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「べっぴんさん第1週」1話の感想やあらすじ(ネタバレ)、登場人物は?

ライター:さつき

 

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NHKの連続テレビ小説「べっぴんさん」が、いよいよスタートしました!

 

「べっぴんさん」第1週目は、「想いをこめた特別な品」で、2016年10月3日(月)~2016年10月8日(土)に放送されます。

 

今回は「べっぴんさん」第1話の感想やあらすじ(ネタバレ)、登場人物(キャスト)などをまとめました。

 

「べっぴんさん」第1話の登場人物

2016年10月3日(月)放送の「べっぴんさん」第1話の主な登場人物です。

 

坂東すみれ(芳根京子)

坂東五十八(生瀬勝久)

坂東はな・語り(菅野美穂)

野上ゆり(蓮佛美沙子)

坂東紀夫(永山絢斗)

小野明美(谷村美月)

野上正蔵(名倉潤)

小澤良子(百田夏菜子)

村田君枝(土村芳)

井口忠一郎(曽我廼家文童)

佐藤喜代(宮田圭子)

坂東すみれ・少女時代(渡邉このみ)

坂東ゆり・少女時代(内田彩花)

野上潔(高良健吾)

 

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「べっぴんさん」第1話のあらすじ(ネタバレ)

「べっぴんさん」第1話のあらすじ(ネタバレ)をまとめました。

 

赤ちゃんをおんぶして大粒の涙を流す、すみれ

「べっぴんさん」第1話は、主人公の坂東すみれ(芳根京子)が、赤ちゃんをおんぶしながら大粒の涙を流すシーンから始まりました。

 

語り・菅野美穂(今から70年ほど前・・・)

 

昭和20年(1945年)

語り(戦後のニッポンは、全てがゼロからの出発でした。物のない時代。神戸の焼け跡で。ある思いを抱いた女性たちがいました。それから、およそ20年の月日が流れて・・・。)

 

昭和44年(1969年)

キリアスの創業20年パーティーで、挨拶をする坂東すみれの幼なじみ、野上潔(のがみ きよし・高良健吾)。

 

「人はところを得ると言いますが、人生とは自ら生きるべきところはどこか。と、探す旅だと思っています。その為には、自分を知らなければならない。自分の大切なものは何か。譲れないものは何か。彼女たちはただただ・・・。お母さんたちと赤ちゃんたちを思い、一針一針縫い続けました・・・。その心が、多くの人達を幸せに導いたのです。」

 

すみれと母・はなの回想シーン

坂東すみれの母親・坂東はな(菅野美穂)が、すみれ(渡邉このみ・少女時代)を呼んでいる。

 

「すみれ、すみれ」

 

「お母さま、これ見つけた!四葉のクローバーや」

 

母・はなが、すみれに優しく話しかける。

 

「すみれ、クローバーの四つの葉にはな、それぞれ意味があるんよ」

 

すみれ「意味?」

 

はな「勇気、愛情、信頼、希望。それが全部そろうと、幸せになれるの。忘れんといてな、大人になっても。」

 

語り(このお話の中心にいるのは、坂東すみれ。私の自慢の娘です。それでは、この子の少女時代から、お話をはじめて参りましょうか・・・)

 

昭和9年(1934年)神戸 坂東すみれ9歳

「すみれ、すみれ」とすみれを起こす姉・坂東ゆり(内田彩花)

 

なかなか起きないすみれに「ええかげんにして!ゆうべは何してたのよ?」とおこる姉。

 

「本・・・読んどった」寝ぼけながら答えるすみれ。

 

語り(すみれたちの父で、私の夫の(坂東)五十八さん(生瀬勝久)です。坂東営業部という会社を経営し、忙しい毎日を送っています)

 

語り((すみれは)なかなか言葉にするのが苦手で、ゆっくりしたところがある子ですが、私の娘、坂東すみれは本当は芯の強い子なのです。)

 

坂東系の執事、井口忠一郎(曽我廼家文童)と、神戸の街並みを高台から眺めるすみれ。

 

井口「すみれお嬢様は、この景色がお好きでございますなー。」

 

「うん^^」と嬉しそうにすみれが答える。

 

大阪の坂東営業部にて

坂東営業部の事務所で、坂東五十八がインタビューに答えている。

 

インタビュアー「坂東営業部さんが、ここまで事業を拡大させることができた要因は、なんだと思われますか?」

 

五十八「布を仕入れてただ売るという、昔ながらのメリヤス問屋やったんを、職人を抱えて東京の工場で自社製品を売り出した事やと思ってます」

 

インタビュアー「それが、オライオン(Orion)ですよね。坂東営業部という社名も、まるで会社の一部門のような名前ですが?」

 

五十八「部署のようにどんどん会社を増やして、発展させたいという思いを込めて付けた名前です」

 

インタビュアー「それで、洋服の他には何を作られているのですか?」

 

