サムネ背景

「べっぴんさん第1週」2話の感想やあらすじ(ネタバレ)、登場人物は?

ライター:さつき

 

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おはようございます。

 

今回は、
NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」

第1週目「想いをこめた特別な品」
(2016年10月3日(月)~2016年10月8日(土))

第2話の感想やあらすじ(ネタバレ)
登場人物(キャスト)などをまとめました。

 

「べっぴんさん」第2話の登場人物

2016年10月3日(火)放送の「べっぴんさん」第2話の主な登場人物です。

坂東すみれ(ばんどう すみれ)幼少時代
渡邉このみ(わたなべ このみ)

物語のヒロイン

 

坂東五十八(ばんどう いそや)
生瀬勝久(なませ かつひさ)

すみれの父親

 

坂東はな(ばんどう はな)・語り
菅野美穂(かんの みほ)

すみれの母親

 

野上正蔵(のがみ しょうぞう)
名倉潤(なぐら じゅん)

潔の父親

 

井口忠一郎(いぐち ちゅういちろう)
曽我廼家文童(そがのや ぶんどう)

坂東家の執事

 

佐藤喜代(さとう きよ)
宮田圭子(みやた けいこ)

坂東家の女中頭

 

田中五郎(たなか ごろう)
堀内正美(ほりうち まさみ)

すみれの幼なじみ・紀夫の父親

 

小野マツ(おの まつ)
中島ひろ子(なかじま ひろこ)

坂東家の女中

 

野上潔(のがみ きよし)幼少時代
大八木凱斗(おおやぎ かいと)

すみれの幼なじみ

 

坂東ゆり(ばんどう ゆり)幼少時代
内田彩花(うちだ あやか)

すみれの姉

 

小野明美(おの あけみ)幼少時代
坪内花菜(つぼうち はな)

坂東家女中・マツの娘

 

田中紀夫(たなか のりお)幼少時代
玉山詩(たまやま うた)

すみれの幼なじみ

 

麻田茂男(あさだ しげお)
市村正親(いちむら まさちか)

神戸の靴店「あさや」の店主

 

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「べっぴんさん」第2話のあらすじ(ネタバレ)

「べっぴんさん」第1話では、
坂東すみれ(幼少期・渡邉このみ)が、
母親のはな(菅野美穂)のために、
ゆりとすみれの刺しゅうの入った
手作りのハンカチをプレゼントしました。

でも、それがゆりとすみれだと
父親・五十八(生瀬勝久)や
姉・ゆり(幼少期・内田彩花)に
分かってもらえません。

母親は喜んでくれましたが、
すみれは悔しくて病室を
飛び出したのでした・・・。

⇒第1話のあらすじはこちらです。

 

昭和9年(1934年)神戸

語り・菅野美穂
(すみれは、入院している私のために、
刺しゅうを作ってくれました。)

(けど、うまくできませんでした。)

(くやしくて、かなしい・・・)

(でも、それ以上に上手くなりたいと
思うすみれでした)

 

すみれが外で刺しゅうに熱中していた時
女中頭の佐藤喜代(宮田圭子)が
あわてて呼びに来ます。

 

すみれは何度も呼ばれるが、
刺しゅうに没頭していて気づかない。

 

喜代「旦那様がお待ちですよ、
ご挨拶するお約束だったでしょう」

 

はっ!とした表情になるすみれでした。

 

語り(我が坂東家の新築披露パーティーが
行われています)

 

貴族院議員の田中五郎(堀内正美)から
祝福の言葉を送られる坂東五十八。

 

五郎の隣には、息子の田中紀夫(玉山詩)が。

 

そこへ、坂東営業部の取締役・野上正蔵(名倉潤)と
その息子・野上潔(大八木凱斗)もやってきた。

 

「きよしさーん♪」

 

すみれの姉・坂東ゆり(内田彩花)が
嬉しそうに潔に駆けよる。

 

どうやら、
ゆりは潔に好意を持っているみたいです☆

 

パーティーの途中で五十八は
娘二人を紹介し、姉・ゆりはきちんと
挨拶ができたが、すみれは何も言わず、
ゆりが代わりにすみれを紹介した・・・。

 

潔と紀夫にピアノを披露するゆり。

 

ピアノを聴いて欲しいのは潔だったけど、
いつの間にか潔は部屋からいなくなり、
紀夫だけに・・・。

 

一方のすみれは、
部屋で刺しゅうに熱中していた。

 

