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ベイカー茉秋(ましゅう)世界ランキングは?母や経歴、学歴、高校は?

 

ベイカー茉秋(ましゅう)の世界ランキングや母親、経歴や学歴、高校などのプロフィールをまとめました。

 

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ベイカー茉秋のwikiプロフィール

ベイカー茉秋(ベイカーましゅう)選手の生年月日は1994年9月25日で、現在の年齢は21歳。

 

東京都千代田区出身の90kg級柔道選手で、身長は178cm、組手は右、得意技は大内刈りです。

 

ベイカー茉秋の世界ランキング

ベイカー茉秋選手の2016年8月1日時点での「IJF世界ランキング」は、2246ポイントを獲得して2位です。

 

2013年は20位、2014年は22位、2015年は3位でした。

 

ベイカー茉秋の母などの家族

ベイカー茉秋選手は名前の通りハーフで、父親がアメリカ人で母親が日本人です。

 

ベイカー茉秋選手の母親の名前は由果さんで、「女で一人で育ててくれた母親が立派なことは知っている」とベイカー選手が、2015年10月1日にツイッターでツイートをしていました。

 

ベイカー茉秋選手にはお姉さんがいて、名前はまち果さん。「まち果も出産頑張ったから俺も明日の試合頑張ろう」と2013年6月29日にTwitterでつぶやいています。

 

理由は分かりませんが、ベイカー茉秋選手は母子家庭で、お姉さんは結婚してお子さんがいるようです。

 

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ベイカー茉秋の高校や学歴、経歴など

ベイカー茉秋選手は小さい頃、ピアノを習っていたそうですが、姿勢がとても悪かったので、それを矯正するためにピアノの先生から柔道を勧められ、6歳の時に講道館にある春日柔道クラブで柔道を始めました。

 

文京区立第一中学校に進んだベイカー茉秋選手は、中学時代は都大会で準優勝という成績が最高だったそうです。

 

そして高校は東浦大浦安高校に入学し、66kg級から81kg級まで階級を上げ、2年生のインターハイ個人戦で3位の成績をおさめます。

 

階級をさらに90kg級まで上げたベイカー茉秋選手は、高校選手権でオール1本勝ちで優勝し、団体戦でも大将としてチームの初優勝に貢献。

 

高校3年生になったベイカー茉秋選手は、7月の金鷲旗、8月のインターハイ個人で優勝。全国高校選手権と合わせて、柔道の高校3冠を達成しました。

 

大学は2013年に東海大学に進学し、6月の「全日本学生柔道優勝大会」でチームの優勝に貢献し、初めてのシニア国際大会「グランドスラム・東京」で優勝飾りました。

 

2年生では、2014年6月の「全日本学生柔道優勝大会」でチームの7連覇に貢献し、2015年2月に行われた「ヨーロッパオープン・ローマ」で優勝。

 

3年生になった2015年4月の「体重別」で優勝し、世界選手権の代表に選ばれ、5月の「グランドスラム・バクー」でも優勝を飾りました。

 

7月に行われた「グランドスラム・チュメニ」で優勝し、12月の「グランドスラム・東京」でも優勝しています。

 

ベイカー茉秋選手は大学4年生になり、2016年4月に行われた「選抜体重別」で2位に終わるものの、それまでの実績も考慮されて「リオデジャネイロオリンピック」の代表に選ばれました。

 

その時ベイカー茉秋選手は「全ての思いを力に変えたい。井上監督が(シドニー大会で)金メダルを取る姿を見て、そこから五輪に憧れました」とコメントしたそうです。

 

2016年5月には、世界ランク上位の選手が集まって開催される「ワールドマスターズ」に出場し、見事優勝を飾り、この段階での世界ランキング1位でした。

 

そして、2016年8月11日に行われたリオオリンピック男子柔道90kg級に出場し、決勝戦でジョージアのリパルテリアニを大内刈の有効で破って悲願の金メダルを獲得しました!

 

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