連続テレビ小説の1作目は何?100作目は広瀬すず主演の「夏空」

(画像:http://www6.nhk.or.jp/)

 

NHK連続テレビ小説の記念すべき100作目が、広瀬すずさんがヒロインを務める「夏空-なつぞら-」に決定したと、2017年11月20にNHKが発表しました。

2019年4月~9月の全156回の放送予定で、舞台は戦後。広瀬すずさん演じる主人公・奥原なつが北海道の十勝から上京し、アニメーターを目指して成長していく物語。

「夏空」というタイトルは、ヒロイン・奥原なつの名前と舞台となる北海道の青空から付けられたそうです。

連続テレビ小説が節目の100回目を迎えるという事で、1作目が何なのかが気になったので調べてみました。

 

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連続テレビ小説の1作目は「娘と私」

連続テレビ小説の記念すべき1作目は、北沢彪(きたざわ ひょう)さんが主人公・私と語りを務めた「娘と私(むすめとわたし)。

放送期間は1961年4月3日~1962年3月30日。放送時間は月曜~金曜の8:40~9:00。

「娘と私」は、連続テレビ小説シリーズ史上、主人公に特定の名前が無いただ一つの作品で、めずらしい男性主演の作品。

そして、放送時間が現在より5分長い20分というのも、第1作「娘と私」が最初で最後だという事です。

 

「娘と私」の原作

 

「娘と私」は、獅子文六(しし ぶんろく)さんの小説で、主婦の友社が発行する女性向け月刊誌「主婦の友」の1953年1月号~1956年5月号まで連載。

フランス人の奥さんが病気で亡くなった後、再婚した奥さんと一緒に、一人娘を結婚まで育て上げる過程を描いた自伝小説。

1958年4月から1年間、ラジオドラマ「連続ホームドラマ・娘と私」として、NHKで放送され、1966年10月4日~1967年4月4日にフジテレビでもドラマ化されています。

 

 




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