが得意。

 

井口忠一郎(いぐち ちゅういちろう)
曽我廼家文童(そがのや ぶんどう)

坂東家の執事で、すみれとゆりの世話も担当し、五十八からの信頼が厚い。主人が行くところには、どこにでも付き従っていく。

 

佐藤喜代(さとう きよ)
宮田圭子(みやた けいこ)

坂東家の女中頭で、すみれとゆりの良き養育係。戦争が終わった後もすみれと行動を共にし、働く母親たちの代わりに、子供たちの世話をすることになる。

 

田中五郎(たなか ごろう)
堀内正美(ほりうち まさみ)

すみれの幼なじみで、後に夫になる紀夫の父親。貴族院議員で、坂東家とは近所同士の仲のいい関係。

 

田中富美(たなか とみ)
押谷かおり(おしたに かおり)

紀夫の母。

 

野上八重(のがみ やえ)
川瀬真理(かわせ まり)

潔の母。

 

麻田茂男(あさだ しげお)
市村正親(いちむら まさちか)

神戸の靴店「あさや」の店主で、坂東家に出入りしている靴職人。腕が良くて実直なので、顧客からの信頼も厚い。戦争が終わった後、すれみたちに「あさや」の一角のショーケースを貸し、商売の第一歩を後押しする。

 

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「べっぴんさん」第10話の感想

戦争がひどくなる前の神戸の
美しい風景や、上層階級の生活を
とっても丁寧に表現している。

 

とても心地よい品々が
写し出されている。

 

上品で上質な大切にしたい品々。

 

これら(写真たてと丁寧にされた刺しゅう)
が、戦争で焼けてしまうのかなー。

 

何を考えているのか分からん、
すみれの夫になった紀夫くんの
表情が不安になるすみれちゃん。

 

なんと澄みきった、かわいくあどけない
すみれちゃんの顔。

 

画面いっぱいにその表情が
写し出されて、見とれてしまいます。

 

靴屋の麻田さんに、 みんなの
想いを持って幸せになるんです。

 

お母さんが見守ってくれてます。

心をこめた靴を作ってもらう。

 

この靴は大切な
お母さんの思い出なんだ。

 

女性にとって憧れのウエディングドレスが、
すみれちゃんはお母さんゆずりの上質で
上品な別品(べっぴん)さんやから、
素晴らしい。

 

本当に綺麗やー。

すみれちゃん、よく似合ってるね。

 

はにかんでいる紀夫くんとの
結婚式が微笑ましいねー。

 

かわいい夫婦になるでしょう。

 

二人で食事をしているシーンは
ちょっと笑える。

 

なんと真面目な報告なんでしょう
「赤ちゃんができたようです。」

 

だまって外に出て、
「ウワー!」と喜びを表現する
紀夫くんって、ほんとにいいなー。

 

やさしいんだなー。と思った。

内に秘めた男らしい人やなー。

お似合いの夫婦やなー。

 

おめでとう!!

 

いよいよ来た。

紀夫くんへの召集令状に、
おめでとうございます。

 

だなんて、
やっぱり変な時代だったんだ。

 

潔くんは絶対帰ってくる人やから、
安心してゆりさんは愛する夫の
無事を信じている。

 

ゆり姉さんが言ってたなー。
絶対帰ってきてほしい。

 

絶対失いたくない大切な人ができる幸せ。

 

すみれちゃんもその幸せができた。

紀夫くん絶対に帰ってきてね。

すみれちゃんや
お腹の赤ちゃんのために。

 

お母さん、天国から守ってあげてね。

 

「べっぴんさん」第11話の感想はこちら

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました☆

 

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