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「べっぴんさん第1週」3話の感想やあらすじ、すみれの服がかわいい!

ライター:さつき

 

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おはようございます。

 

今回は、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」の第1週目「想いをこめた特別な品」(2016年10月3日(月)~2016年10月8日(土))で、10月5日(水)放送分の第3話の感想やあらすじ(ネタバレ)、登場人物(キャスト)などをまとめました。

 

 

「べっぴんさん」第2話の登場人物

坂東すみれ(ばんどう すみれ)幼少時代
渡邉このみ(わたなべ このみ)

物語のヒロイン

 

坂東五十八(ばんどう いそや)
生瀬勝久(なませ かつひさ)

すみれの父親

 

坂東はな(ばんどう はな)・語り
菅野美穂(かんの みほ)

すみれの母親

 

野上正蔵(のがみ しょうぞう)
名倉潤(なぐら じゅん)

潔の父親

 

井口忠一郎(いぐち ちゅういちろう)
曽我廼家文童(そがのや ぶんどう)

坂東家の執事

 

佐藤喜代(さとう きよ)
宮田圭子(みやた けいこ)

坂東家の女中頭

 

小野マツ(おの まつ)
中島ひろ子(なかじま ひろこ)

坂東家の女中

 

野上潔(のがみ きよし)幼少時代
大八木凱斗(おおやぎ かいと)

すみれの幼なじみ

 

坂東ゆり(ばんどう ゆり)幼少時代
内田彩花(うちだ あやか)

すみれの姉

 

小野明美(おの あけみ)幼少時代
坪内花菜(つぼうち はな)

坂東家女中・マツの娘

 

麻田茂男(あさだ しげお)
市村正親(いちむら まさちか)

神戸の靴店「あさや」の店主

 

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「べっぴんさん」第3話のあらすじ(ネタバレ)

2016年10月4日(火)放送の「べっぴんさん」第2話では、すみれと潔が神戸の街にある靴屋に行くという場面で終わりました。

 

⇒前回(第2話)の感想とあらすじはこちらです。

 

(神戸の街に来た潔とすみれ)

すみれは、喜代から神戸は怖いところだと脅されていたので、ビクビクしながら神戸の街を歩いています。

 

おじさんと目が合うだけで不安になり尻込みをするすみれに潔は、「大丈夫や俺がおるから」と励まし、すみれと手を繋いで歩き始めました。

 

(神戸の靴屋「あさや」)

神戸の靴店「あさや」に到着した2人。

 

店主の麻田茂男は、潔と一緒にすみれがいる事に少し驚いた表情を浮かべます。

 

風呂敷を開いてバラバラになった靴の修理を麻田にお願いする潔。

 

「なんやこれ。どないしたらこんな事に?」と驚く麻田。

 

「よっぽど、靴の仕組みが知りたかったんやろな。こないバラバラにしてまうなんて」とすみれの顔を見ながら潔はあきれ顔。

 

さらに、「坂東のおじさんが愛用している舶来品なんやて。バレへんうちに戻さなあかんから大急ぎで頼むわ。」と潔。

 

「すみれお嬢様がここにいらっしゃる事は、お家の方はご存知なんか?」と麻田。

 

「知らんで」とあっさり答える潔に、

 

「なんかあったらどないすんや!」と叱る麻田。

 

でも、「大丈夫やて、わしが責任もって送り届けるから」と自信満々な潔は、「そないな事より、靴作るとこみせてやってくれへん」と麻田にお願いする。

 

すれみは、その間も店内を興味深々な様子で見渡していた。

 

でも、「それはあかん!すみれお嬢様を早く送り届けなさい!」と麻田にまたきつく言われるのでした・・・。

 

(神戸の街)

潔とすみれは、手を繋いで帰っている・・・

 

「すまんかったな、靴作るとこ見せてあげられんくて」とすみれに謝る潔に「ううん^^」とすみれが答える。

 

二人が歩いていると、労働条件改善を求める運動を行う集団に出くわす。

 

潔はその集団の行進に巻き込まれ、すみれと手が離れてしまう・・・。

 

ころんでしまったすみれに、「どないしたんや?大丈夫か?ええ服着てるのー。どこの子や?」と、靴屋に向かう途中で目が合った、ちょっと強面のおじさんが声をかける。

 

怖くなって走り出して逃げたすみれは、港の古びた倉庫にたどり着いた・・・。

 

さらにすみれはそこから移動し、街の片隅で座っていたすみれ・・・。

 

そこへ、偶然マツの娘・明美が通りかかる。

 

明美は、第2話ですみれがクッキーを渡し、それを地面に叩き付けた女の子。

 

「何してんの?こんなとこで」とすみれに聞く明美。

 

(すみれの家)

「ほんまにすんません」と謝る潔。

 

すみれが街ではぐれたことを知った父・五十八が、急いで東京から帰ってくるらしい。

 

それを知って焦りまくる使用人達・・・。

 

(神戸の街)

明美はすみれをどこかに連れてきた。

 

建物を見たすみれがにっこり笑って「ありがとう」と明美に言うと、「ほんまにここでええの?」と明美。

すみれは「うん^^」とうなずく。

 

すみれが入ったその建物は、麻田の靴屋「あさや」だった。

 

(神戸の靴屋「あさや」)

人気のない店内で「麻田さん?」と呼びかけるすみれ。

 

店内にあるミシンや針と糸を興味津々で見ていた。

 

そこで、姉のゆりが女学校に入学するために作っていた靴を見つける。

 

その靴を手に取ってみようとした時、靴から何かが落ちてすみれが焦る。

 

店内に麻田が戻ってくる気配を感じるとすみれは慌てて隠れた。

 

床に落ちていた靴の部品に気付いた麻田は首をかしげる。

 

