安藤立美の経歴や学歴、大学は?東京都 副都知事(都知事代行)の画像とwiki

 

東京都の副都知事・安藤立美さんが、2016年6月21日付で辞職した舛添要一知事の職務代理者として、新しく東京都知事が決まる7月31日まで都知事代行になるそうです。

 

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安藤立美の経歴などのwikiプロフィール

安藤立美さんの年齢は64歳。

 

学歴・大学は、明治大学法学部を卒業。

 

経歴は、2012年に副都知事に任命されています。これは石原慎太郎知事が都議会運営委員会で人事案を提出。

 

東京副知事になる前は、安藤立美さんは財務局長を務めています。

 

安藤立美さんは、2012年の石原慎太郎さん時代からの副都知事なので、今回で3回目になります。

 

副都知事として主に携わった業務は、財務局、都市整備局、福祉保健局、建設局、港湾局、会計管理局、教育委員会、収用委員会などです。

 

【画像】安藤立美の写真一覧

 

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東京副都知事とは?

東京都副知事(とうきょうとふくちじ)は、東京都知事を補佐し、その補助機関の職員の担当する事務を監督する立場にあります。

 

地方自治法に定められた特別職の東京都職員で、東京都の副知事。定数は4名。

 

東京都副知事同士の間には、基本的に上下関係はありませんが、都知事が事故や今回の舛添要一知事などのように欠けた時に、知事の職務代理順序が規則で決まっていて、これが実質的な序列になっているそうです。

 

各副知事には担当する局や特命事項が割り当てられていて、副知事の給料は、月額120万9000円。

 

副知事の人事は通常は知事選と同時の4年に1回で、東京都の局長級職員などから抜擢。

 

中央省庁からの出向はほとんどなく、東京都職員出身の副知事は辞職した後、東京地下鉄や首都高速などに天下りしているそうです。

 

 

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