サムネ背景

「仰げば尊し」第7話の感想やあらすじ。木藤良(きとら)復帰に感動

ライター:さつき

 

ドラマ「仰げば尊し」がある毎週日曜日の21時が楽しみです。

 

横浜に住んでいる従妹から、「住んでいるマンションの近くの高校で本当にあたドラマやから」と聞いて、なお真剣に見ています。

 

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仰げば尊し第7話のあらすじや感想

ドラマ「仰げば尊し」の第7話は、地区予選会場からスタート。

 

大勢のギャラリーや部員たちの家族が見守る中、樋熊先生と美咲高校吹奏楽部の渾身の美咲サウンドが響き渡った。

 

指揮をする樋熊先生と演奏する生徒たちが、気持ちよく一体になって会場を魅了した。

 

テレビで見ている私も、ウワーうまいなー。上手になったなーと感心。

 

気付けば必死で応援していました。

 

見事に金賞で県大会へ!

美咲高校吹奏楽部の地区予選結果は金賞で、しかも県大会出場の切符を手にした。

 

美咲高校の先生方、部員達、家族、そして私も嬉しく喜びでいっぱいに。

 

仰げば尊しは、毎回私の胸にグッグッグッと迫り、いろんな絆を感じる。

 

私たちの身近にも同じような物語はあるでしょう。

 

不良だった5人組も自分を信じてくれる先生や友人のために、好きな物を見つけて同じ目標に向かって突き進んでいく姿を毎回ドキドキ、ワクワクしながら観ています。

 

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5人が揃ってよかった

今回は樋熊先生の病気を生徒たちが知り、さらに本当のことをまた知り、堪えがたい、苦しい、辛い・・・。

 

でも、皆で頑張るのだという気持ちがよく出ていました。

 

師の愛、信じる、思いやる、親の愛も、友の気持ちも、迷いも、期待も、とても深い。

 

一つ一つに意味があると考えさせられる。

 

決断は自分で。今一番したい事をすればいい。

 

木藤良くんは、走る、走る、会場へ。仲間の元へ。

 

あーよかった。やっぱり五人揃ったほうが。

 

さあ来週は最終回。

 

手術が成功し、全国大会へも!

 

すべてうまくいきますようにと願う。

 

奇蹟が起こりますように・・・。

 

最後に

 

♫仰げば尊し

 

仰げば 尊し 我が師の恩
教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ)
思えば いと疾(と)し この年月(としつき)
今こそ 別れめ いざさらば

 

互(たがい)に睦(むつみ)し 日ごろの恩
別(わか)るる後(のち)にも やよ 忘るな
身を立て 名をあげ やよ 励めよ
今こそ 別れめ いざさらば

 

朝夕 馴(な)れにし 学びの窓
蛍の灯火(ともしび) 積む白雪(しらゆき)
忘るる 間(ま)ぞなき ゆく年月
今こそ 別れめ いざさらば

 

50年前、

 

学校の卒業式で歌った。

 

なにげなく歌った。

 

でも、少し涙した事も思い出す。

 

今、カラオケで歌ってみた。

 

心をこめて意味をかみしめて歌えた。

 

とっても下手だけど、涙がにじんで胸がジーンとなった。

 

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