そして、すみれには気付かないまま麻田は仕事を始めた。

 

麻田がミシンを使って靴を塗っていくのを、隠れているすみれは嬉しそうに見ていた。

 

さらに作業を進める麻田・・・。

 

それを興味深い顔で見ているすみれ・・・。

 

一息つこうと立ち上がった麻田に、隠れていたすみれは見つかってしまう。

 

「すみれお嬢様?」と麻田は驚く・・・。

 

すみれに紅茶を入れながら、「もうすぐ忠さん(井口)と喜代さんが迎えにきます」

「えらい大騒ぎやったらしいけど」

「ま、紅茶でも飲みながら待ちましょか」とすみれ優しく伝えた。

 

すみれは紅茶の匂いを嗅ぎ「ええ匂い」

 

「シナモンティいうんです」と麻田。

 

「シナモンティ・・・」とすみれ。

 

麻田はゆりの靴を手に取りながら、「ゆりお嬢様の足は、甲が低いんです」とすみれに言うと、

 

「こう?」とすみれ。

 

「奥様(母・はな)とおんなじです」と麻田が言うと、すみれは嬉しそう。

 

(すみれの母・はなの回想シーン)

麻田「一番最初に安藤の奥様にお作りした時、他の靴はくるぶしがいとう(痛く)なるのに、うちのは全然いとうならへん。えらい気に入って下さって・・・」

(回想シーン終わり)

「奥様から、ゆりお嬢様とすみれお嬢様がご結婚なさる時に、作って欲しい。頼まれたんです。」

「ほんま、靴や冥利に尽きますわ。想いを込めて、丁寧な仕事で返さな!」

 

そんな麻田の話を嬉しそうに聞いているすみれ。

 

「なんで、そないに見たかったんです?靴・・・作るとこ?」

 

そう麻田に聞かれたすみれは「なんかな、なんか・・・上手に・・・できなかったから・・・」と小さな声で答える。

 

「何がです?」と麻田。

 

「刺しゅう」とすみれ。

 

「あーー。どんな刺しゅうですか?」と優しく笑顔で問いかける麻田。

 

「お母さまに、お見舞いで刺しゅうを作ったんやけど・・・。下手くそで渡せなかった・・・」とすみれ。

 

「誰かて、最初から上手くいきませんわ。自分かてそうです。」

「せやけど・・・思いを込めたら、伝わるんです。」

「それが一番、大事な事なんです!」

「上手に作ることより、誰がどんな想いを込めて作るのか。」

「それが一番、大事なんです。」

「そんなこんなしとるうちに、いつの間にか上手くなるもんなんです」

「(刺しゅう)を持って行かれたらいいと思いますよ。」

「奥様きっと、喜ばれます。」

そんな麻田の言葉に「はい」とにっこり笑って頷くすみれでした。

(家に返ってきたすみれ)

井口と喜代に連れられて家に戻って来たすみれ。

玄関先で腕組みをして帰りを待っていた姉・ゆりはすみれに、「おかえり。まったく何をしてるのすみれは。」「どうやった、私の靴。」

すみれが、「かわいらしい出来てた^^」と答えると、にっこり笑う二人でした。

 

語り(こうして、一見落着・・・と思いきや)

 

(翌朝、屋敷にて)

「なんでお前は、あかん言われた事をすんねや!」

「もし、人さらいに遭うたらどないすんねや!」

東京から帰って来た父・五十八にこっぴどく叱られるすみれ。

 

そこへ、潔とその父・野上正蔵、靴屋の麻田がやってきた。

 

五十八は鬼の形相で、「どういう事や!」

 

「ほんまに・・・」と謝ろうそする潔の父・正蔵に、

 

「どういうことやと聞いとるんや!」とさらに五十八。

 

正蔵「ほんまに、申し訳ありませんでした。」

 

潔「申し訳ありませんでした。」

 

「謝って済んだら警察いらん!」五十八は怒りがおさまらない・・・

 

語り(五十八さんの怒りは、ちょっとやそっとじゃおさまりそうにありません・・・)

 

10月6日(木)放送の第4話へ続く・・・

 

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「べっぴんさん」第3話の感想

かわいいなー、すみれちゃん☆

 

白い大き目の襟に、淡いブルーのワンピース。

 

お花の髪止めに、三つ編みやおさげ髪。

 

女の子の憧れのスタイルやなー♪

 

すみれちゃん、靴の仕組みがよっぽど見たかったんやなー。

 

第2話で、すみれちゃんがクッキーを渡して、それを地面に叩き付けた明美ちゃんが、靴屋さんまで送ってくれて、あー良かったと思う。

 

ミシンの音。

 

コンコンコンコンと靴底を叩く音。

 

シューとひっぱる糸の音。

 

熱心にみとれるすみれちゃんが可愛いなー☆

 

今、私も何かがしたくなると、そればっかり思う。

 

無理にでもやりたいと思う。

 

上手く刺しゅうができなかった。

 

下手くそでお母さまに渡せなかった。

 

悲しい気持ちがよく伝わって来た。

 

誰かの為に思いを込めて一生懸命作れば、思いが伝わるし、上手にもなる!

 

靴屋の麻田さんも、思いを込めて丁寧な仕事で、その人の足に合わせて履きやすい靴を作っているから、はなさんから「娘たちの嫁入りの時に靴を作って欲しいと頼まれて嬉しい限りだと。

 

素敵なカップで紅茶をシナモンで混ぜるなんて、やっぱり神戸らしくて素敵♪

 

みんなの心配する中、無事に帰って一安心。

 

だけどお父様の五十八さんが大爆発・・・。

 

さてどうなることやら。

 

潔くんを責めないでねー!

 

⇒「べっぴんさん」第4話の感想とあらすじはこちらです

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました☆

 

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