「まあ、ぎょうさんあるからな」と、野上潔の父で坂東営業部の取締役・野上正蔵(名倉潤)に振る五十八。

 

「毛布、靴下、タオル、香水、カミソリ、高級肌着などの輸入雑貨も扱っています。」と、野上正蔵が代わりに答える。

 

五十八「全部特別な品・・・。別品(べっぴん)です!」

 

はなが入院している病院

坂東すみれの母・坂東はな(菅野美穂)は何かの病気みたいだ・・・。

 

看護師「坂東さん、おかげんはいかがですか?」

 

はな「今日は天気もええから、気も晴れます」

 

すみれの学校

国語の授業を受けているすみれだが、お母さんにもらった刺しゅう入りのハンカチを見ながら、母・はなのことを考えていた・・・。

 

坂東五十八の豪邸にて

インタビューを受ける場所が、坂東営業部から五十八の豪邸に移る。

 

インタビュアー「立派なお屋敷の新築ですな。この成功のかげには、野上(正蔵)さんの存在が大きいんですか?」

 

五十八「もちろん!ずっと一緒に会社を大きゅうしてきた。野上あっての坂東営業部!ちゅうても過言ではない。」

 

野上「めっそうもない、全ては奥様のお力です!一番しんどい時代から内助の功で支えてこられたんですから」

 

そこへ、すみれが慌てて帰って来て、母親の部屋(たぶん)へ・・・。

 

その部屋ですみれは何かを探している。

 

そして、見つけたのが、母親の刺繍道具だった。

 

母親のはなは、病気になる前に刺繍をよくしてくれていたらしい。

 

その刺繍道具が入った箱を、感動しながら見つめるすみれは、自分の部屋で刺繍を始める・・・。

 

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はなの入院している病院

すみれの母・坂東はながベッドで本を読んでいた。

 

すみれ「お母さま」

 

そこへ、すみれ・ゆり・五十八・井口・坂東家女中頭の佐藤喜代(冨田圭子)がお見舞いにやってきた。

 

「はい。新しいお家、お庭が広うてお花がいっぱい咲いてるんよ」と言いながら、はなにお花を渡す、ゆり。

 

「ありがとう。ゆり」花のにおいを嗅ぎながら嬉しそうな、はな。

 

「お母さま・・・。これ・・・。」と、すみれがハンカチを渡す。

 

はな「すみれから?なんやろう」

 

はながハンカチを広げると、そこには、すみれの刺繍があった。

 

はなは、少し驚いた表情を浮かべる。

 

その刺繍は、紫と白のお花だった。

 

五十八「なんやこれ?」

 

決してうまくはない刺繍を見て、父・五十八や喜代、井口が言う。

 

「初めてなんやからしょうがないわ」とゆりがフォロー。

 

「すみれが作ってくれたんやもん。お母さんは嬉しい。」と言うはなだったが・・・。

 

すみれは悔しかったのか、はなの手から刺しゅう入りのハンカチを奪い取るようにして、病室から出て行った・・・。

 

少し痛そうな症状を浮かべながら「五十八さん、あれはゆりとすみれやったよ・・・」

 

しまった!という表情を浮かべる五十八・・・。

 

とある原っぱ

すみれは病院から駆け出し、原っぱに来ていた。

 

涙を流しながら、刺繍入りのハンカチを見つめるすみれ・・・。

 

すみれは、家に帰ってベッドの布団に潜り込んでいた。

 

語り(くやしくて、かなしい・・・。でも・・・)

 

がばっと起き上がったすみれは、何かを決意した表情で再び刺繍箱を開けていた。

 

語り(それ以上に、上手くなりたいと思うすみれでした。)

 

もっと上手くなりたいという気持ちで、また刺繍を始めるすみれの表情は、真剣そのものでした。

 

語り(きっと気が付けばまた、朝を迎えてしまうことでしょう・・・)

 

2016年10月4日(火)放送、「べっぴんさん」第2話へ続く。

 

「べっぴんさん」第1話の感想

楽しみにしていた「べっぴんさん」がいよいよスタートしました!

 

(今から約70年前の・・・)

 

から始まったナレーションに、胸がジーンとなって、子供をおんぶしたすみれを見て、なんか涙が・・・。

 

ドキドキ、わくわく

 

読書好きのすみれ。大好きになりそう。

 

菅野美穂さんのお母さんがとっても素敵で綺麗で、役にピッタリ!

 

高級な上品な生活の様子がとても良い雰囲気で、あこがれの昔の日本の様子が出ていると思いました。

 

いいなー、神戸☆

 

四葉のクローバー「勇気。愛情。信頼。希望。」で幸せ♪

 

ゆりとすみれの刺しゅうに、お母さまは気づいてくれるのに、お父様とお姉さんは・・・。

 

負けず嫌い!いや、向上心一杯のすみれのこれからが楽しみです!

 

⇒第2話のあらすじと感想はこちらです

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました☆

 

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