「ゆりとすみれやな」

 

ゆりがピアノを弾いている途中で
いなくなった潔が声をかける。

 

「えー!!」

 

すみれが驚いて振り向く

 

潔「え?あ、違う?」

 

すみれ「わかるの?」

 

潔「どう見たかて、ゆりとすみれの花やろ」

 

「お母さんに作っとんか?」

 

「うん。元気になって欲しいから」
と微笑むすみれ。

 

「ええやん、ええやん。がんばりや」
と潔はすみれの肩をぽんぽん。

 

語り(すみれが愛する神戸は、
海をのぞむ場所に様々な人々が暮らす)

(異国情緒あふれる美しい街です)

 

坂東家の新しいお屋敷が、
街の子供達の間で噂になっている。

 

子供たちを連れてきてもいいか?

と五十八にお願いし、OKをもらっていたていた潔は、
本当に子供たちを引き連れて屋敷にやってきた。

 

嬉しそうに屋敷を見学する子供たちに、
五十八も満足気です☆

 

その子供たちの中に、
小野明美(坪内花菜)という
坂東家女中・マツの娘がいました。

 

語り(この子は、明美ちゃんといいます)

(使用人のマツさんの娘です)

(母一人、子一人で暮らしています)

 

明美は美味しそうなクッキーを見つけ、
「きれい」とつぶやく。

 

そこへ、使用人の女性がやってきて
「何しとるんよ!これはお嬢様がたの
おやつや!あんたは泥棒か!」
と見ていただけで叱られる明美・・・

 

「すみません」
明美の母親・マツがやってきた。

 

「うちの子なんです。ほんますいません」

 

「きいつけや」と言い立ち去る使用人。

 

明美は「お母ちゃん、うち泥棒なんてせえへん!」
「なんで謝らんといかんの?」と涙。

 

マツ「堪忍な・・・」

 

それを偶然見ていたすみれは、
泣きながら屋敷から出て行った
明美を追いかけます。

 

そして、すみれは何も言わずに笑顔で
明美にハンカチに包んだクッキーを
3個渡し、家に戻っていった。

 

すみれにとっては、無邪気な親切心だったが、

明美はハンカチに包まれたクッキーを
地面に思い切り叩き付けた・・・。

 

すみれの姉・ゆりが、
靴職人の麻田茂男(市村正親)に、
足の採寸をしてもらっている。

 

ゆり「くすぐったいわー」

 

麻田「もう少しの辛抱ですよ」

 

語り(腕のいい靴職人の麻田さんです)

 

麻田「きっとお似合いになりますよ。
お嬢様も来年は女学校ご入学。」

「奥様(はな)もさぞかし、
楽しみにされてますやろな・・・」

 

ゆり「その頃にはお母さまも、
退院して家にもどっているやろうしな」

 

その様子をドアの隙間からみていた
父・五十八は、涙をこらえている。

 

すみれとゆりの母親・はなの病気は、
かなり悪いのだろうか・・・。

 

麻田は、母親のはなが履いていた茶色い靴を
基にして黒色で作ることをゆりに提案。

 

「素敵♪」と喜ぶゆり。

 

そばでみていたすみれも目を輝かせていた。

 

ゆり「それで、この後とうするんですか?」

 

麻田「足の型に合わせて皮を切るんです。
それを針と糸で縫い合わせて・・・」

 

「針と糸!?」とすみれが興奮気味に反応し、
「針と糸をつかう・・・」と小声でつぶやく。

 

すみれは、
刺しゅうの事で頭がいっぱいのようです(笑)

 

その日の夜、自分の机の上に靴を置き、
ハサミを手にしているすみれ。

 

語り(刺しゅうが上手くなりたい、
その想いが強すぎて・・・)

(靴が針と糸でどう縫い上げられて
いるのかを知りたくて、すみれは・・・)

 

ハサミで靴を切ってしまうすみれでした。

 

「旦那様、お話といいますのは?」
と五十八に話しかける井口。

 

「実は・・・。こないだ、
病院から連絡があって、はなはもう
年越されへんかもしれんて・・・」
と井口と喜代に告白する五十八。

 

五十八は、明日から東京に出張なので、
何かあったらすぐに連絡をくれと
二人にお願い。

 

そして、ゆりとすみれの娘二人には、
悟られないようにと伝えました。

 

ゆりが目を覚ますと、
そこにはすみれが切り刻んだ
五十八の靴が・・・。

 

