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リオ男子400mリレーは進化したバトンパスで銀メダル!コメントや動画!

 

リオオリンピック男子400mリレーで日本が銀メダルを獲得!進化したバトンパスで個人差を補い、本当に素晴らしいチームワークの勝利だったと思います!4人のコメントや動画も紹介しています。

 

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男子400mリレーで銀メダル!

リオオリンピックで男子400mリレーを走るのは、山県亮太・飯塚翔太・桐生祥秀・ケンブリッジ飛鳥の史上最強と言われている4選手。

 

4選手はリレーの登場前に、カメラに向かって刀を抜いて切る「侍」のポーズを決め、とてもリラックスした感じでした。

 

第1走者の山県亮太選手が得意のスタートダッシュを決め、ロンドンオリンピックも経験している第2走者の飯塚翔太選手が着実につなぎます。

 

そして第3走者、若手のホープ桐生祥秀選手がコーナリングで加速し、トップでアンカーのケンブリッジ飛鳥選手へ!

 

ケンブリッジ飛鳥選手は、ボルト選手に必至でくらいつき、アメリカの猛追を振り切って見事に2位でフィニッシュ!

 

男子400mリレーで日本が史上初の銀メダルを獲得!タイムは37秒60でアジア新記録をさらに更新しました。

 

進化したバトンパス

アメリカは日本とわずかの差で3位に入りましたが、バトンの受け渡しでの違反があったそうで、失格になってしまいました。

 

100mで決勝まで進む事すら難しい日本人選手が、リレーになると強さを発揮するのは、バトンパスの技術に尽きると言われています。

 

日本チーム伝統の「アンダーハンドパス」は、バトンを渡す時に距離が近くなりすぎるという欠点があったので、腕を伸ばすことで距離を稼ぐように改良し、その感覚を練習で徹底的に染みこませたそうです。

 

バトンを受け渡す位置も、2人のスピードの最大公約数になるように計算して、第1走者から第2走者は20メートルある受け渡し範囲の15m~20mの間、その他は10m~15mで受け渡すようにしていたようです。

 

その緻密な計算と徹底した練習が、個人個人の差を補い、銀メダルという素晴らしい結果につながったんですね。

 

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まとめと動画

今回のリオオリンピックは、日本史上初のメダルというのがたくさん出ていて、日本人選手の実力が底上げされているのを感じます。

 

400mリレーでの銀メダルは本当に驚きました。しかも、アメリカの失格による繰り上げではなくて、きっちり勝っての銀メダルなので、素晴らしいの一言です。

 

正直オリンピックが始まるまでは、それほど興味がなかったのですが、始まってからはスポーツの面白さや素晴らしさを、改めて認識する事ができました。

 

東京オリンピックが今から楽しみです!

 

リオオリンピック男子400mリレーで日本史上初の銀メダルに輝いた、4人の走りとコメントの動画はこちらです。

【動画】陸上 男子400mリレー決勝ハイライト

【動画】山縣亮太・飯塚翔太・桐生祥秀・ケンブリッジ飛鳥インタビュー(陸上男子400mリレー決勝後)

 

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