「これお父様の靴でしょ?」

「今日東京に履いていく言うたら
どうするの?」

 

とゆりに言われたすみれは、慌てて靴を
かき集め証拠を隠滅するのでした(笑)

 

井口と学校から帰る途中も、
何かを考えているすみれ。

 

家に帰ったすみれは喜代に
「きよさん、私・・・」
「靴屋に行きたいねん・・・」

 

「靴屋って麻田さんのところですか?」
と喜代に聞かれ、

「連れてって欲しい」とすみれ。

でも、

 

「あきません!街場は何が起こるか
分からへん怖いところなんです!」

「お嬢様の知らない怖い人たちが
ぎょうさんおるんです。」

「絶対にあきませんよ!」

と喜代は厳しくすみれに伝えた。

 

「なんじゃこりゃ~!」

そこへ、すみれが切り刻んだ靴を見つけた
井口が慌ててやってきました。

 

「一体誰がこんなことを・・・」と喜代。

 

二人は何かに気付き、

 

「すみれお嬢様の仕業やな・・・」と井口。

 

その靴は、五十八のお気に入りの靴らしく、
喜代と井口は困り果てていた。

 

すると、たまたま屋敷に用事があって
来ていた潔(きよし)が、

 

「ほな、わしが麻田さんのとこ
持って行きますわ!」と切り出す。

 

きよしとすみれは、
顔を見合わせて微笑んでいました。

 

靴を麻田さんのところへ届けに向かう為に
屋敷を出た潔の後ろに何やら気配が・・・。

 

潔が後ろを振り向くと、そこにはすみれが!

 

「おお、お嬢ちゃん。どないしたんや」
とすみれに聞く潔。

 

「あんな、あたしな、なんか・・・」
何かを伝えようとするが、
上手く言葉が出ないすみれに、

 

「靴屋行きたいんか?」ときよし。

 

ぱっと表情が晴れたすみれは、
「連れてって!」と潔にお願いする。

 

潔「夕飯は何時からや?」

 

すみれ「6時・・・」

 

潔「ほな、その前までやな。」

 

「ええの!」と嬉しそうなすみれに、

 

「しゃあないな」と潔。

 

語り(こうして、ふたりは大冒険の旅へと
出発しました。この先に大事件が起きる
とも知らずに・・・)

 

2016年10月5日(木)放送の
第3話へつづく・・・

 

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「べっぴんさん」第2話の感想

神戸の六甲山からの眺めは凄く綺麗です☆

 

特に夜の街明かりがダイアモンドを
ちりばめたように輝きます。

 

15年前に異人館を初めて歩いて
ヨーロッパの貴婦人になったような
体験をしたことを思い出しました。

 

上流階層の家は見ることがない
子供時代は想像もつかなかった。

 

絵本や写真で見て憧れていたなー♪

 

お嬢様とちょっと貧しい少女の
漫画が大好きでよく読んでいたなー♪

 

明美ちゃんは美味しそうなクッキーを
珍しいなーと好奇心だけだったのに・・・。

 

叱られてしまいましたね(>_<)

 

すみれは優しい気持ちで
クッキーを渡しただけ。

 

素直に喜べない気持ちは分かるけど、
私だったら喜んで食べるかな。

 

ゆりとすみれの刺しゅうを
ちゃんと気付いてくれた潔くん。

 

潔くんのためにお姉ちゃんはピアノを
一生懸命弾いているのに、すみれの横で
刺しゅうをジーっと見ている・・・。

 

男の子は、年下の頼りない女の子の
方がいいのかなー?

 

はなさんは、
2人の娘を賢い良い子に育てて、
旦那様にとっても良き妻で従業員たち
にも思いやりのある優しい女性だった
ろうなと思います。

 

丁寧に糸を使って皮の靴ができてるのを
見て聞いて、どんな風に縫われているかが
知りたくて大切な靴をハサミで切って
しまうなんて・・・。

 

すみれは面白い子だなー。

 

決断力・実行力があるねー!

 

なかなか思ってもできないのが普通。

 

やっぱり、すみれには何かがある。

 

何かを持っていると思った。

 

赤ちゃんにとって大切な、
ファーストシューズが生まれる
きっかけかな。

 

 

すみれときよしの冒険が始まり、
明日も楽しみ♪

 

⇒第3話のあらすじと感想はこちらです。

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました☆

 

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